睡眠時間を心地よく♪ベッドルームに置きたいインテリア&実例集

人生の約3分の1を占める睡眠時間。そんな大切な時間を過ごすベッドルームはいつもオシャレでリラックスできる状態にしておきたいですよね。

そこで今回は、居心地の良いベッドルームを作るために置きたいおすすめインテリアやレイアウト方法などについてご紹介していきます。ずっと居たくなるような、素敵なベッドルームを作りましょう♪

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こちらでは、華やかなプリントを施したリネンシーツを利用しています。このようなすこし派手なモチーフを使っていると、朝起きたときの気分が明るくなりますね。ベッドルームは、眠りにつくだけではなく目覚める場所。朝明るい雰囲気の中でられるかどうかは1日のスタート前にとても重要です。この写真のように美しく元気の出るインテリアは朝起床後に効果を発揮します。

サイドボードも重要ですね。この事例ではベッドのシーツとサイドボードの色を合わせています。このように統一させるとさらに美しくまとまっていますが、プリントのモチーフに合わせて土着的な要素のサイドボードを加えてもさらにリゾートな雰囲気がでるでしょう。
ベッドカバーやシーツの選び方も大切ですね。

風通しと観葉植物


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こちらの事例からは、ベッドルームでの風通しの良さの必要性と、観葉植物の役割が伝わってきます。とっても開放的なベッドルームですね。日本の一般家庭ではこれほどの環境を手に入れることはなかなかできませんが、参考にしたい夢のベッドルームです。

朝起きたときに窓をあけると気持ちの良い風が入ってくる部屋というのは、憧れですね。できるだけ風通しの良いベッドルームにしましょう。また、観葉植物があるとそれだけで気持ちが安らぎます。目覚めるとき、そして眠りにつくときも、目の前に植物があると癒されますよね。この写真の空間のように、大きめの植物でもいいですし、空間に合わない場合は小さな植物でもいいでしょう。

べッドルームにも植物をぜひとりいれてみましょう!

壁付け収納とオブジェ


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子供部屋のベッドルームですが、大人のベッドルームとしても参考になる部分が。それは、壁付けの収納ツールとその上に置かれたオブジェです。壁付け収納があることで、遠くから見たときに自然とバランスが美しく見えます。楽に収納できる上にインテリアデコレーションの効果があるとしたらそれは嬉しいですね。子供服のかわりに、パジャマやバスローブ、またはブランケットなどのファブリック製品をかけるのもよいでしょう。布のパターンが、自然と空間を美しく彩ってくれます。

また、同時に壁付け収納の上に置かれたオブジェ、これはおそらく子供達の大好きなものなのでしょう。このように、自分の好きなものを収納や壁付けのデコレーションボードの上などに置くと、目覚めたときに自然と目に入ってきます。リラックス効果が高まりますよ。

ベッドサイドに一工夫


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こちらの写真では、ベッドリネンのテキスタイルデザインに注目が行きがちですが、真似したいのはベッドサイドの家具。こちらでは、わざわざ専用のテーブルをつかうのではなく、アンティーク風の椅子をテーブルとして使用していますね。ナチュラルな空間の中で、このような工夫がさらにおしゃれな雰囲気を作り出してくれます。また、前述した事例のように、小さく植物を飾っています。このような小さな一工夫でいつもと同じベッドルームがおしゃれでリラックス効果の高い空間に。
リラックスという意味だけでなく、デコレーションの意味でも参考になる部分が多い事例です。

アートやファブリックの演出


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こちらのベッドルームで真似したいのは、ヘッドボードの上の写真。ベッドの横や後ろに、もしくは目の前にアートや写真をかけることはとても良い効果があります。インテリアスタイリングの効果として、また起きて目に入るリラックス効果の高いものとして人気です。美しい絵や写真があるとそれだけで空間が引き締まりますが、それが自分の気に入ったものであれば目覚めたときの爽快感はなおさら。

また、アートや写真でなくとも、この写真のようにお気に入りのファブリックを壁付けするのも一つの案です。最近はファブリックパネルがはやっていますよね。パネルにするのが面倒な場合は、ただ布をかけるだけでもとってもかわいいインテリアデコレーションアイテムになります。

柔らかい光


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こちらは、すっきりと整理されたホテルのようなベッドルーム。白とアイボリー、そして木目をカラーコーディネートの中陰に据えた、静かで清潔な雰囲気の空間です。その中でも静かに効果を発揮しているのが写真奥の優しいフロアライト。壁に沿わせて間接照明のように、使用していますね。

このように優しい光を演出することもベッドルームには必要です。蛍光灯のような白く強い光は眠りの妨げになりやすく、ベッドルームではふさわしくありません。なるべく温かみのあるオレンジ系の光を使用しましょう。ちなみに、この写真ではありませんが、ベッドフレームに読書用の小さなライトをつけおくこともおすすめです。

お気に入りとラウンジチェア


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こちらはうってかわってかわいらしくポップな空間ですね。前述した、ベッドサイドに小さなグリーンを置いていたり、お花とともにアートを飾っていたり、ご自身の大好きが詰まったベッドルームです。リラックス効果が高いですね。また、ラウンジチェアとカーテンは、空間のアクセントになるようなビビッドなブルーを使用。実はこの色があるかないかによってもこの空間のイメージはがらっとかわってきます。対照的な色を一つ加えることで、空間が引き締まって見えます。

また、ラウンジチェアや一人がけソファを置いておくと寝る前なにかと便利。インテリアとしてもワンランク上の空間を作ることができますので、スペースがあればぜひ取り入れてみてくださいね。

ベッド周辺の遊び


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このベッド周りはすこし面白いものを配置をしています。それは足元にある書棚。位置的に雑誌や本をすぐに手に取ることは難しいですが、寝室空間に書棚を用意しておくのはおすすめです。ベッドルームには自分の好きな本、雑誌を用意しておきましょう。

また、この写真では、ヘッドボード上に小さな植物やオブジェを配置しています。このようにヘッドボードを活用するのもおすすめ。細いスペースですが、目覚まし時計や小さなお人形やオブジェを並べることでかわいらしい自分の世界を作ることができるのです。ベッド両脇には観葉植物とアートが置かれ、リラックス効果を高めています。

リラックスできるベッドルームを作りましょう♪


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