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好きなはずなのに苦しい…恋愛で病んでしまう理由&病みやすいタイプとは
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恋愛で病んでしまいやすい人の特徴とは?

恋愛といえば、つらいことももちろんありますが、基本的には幸せで楽しいことのはずです。なのに、どういうわけかいつもつらそうで、病みモードに入ってしまっている人がいないでしょうか。恋愛において病みやすいひとにはどんな特徴があるのでしょうか。

やはり、何事もシリアスにとらえてしまい、思い詰めやすい人は、恋愛病み度が高めといえるでしょう。友達や彼氏の言った何気ない一言をいつまでも深く考えこんでしまったり、というのは、恋愛病み度が高い人にありがちな特徴です。それだけ、恋愛について考えこむ時間が長く、他のことがなおざりになりがちです。

さらに、一人行動が苦手だったり、他に趣味がない人も、恋愛依存に陥りやすく、その分病み度も高くなってしまうでしょう。恋愛以外に楽しいと思えること、自分のエネルギーを注げることがないのはちょっと危険です。恋愛がうまくいっている間はいいのですが、いったん彼とうまくいかなくなったり、トラブルが起きてしまったときに、それまでの恋愛中心の生活ががらりと変わってしまい、パニックに陥ってしまう可能性が高いからです。特に普段から恋愛を優先してしまいがちな人は、いざというときに相談できる友人がおらず、病み度がますます進行してしまう危険性があります。

恋愛で病んでしまう理由にはどんなものがある?

恋愛がうまくいかなくなったり、彼氏とケンカしたりといったときに、一時的に気分が落ち込んだり、何もやる気がなくなってしまうというのは、誰にでもあることでしょう。食欲が落ちたり、眠れなくなってしまうといったことも起こりうるかもしれません。

しかし、それがあまりにも長くつづいたり、ひんぱんに起こるといった場合、恋愛病み度が高めな可能性があります。恋愛において病んでしまう原因とはなんでしょうか。ちょっと悩んだり、気持ちが落ち込んだりというのは誰にでも起こり得ることですが、「病み」までいってしまうのには理由があるでしょう。

たとえば、あまりにも恋愛中心の生活になっていると、それがうまくなってしまったときのダメージが大きくなります。仕事や趣味、勉強をがんばるとか、友人と会って楽しい時間を過ごすなど、恋愛ばかりにとらわれずに、適度なバランスを保つことが大切です。また、あまりにも浮気性な相手や、モテモテの彼氏を持つと、病み度は高くなってしまうかもしれません。特に嫉妬深い人や、妄想癖の強い人は要注意です。あらぬ疑いを抱いて、頭の中でどんどんネガティブな想像を繰り広げてしまうことも、恋愛病み度を高めてしまう危険性が強いです。

あなたはいくつ当てはまる?恋愛病み度チェック

恋愛病み度が高めの人にはどんな特徴があるでしょうか。下に、恋愛依存になりやすい人、病みやすいひとの特徴を挙げてみました。あなたはいくつ当てはまるでしょうか?チェックした項目が多いほど、恋愛病み度が高い人です。

1,  趣味がない

趣味を聞かれてパッと答えられない人は多いかもしれません。人に言えるような立派なことではなくても、「それをしていると時間が経つのを忘れてしまう」という程度でもいいのです。スマホゲームや、YouTube鑑賞、ペットと遊ぶこと、なんでもいいのです。しかし、もしもそれさえ特に浮かばない、ということであると、恋愛病み度は高めといえそう。普段から、他に時間やエネルギーを注ぐ対象がないため、彼氏ができるともはやそれ一直線になってしまい、他のものは目に入らなくなってしまう危険性があります。

2, 自分に自信がなく、ネガティブ思考

ものごとを楽観的に考えられない人も、恋愛病み度は高めといえるでしょう。自分に自信がなく、常に相手がどう思っているのかばかりを気にしていませんか?こういう人は、決して恋愛関係に限らず、友人関係、職場などにおいても、相手の言動に一喜一憂してしまうため、本当に自分がどうしたいのか、どう思うのかが後回しになりがち。また、自分に自信がないと、常に彼氏に「私のこと好き?」「どうして連絡くれないの?」と、自分の価値を確かめるために執着してしまいがちです。少しでも連絡が途絶えたりすると、「嫌われたのかも」「何か気に障るようなことを言ってしまったのかも」と、頭の中はもはやそのことだけでいっぱいに。誰もが常に、恋愛のことばかりを考えているわけではないということを肝に銘じましょう!

3, ささいなことを、いつまでもクヨクヨ考えがち

ネガティブ思考ともつながりますが、ささいなことでもいつまでもクヨクヨ考えてしまう人も、恋愛病み度は高めといえるでしょう。もちろん恋愛関係に限らず、友達や上司、家族の言ったなにげない一言を、いつまでも忘れらずにあれこれ考えてしまうという人は要注意です。彼氏の言ったささいな言葉の意味をいつまでも悩んでしまったり、自分だけの妄想の世界に突き進んでしまっていたりしませんか?誰でも、言った言葉にいつでも深い意味があるとは限りませんよね。それをいつまでもずっと考え続けてしまうのは、恋愛病み度が相当高めといえるでしょう。

こういう人は、恋愛で病みやすいだけではなく、片思いの段階でも、思い込みが激しかったり、ちょっと注意が必要です。もしもどうしても気になる場合は、思いきって、「それってどういう意味?」「あの時さ…」と、切り出してみる勇気も必要です。「えっ、そんなこと言ったっけ?」と、相手の方はすっかり忘れていたり、「そんな意味じゃないよ!」と誤解が一瞬にして解けるかもしれませんよ。

4, 友人関係より恋愛を優先するのが当たり前

彼氏ができてすぐの時というのは、そのうれしさと、二人の気持ちが最高潮に高まっていることもあって、ついつい友人関係をなおざりにしてしまいがちですよね。それは誰もが、程度の差はあれこそすれ、大抵の場合同じことではないでしょうか。二人の仲が落ち着いてくるにしたがって、友人関係も元の通りにおさまるのが普通です。

しかし、恋愛病み度が高い人にとっては、友人よりも彼氏を優先するのはいつでも当たり前になってしまっているのです。友達と約束していたことがあっても、彼からのお誘いがあればあっさりキャンセルして、いそいそと彼のもとに向かったり、友達との旅行も、彼が嫌な顔をしたら、突然行かないことにしたり。とにかくすべての思考が彼中心と言うのは非常に危険な状態です。そうしているうちに友人たちは離れていき、ますます彼氏中心の生活に。うまくいっている間はいいのですが、いざ彼とケンカしたりしても、相談できる友達がいないと、一気に病み度は進みます。今まで世界の中心だった彼氏から嫌われたかと思うと、パニックに陥ったりして。友達と彼氏、いつでもバランスよく付き合うことが大切ですね。

5, 一人行動が苦手

一人行動があんまり得意じゃないという人も多いのではないでしょうか。最近では、一人カラオケや一人旅、一人焼肉なんて言葉も多く聞かれるようになりましたが、私には絶対無理!という人もまだまだ多いはず。トイレは常に友達と一緒、ランチを取るのも一人にならないよう、常に声をかける人を探してしまう、という人は、恋愛病み度が高いかもしれません。なぜなら、一人が苦手な人というのは基本的に淋しがり屋さんであることが多く、それだけであれば問題ないのですが、時に問題なのは、好きでもない相手とさえ付き合ってしまいがちということです。

好きじゃないけど、告白されたからなんとなく付き合っている、あるいは、別れたいけど、一人になるのが嫌だからズルズル付き合っている… という人は、彼といても幸せを感じることはありませんから、その分恋愛病み度が高くなります。彼といて本当に楽しいのか考えてみたり、時には勇気を出して一人で行動してみることも大切かもしれません。

健康的な恋愛をしよう!病まないための予防法

恋愛で病まないためには一体どんな対策をしたらよいのでしょうか。一番大切なのは、恋愛にだけのめりこまないことです。仕事や勉強、趣味の時間を同じくらい大切にして、バランスよく生活することが必要です。また、彼氏ばかり優先していると友人たちも離れていってしまいますので、恋愛関係だけを優先するのではなく、友達関係も今まで通り大事に保つようにしましょう。

嫉妬深い人やネガティブな想像を繰り広げがちな人は、無意識のうちに悪いことばかり考えがちですが、少しずつでもその悪い癖を直していくように努力しましょう。いつも彼氏とラブラブで、ポジティブな友人にその秘訣を聞くとか、不安なことがあったら自分一人で思い悩まずに、思いきって友達に相談してみるなど、第三者の意見を受け入れるようにすると良いでしょう。

さらに、今ではネットなどでも、たくさんの恋愛マニュアルや、恋愛相談を見ることができます。すべてを過信してしまうのは良くないかもしれませんが、同じようなことで悩んでいるひとが自分だけではなく、たくさんいるということが分かれば、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。中には笑えるものや、もはや病みネタを笑い飛ばすようなブログなどもありますから、そういうサイトを見て元気を出すのも必要なことかもしれません。少しくらい彼からの連絡がなかったくらいで、ネガティブな妄想を繰り広げて、どんどん病んでいってしまうのはもうやめましょう!

恋愛は楽しいもの!いつも笑顔で過ごせるようにしましょう

恋愛とは本来楽しいものであるはずです。お互いを好きになって、一緒に過ごす時間はなにものにも代えがたい、かけがえのないものです。なのに、その恋愛で病んでしまったり、悲しい思いばかりするのはもうやめましょう。そのためには、逆説的ではありますが、恋愛ばかりを中心に考えすぎないことが大切です。友達や趣味を同じくらい大切にして、毎日を楽しく過ごすようにしましょう。自分の世界が恋愛だけになってしまうと、ちょっとしたトラブルがきっかけで一気に心が病んでしまいがちです。つらいと思ったときは、自分の気持ちや、彼との関係を客観的に見て、少し冷静になることが必要といえるでしょう。

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