睡眠時間を心地よく♪ベッドルームに置きたいインテリア&実例集

人生の約3分の1を占める睡眠時間。そんな大切な時間を過ごすベッドルームはいつもオシャレでリラックスできる状態にしておきたいですよね。

そこで今回は、居心地の良いベッドルームを作るために置きたいおすすめインテリアやレイアウト方法などについてご紹介していきます。ずっと居たくなるような、素敵なベッドルームを作りましょう♪

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枕は2個あると便利

肩こりや腰痛の原因にもなるのは、寝ている間の枕の選び方です。枕の高さによって首と頭の位置を安定させることにより、首のカーブに負担をかけることがなくなります。このため寝返りを打っても、心地よく眠れることができるのです。

お気に入りの枕を使うことはもちろん、ベッドルームには幾つか枕があると良いでしょう。高さを変えたり、起きて本を読んだりするときはクッション代わりにも使えます。

ベッドサイドには読書灯を

素敵なベッドルームの写真を見ていると、ほとんどが枕元に照明があることがわかります。天井からの明かりは消して、手元だけを照らすことにより、気分が落ち着き、リラックッスして眠りに誘うことができます。

1日の疲れを癒すベッドルームでは、読書灯を使ってみましょう。静かな明かりのもとでのんびりとする時間を持つことで、心もゆったりと落ち着いてくることでしょう。

【実例集】おしゃれで居心地の良さそうなベッドルーム特集

インスタグラムなどに投稿されるおしゃれなベッドルームは、インテリアのとても良いお手本になります。

自分の好みのインテリアを見つけたら、どこが素敵なのかよく観察してみましょう。それに近づけるようにレイアウトや小物選びをするのも楽しいものです。

白とお気に入りだけの空間


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全体的に白を多めに使ったベッドルームは清潔感があり、落ち着いた印象です。枕をたくさん使ったり、クッションや毛布の色もベージュで統一位しているところなど、色づかいの参考にもなりますね。

極力ものを減らし、お気に入りだけを並べた空間が、ベッドルームをますます素敵に見せてくれます。

本と照明


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本に囲まれたベッドルーム。こんな部屋ならいい夢が見られそうです。
しっかりと手元を照らす読書灯があるため、日が落ちて暗くなっても本が読めそうですね。

このように手元を照らす照明が一つあれば、ベッドルームは落ち着いてリラックス出来る空間になります。

ワンルームでも


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例えばベッドルームが作れないワンルームでも、ベッド周りの空間を整えるだけで、そこは心地よく気持ちの落ち着くベッドルームにすることができます。壁の色合いや、ベッドカバーなど落ち着いた色を選びましょう。

昼間や寝る前までは部屋の全体照明をつけていても、就寝前には少しずつ全体照明を消していきましょう。枕元の間接照明がほのかに光り、手元を照らしてくれます。

明るい色を差し色に


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こちらは女性らしいベッドルーム。真っ白な空間に赤いファブリックでアクセントをつけています。光がほのかに差し込み、その美しさが際立っていますね。赤を入れることで女性らしさが際立っていますが、一方で赤による強さは全然ありません。

それはベースとなる大きな白の空間が赤の強さを中和させ、柔らかい空間に変えることができているから。女性らしさを出しながらも温かい雰囲気を出したいときは、このように白や無彩色を大きく加えてみましょう。それにアクセントのように明るい色を加えることで、柔らかで落ち着いたベッドルームを作ることができます。

サイドテーブルの金もアクセントになり、シンプルになりすぎないよう工夫されています。

お気に入りを目に入る位置に


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こちらの事例はさきほどとうって変わって、大人っぽくシックで落ち着いたベッドルームです。青が使われていることによって、気分が静まります。また壁の色もグレートーンなので落ち着かせてくれますね。同時に注目すべきは青のサイドボードの上に置かれた小物や本。ここには、自分の大好きなモノや読んでいる本など、いつでもそばにあってほしいものが置かれています。寝るときに、大好きなものがあるのはとても大切。精神的に満ち足りた気分にさせてくれるのです。

サイドボードと同じ色のまくらをベッドには置いてることでベッドとボードに共通項がうまれ空間全体にまとまりがうまれていますね。すこしラグジュアリーなイメージのベッドルームです。

明るい目覚めへと導くテキスタイル


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