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義母が嫌いで離婚を考えている…そんな時の選択肢とは
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やっかいな義母との付き合いは大きなストレスに…

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どんなに好きな相手と結婚しても、結婚後の義母との付き合いはまた別の問題。昔から「嫁と姑はなさぬ仲」と言われており、この問題はなかなか解決するこができない、大変難しいものです。

たとえ自分が義母のことを嫌いだと思っても、夫の母であるため結婚生活を続ける限りは一生付き合わなければなりません。

しかし、義母の考え方をいきなり変えるというのはやはり無理がありますよね。相手の考え方を変えることができないのであれば、自分が変わらなければなりません。

ですから義母から何か文句を言われても、平気でいられるぐらいの図太さを持ち合わせることができなければ、やっかいな義母との付き合いはただただ大きなストレスとなってしまいます。

そんな時には友人とショッピングやランチを楽しむなど、ほどほどに息抜きをすることも大切です。

またそのような努力をしてもどうしても我慢できなくなり離婚したいと考えた際には、離婚後の生活に困ることのないよう、しっかりと将来の計画を立てる必要があります。

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そもそもなぜ義母を嫌いになってしまったのか

夫との離婚を考えるほどに義母を嫌いになってしまう理由にはどんなものがあるのでしょうか。以下で詳しく見ていきます。

●義母との同居

特に専業主婦の妻の場合は、義母と同居していると当然一日中家の中で顔を合わせなければならなくなります。

そんな状況の中で料理や掃除などの家事や、しまいには育児にまでいちいち口を出され干渉されたら、やはりストレスが溜まってしまいますよね。

●夫が義母の肩を持つ

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たとえ義母に干渉されストレスを感じても、もし夫がいつも自分の味方をしてくれたり、義母との仲を仲裁してくれればよいのですが、中には面倒臭がって目の前の問題から逃げ出そうとする人もいます。

このように妻の悩みを無視する夫には、つくづくがっかりしてしまいますよね。

またそれだけではなく逆に義母をかばい味方をすることさえあるため、こうなると愚痴をこぼしている自分がまるで悪者のように感じられてきて、結局何も言えなくなってしまいます。

●義母が近所の人に自分の悪口を言っている

家の中だけならまだしも、義母が「全くうちの嫁は···」などと近所の人などに愚痴をこぼしたり悪口を言ったりして、家庭であったことを洗いざらい話してしまうというケースもあります。

しかもそのことを近所の人の口から聞かされれば、恥ずかしいやら腹が立つやらで、義母が嫌いになるのも無理ないことであると言えます。

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義母が原因で離婚はできる?慰謝料などは発生する?

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義母との不仲がストレスになっている場合、それはちゃんと離婚原因として成立します。

ですから「やはりどうしても離婚したい」という場合は、まずは弁護士などの専門家に相談することをおすすめです。今後夫婦で離婚に向けて、話し合いをどのように話を進めていったら良いかなどのアドバイスをきちんと受けることが重要です。

感情的になり不用意に離婚を切り出してしまうと、離婚協議が長引く可能性があるため注意しなければなりません。そのようなことにならないように、まずは離婚問題のプロに相談することは必須であると言えるでしょう。

義母の発言などにストレスを感じて離婚したいと考えたという場合は、婚姻期間中に受けた精神的苦痛に当たるため、賠償金、つまり慰謝料を相手側に請求できるケースもあります。

ただし、夫の浮気や暴力などといった離婚理由に比べ、義母から精神的苦痛を受けたと証明するのは難しい部分もあります。

それでも慰謝料を請求したいという場合は、その事実を証明するために証拠を準備してから、弁護士に相談して話を進めると良いでしょう。

義母が原因で離婚をしたい時の選択肢とは

義母が原因で離婚したいと考えた際に、離婚以外の選択肢としてはどのようなものがあるのでしょうか。以下で見ていきたいと思います。

●義母と別居する

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もし義母と同居しているのであれば、同居を解消して距離を置けば、義母からの干渉からある程度解放されます。

たとえ結婚しても夫婦は他人同士であり、いくつになっても夫にとっては実の母親です。ですからたとえ夫に義母に関する愚痴をいっても聞いてもらえない可能性が高いですし、逆に「お前の方が悪い」とたしなめられ夫婦ケンカに発展してしまうことも十分に考えられます。

結局他人の気持ちは変えられないと諦めて、自分の受け止め方や環境を変えることを考えた方が、より現実的であると言えるでしょう。

夫に義母と別居したいと話す際には、別居した方が自分達だけではなく、義母の幸せにもつながるということを特に強調して伝えるとよいですよ。

●外出する機会を増やす

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さまざま理由からどうしても同居を解消できないという場合は、できるだけ義母と顔を会わせる機会を減らすために、用事を作って外出する機会を増やしましょう。

「夕飯の買い物に行く」「子供を公園外で遊ばせる」などの理由を作り、まずは自宅からできるだけ離れることが大切です。

このように義母のことや家庭のことを考えない時間を作ることができれば、気分転換にもなりストレス解消にもつながります。

また夫が休みの日には義母を外に連れ出してもらい、たまには家でゆっくり過ごすのもよいかもしれませんね。

●実家に行き愚痴を聞いてもらう

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義母とのことでストレスがたまったら、たまには実家に顔を出して愚痴を聞いてもらうのもひとつの方法です。きっとあなたの親も今までさまざまな経験をしており、義母と同居していれば娘が大変であることもちゃんと理解しているはずです。

自分の実の親なら何でも気軽に話すことができますし、きっと娘のために話を聞いてくれ、共感してもらえるはずですよ。

●良い嫁になろうと頑張りすぎない

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あなたは普段から義母から良く見られよう、良い嫁になろうと頑張りすぎてはいませんか。

このように何事もつい一生懸命頑張ってしまうタイプの方は、気合いが空回りしてかえって義母との仲をこじらせてしまう場合があります。家庭とはやすらぎの場でもあるので、義母が「ゆっくりしたい」と思っている時にあなたが頑張ってしまうと、かえってイライラさせてしまうのかもしれません。

そんな風に無理をしていると、自分が日々の生活の中で疲れてしまうだけではなく、そのように義母や夫にも気を遣わせているのかもしれませんよ。

結婚生活はこれからも長く続きますから、くれぐれも無理は禁物です。また、姑に何か嫌みを言われて受け流せるぐらいの気持ちでいた方が、意外とうまくいく場合もあるでしょう。

離婚は最後の選択肢に!

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「嫌いな義母とは絶対にうまくやっていけないから、離婚をするしかない」と考え、すぐにでも離婚して離れたいと思う方もいるでしょう。

しかし離婚にはさまざまなリスクが伴うため、そんな風に衝動的に離婚をしてしまえば後悔する可能性もあります。

離婚するリスクとしては、まず離婚後にどうやって生活していくのかという点が挙げられます。

ここ数年のことだけではなく、10年後または20年後まで安定した生活を送ることができるのかを考える必要があり、、子供がいればなおさら経済的な問題が解決できるのかどうかをまず検討しなければなりません。

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二つ目のリスクとしては、仕事のことが挙げられます。パートタイマーやアルバイトではなく、正社員として安定して収入を得られる仕事に就いていなければ、離婚しても自立して生活していくのは難しいでしょう。

本気で離婚して自立したいと思うのであれば、資格取得の勉強をするなど、離婚後も生活していけるような基盤作りをすることが大切です。

「ある程度貯金を持っているから、離婚しても大丈夫」と思っている方もいると思いますが、お金は働かなければすぐになくなってしまうものです。

このようにたとえ離婚したいと思っても一度冷静になり、離婚は本当に最後の選択肢であると捉えておいた方がよいでしょう。

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