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【一人で悩む前に】育児に協力してくれない…そんな旦那をイクメンに変える方法とは?
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育児は夫婦2人で協力して行うもの


https://www.pakutaso.com/20150147015post-5049.htm

何でも一緒に協力して生活していくはずだったのに、子供が生まれてからというもの、育児のこととなると何もしてくれない。世間にはイクメンといわれるほどの旦那さん達もいるというのに、うちはどうして子供の面倒を見てくれないのだう…。

このような不満をもっているママさん達が実は意外と多いものです。もちろん、旦那も子供のことは大好きで可愛がってはくれている。でも、おむつ替えやミルク、離乳食、また、泣いている時などはすべてママに任せきりというのが一番の悩みなのではないでしょうか。

今はイクメンコンサルタント協会もある時代

厚生労働省の認定職業訓練校「イクメンコンサルタント協会」というのをご存知でしょうか?これはイクメン推進の専門家を育成する協会なのですが、なぜこのような協会が出来たのでしょう?

それは、子育てを支え合う夫婦が多くはないのが今の日本の現状だからなのではないでしょうか。この協会では「イクメン」男性が育児をする事を当たり前として、いずれは「イクメン」という言葉が無くなることを目指しています。

夫婦で仲良く育児をしていけるように、あなたの旦那さんもぜひイクメンに変えていきましょう。

旦那をイクメンに変えるには

育児に全く協力してくれない旦那をイクメンにしたい、これは、そんな旦那さんを持つママ達みんなが思っていることですよね。でも思っているだけではなく、本当に旦那をイクメンに変えてみませんか?実際に育児には見向きもしなかったような旦那が、今では驚くほどのイクメンぶりを発揮しているケースがたくさんあるのです。

では、どのようにして旦那をイクメンに出来るのでしょうか?まずは、なぜ旦那が育児にあまり協力してくれないのか、その原因からお話していきましょう。あなたの旦那にも当てはまるようなことがあるかどうか、一緒に見ていきましょう。

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旦那が育児をしてくれない…その原因は?

旦那が育児に協力してくれないと、まるで一人で子育てをしているような気持になってしまいがちですが、ここでちょっと考えてみましょう。
そもそも、旦那は子供は好きなはず。ではなぜ育児をしようとしないのでしょうか?いくつかの原因をあげてみましょう。

仕事で疲れている


https://www.pakutaso.com/20170604165post-12040.html

旦那が育児に協力してくれない理由の1つとして、「仕事で疲れているから」というのがあります。長時間働いてきて疲れているから、家に帰ってからはのんびりしたい、という考えなのでしょう。

自宅ではゆっくりとくつろぎたい、好きなテレビを観たい、趣味に没頭したいなど、人によってくつろぎ方はさまざまですよね。ママもそれは分かってはいるけれど、それでも育児には協力してほしいというのが本音でしょう。

ママさん達の中には、専業主婦の方もいれば短時間のパート、または正社員として働いている方もいますよね。専業主婦は家にいるのだから楽だと思っている旦那さんもいますが、実は炊事、掃除、洗濯、買い物、育児とやる事が毎日たくさんあって大変です。そこを旦那に理解してもらいたいものですよね。

共働き夫婦の場合、「疲れたから育児をしない、する気力が無い」という旦那の意見には共感出来る部分があっても同意は出来ないママが多いことでしょう。働いているママにとっては旦那の「疲れているから」という言葉はイライラのきっかけを作っているようなもの。これが原因で夫婦仲が悪くなるケースもあるので注意したいところです。



育児は女性がするものと思い込んでいる

子供は可愛いけれど、育児は基本的に女性がするものと思い込んでいる旦那さんもいるようです。世界的に見て、先進国における家事・育児の分担率は日本はとても低いのが現状です。

共働き夫婦の旦那の家事・育児分担率はスウェーデンが42.7%、アメリカが37.1%、日本は最下位の18.3%なのです。この結果を見ても分かるように、日本はまだまだ家事・育児に積極的でない旦那が多くの割合を占めています。

どうしても、男性は仕事、女性は家事・子育てという昔の考え方が心のどこかに根付いてしまっている旦那さんが多いのかも知れません。日本の旦那さん達の子育てに対する意識を変化させられれば、もしかしたら近い将来、日本はイクメン大国になるかも知れませんね。

何をどうしたら良いのか分からない


https://www.pakutaso.com/20121108334post-2179.html

育児が嫌いという分けではない旦那さん。でも、赤ちゃんの場合なぜ泣いているのか、なぜミルクを飲んでくれないのか、実は分からないことだらけで、何をどうしたら良いのか困っている旦那さんもいるのです。

普段は子供と一緒にいないので、育児に関しては分からないことだらけ。仕事から帰宅して、子供の一部の姿しか見ていないのですから仕方が無いのかも知れません。休日家にいたとしても、ママがいれば安心だという思いがあるので、自分からは何もしないのでしょう。

子供はパパよりもママの方が好きだと思い込んでいる

世の中の旦那達の大半が思い込みそうなこと。それは、子供はママの方が好きなのではないか?ということです。自分が抱っこしても泣き止まないのに、ママが抱っこするとウソのように泣き止んでくれる。

ママの方からしてみれば、そんなの仕方が無いことと思えても、旦那はちょっと寂しいのかも知れませんね。子供は、どうしてもママの方に寄り添いがちなものなのですが、自分が何かしてあげるよりもママがしてあげた方が子供が喜ぶと思っているのかも知れません。

ママ一人で育児は出来ると思っている


https://www.instagram.com/p/Bixz6-yBYMN/?taken-by=parenting

旦那さんが育児に協力しない理由はいくつかありましたが、実はその中でも最も大きな割合を占めているのが「自分がいなくても、ママ一人で育児は何でも出来る」と思い込んでいることです。

ママが育児で大変な思いをしていても、出来てしまう、やってしまう、手伝いは必要ないと、旦那さんは自分の都合の良いように解釈してしまっているのではないでしょうか?

このようなことが繰り返されていくと、ママは一人で育児をしているストレスが溜まり、旦那さんは自分は育児には必要ないという雰囲気が家庭の中で出来上がってしまいかねません。そうならない為にも、夫婦で一緒に育児をする習慣をつけていきましょう。

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