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【お灸の効果】自律神経を整えるのにはお灸が効果的!その理由とは?
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お灸は自分でできる?病院に行ったほうがいい?

お灸というと鍼灸院や病院で行うものと思われがちですが、現在では薬局やドラッグストアなどでもお灸を手軽に購入することができ、自宅でも自分で行うことができます。

お灸は自律神経に働きかけることで自然治癒力を高め、病気にかかりにくい身体にしてくれます。

つらい頭痛や肩こり、腰や膝の痛みを抱えていても毎日忙しくてなかなか病院や鍼灸院には通えないという方も多いでしょう。そんな方には、自宅で使え自分の好きな時間に行えるのでおすすめです。

●初めての方は、台座タイプや火を使わないものがおすすめ

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お灸の原料であるもぐさには抗酸化作用があるため、自律神経を整えるのと同時に免疫力アップも期待できます。

しかし初めての方にとって、もぐさ100%のお灸は取り扱いが難しいため、小さな台の上にもぐさが乗せてある台座タイプがおすすめです。
台座にはお灸の熱をコントロールする役目もあり、安定感もあるので使いやすいですよ。

また火を使うことに抵抗のある方には、貼るタイプの火を使わなくても使用できるお灸がよいでしょう。

こちらもドラッグストアなどで購入できるので、ぜひ探してみてくださいね。

●お灸を行うタイミングは?

灸を行うタイミングですが、基本的には朝昼夜のいつでも構いません。ただし、入浴の前後一時間は避けることをおすすめします。

入浴直前にお灸をすると皮膚がピリピリして炎症を起こす可能性がありますし、入浴後すぐは体が温まっているため、実際の温度よりお灸が熱く感じられる場合があるため注意が必要です。

その他にも、食事直後や飲酒後、また発熱した際などは、全身の血行がよくなっているためお灸の効果が現れにくくなったり、やけどしやすいため避けるようにしましょう。

●お灸を行う頻度は?

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お灸は毎日行っても身体に害はありませんが、2日から3日に1回でも十分効果を感じることができます。

特にお灸を初めて行うという方は、まずは1つのツボに1日1回、1個から初めてみましょう。

身体のツボは実は温熱が感じにくい部分でもあるため、温熱を感じやすくなるまで1つのツボに2~3個、ツボは3ヵ所程度に留めておくようにしてください。

なおお灸をして気分が悪くなったりした場合には、2〜3日間あけてからまたおこなうようにしましょう。

それぞれの症状に合わせたツボに、くれぐれもやけどに気をつけて行ってくださいね。

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お灸で自律神経を整えましょう!

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はっきりした原因がわからないけれども体調不良が続いている場合や、病院に行って検査をしても特に異常が見られない場合は、自律神経の乱れが体調の悪さを引き起こしている可能性があります。

そんな時には自律神経を整え一度リセットするためにも、お灸を試してみることをおすすめします。

前述したように今ではお灸はドラッグストアなどでも簡単に手に入れることができます。

ただし火を使うため、使用する場合にはやけどなどには十分に注意してくださいね。

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