手作りならではの暖かみが素敵♪手作りインテリアの作り方&アイデア特集

インテリアといえばお店で買うというイメージが強いかもしれませんが、実は自分で手作りすることもできるんですよ♪今回はそんな手作りインテリアの作り方・アイデアなどについてご紹介していきます。難しいと思うかもしれませんが、初心者の方でも意外と簡単に作ることができますので、是非一度チャレンジしてみてくださいね♪

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手作りインテリアの魅力とは?


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お部屋を彩る雑貨やインテリアアイテム。自分の好きなテイストにまとめようとすると、なかなかお眼鏡にかなったものが見つからなかったりしますよね。雑貨屋をはしごしてやっとそのアイテムをみつけても、なんか違うなあ…と思ってしまう時。
そんな時は、探すより作ってしまいましょう!難しいと思われるかもしれませんが、いまはいろいろなキットが販売されていますので大丈夫。また、ゼロから作るのに抵抗がある人は、既存のものをアレンジするという方法もあります。
作る楽しみと、完成した喜び、なによりその後使っていく間日々愛着が湧いてくるのが魅力です。
また、工場で作られたものと違い手作りのインテリアアイテムは暖かみがあって、お部屋の癒し効果が高まりますよ。一度作り方がわかると、友達と一緒に作ることを楽しむ時間も持てますよね。

まずは、お手軽にトライできる手作りインテリアアイテムにはどんなものがあるかを知る必要があります。

手作りインテリアを作る際に用意するものは?

手作りインテリアといっても、ジャンルはいろいろです。大きな家具から小さな小物までとサイズ感も様々。
家具や照明作りは、制作場所と材料と道具、なにより根気が必要。初心者にはハードルが高い分野かもしれません。

そのため今回は手作りインテリアの中でも、身近な材料でできるインテリア雑貨を中心にご紹介しましょう!特に布や植物といった材料は、身近なお店で探すことができます。手作り材料専門店の他DIYショップ、100円ショップでも手に入ってしまうものもあります。気軽に挑戦できますね!
慣れてきたら、材料も厳選して好きなものや質の高いものを選んでいくと、手作りの楽しさが増していきます。

まずは、どんなものが作りたいかを考えてみましょう!

作りたくなる!手作りインテリアのアイデア特集

作りたいものは決まりましたか?何か作ってみたいけれど、ざっくりしすぎていて検討もつかない方もいらっしゃるかもしれませんね。
手作りのインテリアにはどんなものがあるのでしょう?ここからは、身近な材料でできる手作りインテリアのアイディアとその手順をみていくことにしましょう!
お子様と手作りを楽しめるものもありますよ。

手作りインテリアの作り方手順

キャンドル


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難しそうで簡単なインテリア雑貨の代表格、キャンドル!中でも簡単な作り方をご紹介します。

材料
クレヨン 1色
ろうそく3合サイズ×4本
紙コップ1個
割りばし4本

*こちらでは湯煎を使った方法をご紹介しますが、電子レンジでも簡単にとけるので、時間はない方にオススメです!
1.ろうそくを大きく割ってをボールに入れる。
2.1のボウルを、お湯が沸いた鍋に入れ、湯せんでろうそくを溶かす。
(ろうそくが解けると透明な液体になり、白い紐が出てくるで紐は引き揚げましょう。)
3.削ったクレヨンをボウルに入れる。
(クレヨンは事前に削っておくと便利です)
4.割りばし2本を輪ゴムでとめ、先ほど引き上げた紐を挟んで、紙コップの中心にくるように垂らす。
5.割りばしにかからないように、溶けたろうそくの液体を紙コップの中に注ぐ。
6.1~2時間ほど放置。
7.固まってきたら、ハサミで紙コップを解体する。
8.芯を短く切り取って完成です!

今ご紹介したのは1色の方法でしたが、グラデーションキャンドルも簡単に作ることができます。

材料は、先ほど紹介したキャンドルの作り方の材料にろうそく3本とクレヨン1色を追加するだけ!
1.ろうそくをボウルに溶かし、1色目のクレヨンを加える。
2.先ほどの作り方と同じで、芯を立てた紙コップに注ぐ。
3.すぐに2色目をクレヨンを溶かす。

液体が固まらないうちに2色目を入れてしまうと、マーブルになってしまいます。固まってきたのを確認してから、2色目を注ぎましょう。

とっても簡単ですよね。
気軽に試せて、お部屋のアクセントとしては効果抜群!ぜひ試していただきたいアイテムです。

リース


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リースは、女性らしさを出すアイテムとして最適。作り方もとっても簡単で、アレンジが自由なんです。

材料
植物のツルを巻いた土台
リボン
ワイヤー
好きなドライフラワー

土台と花材がセットになっているものも多く、初めての方はセットからトライしてみるのがオススメです。
作りなれてくると、土台だけでも通販などで手軽に入手できるので、ご自分の好きな花材でリース作りを楽しんでみましょう!

作り方は、超簡単。土台にリボンを巻き、ワイヤーを使って花材を固定するだけ。
また、ワイヤーだけでなく100均にも売られているグルーガンも便利です。
(グルーガンは、のりを熱で溶かしながら出す便利な道具です)
バランスをみながら、全体に花材を散らばすか、リース半分に固めるか調整してみてください。全く違った印象のリースになります!
ちなみに、リースの土台は100均などでも買えます。毛糸やリボンなどを巻いてベースをアレンジしてみましょう。
作り慣れてきたら、ぜひ材料専門店に足を運んでみてください。たくさんの土台の種類からご自身の好きなものを探してみましょう。

お花素材の組み合わせを変えるだけで、全く違う雰囲気になるリース。フレッシュ、ドライフラワー、プリザーブドフラワー…それぞれ質感や彩りがおもしろい表情を作り出します。お部屋をナリュラルなインテリアにしたいとき、またはイベントごとに合わせて、手作りしてみると効果は絶大です。

また、リースはおしゃれなテーブルコーディネートにも役立ちます。
リースを寝かせキャンドルを中央に置いたキャンドルリースは、パーティーのテーブルを華やがせる主役級の存在。
テーマや気分に合わせてリースの雰囲気を変えるのも楽しいですね。

クッションカバー


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手作りインテリア雑貨といえば、布もの!ファブリックはお部屋の印象をがらっとかえることができる便利なアイテムです。布選びから楽しめますよ。

でもファスナーつけるのがめんどうくさい…という方も多いのでは?
ファスナーをつけないやり方でも、完成度の高いクッションカバーになるんですよ。ここではファスナーなし・ボタンなし・型紙不要!の超簡単なクッションカバーをご紹介しましょう。
あらゆるサイズに応用できるのも便利です。

材料
お好きな布(文量はサイズによって異なりますので、下に量を記載)
布にあった糸

まずは、分量を計算しましょう。
紙に四角(クッション)を描いて必要な部分を書き足していくと計算しやすいです。

生地の横の長さ:
【クッションの完成幅+縫い代1cm x 2】
例えばクッションの横の長さが50cmのクッションカバーを作るときの計算方法:
50cm+1cm+1cm=52cm
が、必要な生地幅になります。

生地の縦の長さ:
【クッション表側+
クッション裏側+
縫い代・三つ折りする部分の長さ x 2+
生地が重なる部分(=クッションを出し入れする部分)の長さ】
が必要な生地長になります。

例えば、50cm角の場合は
50+50+(3×2)+20=126cm
が、必要なメーター数となります。

できればハトロン紙などにこの展開図を書き裁断するのがオススメです。(事前準備の手間ひまによって、完成度が格段にあがります!)
1.三つ折り以外の部分を、ロックミシンまたはジグザグミシンで処理。
2.三つ折りを処理。
3.中表にして縫い合わせる。
4.ひっくり返して完成!

とても簡単ですね。慣れてくれば数分で完成するようになります。

ファブリックパネル


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壁に彩りを添えてくれるファブリックパネル。購入するとお値段が張るファブリックパネルですが、 手作りすると1000円以内で簡単に作ることも出来ます。
今回は主に100円ショップで売っている材料で製作できるお手ごろなファブリックパネルの作り方をご紹介します。

材料:
土台となるカラーパネル45cm×30cm 1枚
角材(1.5cm角)、長さ90cm 2本
お好きなファブリック(サイズはパネルの幅より各辺3~5cm程度余裕を持って用意。例えば、カラーボードが45cm×30cmの場合、ファブリックは55cm×40cm程度。)

作り方はこちらも超簡単。
1.まずは土台の製作。カラーパネルの4辺に合わせて角材をノコギリやカッターで切断。
2.木工用ボンドでカラーパネルに貼り付ける。
(カラーパネルの色の付いている方に木枠を組むとファブリックを貼ったときに透けることがありません。)

ファブリックの貼り付けには、「タッカー」という支えのないホッチキスのような道具を使います。(100円ショップでも手に入ります。)

3.ファブリックの上にパネルを置いて、4辺のゆとりを確認できたら、1辺だけきっちりタッカーで止める。
4.角を折り込んで、タッカーで打ちとめていく。
この時アイロンで表からシワを伸ばしたり、折れ目をしっかりとつけるようにすると完成度が高く仕上がります。
5.シワを確認したり伸ばしたりしながら、4辺全てを留める。

タッカーで留めるときは対面同士を連続して作業せず、辺を回っていくようにシワを伸ばして打ち付けていくと、たわみもなく、作業も早く効率的になります。

簡単ではありますが、一つ一つの作業を丁寧にすることが大事。少しの手間でシワがなくなりますよ。
出来上がったものは、留め金具や、なければ釘を使って壁に引掛けましょう。

刺繍


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刺繍は、手作り好きの方は誰もが一度はやったことのある手芸でしょう。
最近では、刺繍枠を使ったインテリアアイテムが続々と登場しています。刺繍枠をそのまま額として飾る方法です。
手芸屋さんでは、枠と布、刺繍糸がセットになったキットがたくさん販売されていますよ。初めての方は、クロスステッチなど簡単なものから、キットでトライしてみてくださいね。

材料:
刺繍枠(お好きなサイズ)
布(目の粗いリネンやコットンがオススメです)
刺繍糸

作り方、というものがないのですが、まずは好きな刺繍本を見つけてみましょう!
その柄を枠にどんどん刺していくだけです。
慣れていくと、1時間もすれば一つ完成してしまうものもあります。
部屋にかわいらしさを足してくれるアイテムです。
お好きな方は、どんどんハマってしまう刺繍。ぜひキットで試してみてくださいね。


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