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【もしかして更年期かも】60代でも更年期障害になる?その症状や対処方法について
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更年期障害は40代から~50代だけの症状ではない

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更年期障害の悩みは、40代から50代が中心で60代になると関係ないと思っていませんか?

40代から50代の女性は、女性ホルモンエストロゲンの分泌が減少し卵巣の機能も衰えます。卵巣から女性ホルモンの分泌が少ないのに、脳からはもっとホルモンを出すように司令するので女性ホルモンのバランスが崩れます。女性ホルモンのバランスが崩れることで、自律神経が乱れて体につらい症状が出る方も多いでしょう。

しかし更年期障害は40代から50代だけの症状ではなく、60代でしんどい思いをしている女性が多いのはご存知でしょうか?

顔がほてったり汗が出やすくなる・不眠・肩こり・腰痛・いらいらなどの症状がある方は、更年期障害の可能性があります。50代からつらい症状が改善されない方もいますし、60代でストレスが増えて更年期の症状が出てきたという女性もいます。

健康診断を受けても、数値に異常がなかったという方もいるでしょう。

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仕事ができる人や几帳面な人、まじめで優しい人は更年期障害になりやすいと言われています。楽天的で、小さいことを気にしないという方の方が、症状が出にくいという結果が出ています。更年期障害の対処方法を勉強することで、体調が変化したり心が明るくなったりしていきますよ。

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60代での更年期障害の原因とは

なぜ60代で、更年期障害の症状が出るのか原因をお話します。

夫の定年

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サラリーマンの夫が60代で定年になると、妻に大きなストレスがかかります。夫が仕事に行っているときは自由な時間だった妻は、お昼ごはんの手間が増えたり自由に外出も難しくなるからです。定年後に夫が考えている旅行も、行きたい所や違うので喧嘩になることも多いでしょう。

子供の独立

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子供が社会人になったり、結婚したり独立することが増えてくる年代です。子供が生きがいで趣味がない女性は、不安になったり寂しくなったりしてストレスが溜まります。子供の結婚相手とうまくいっているケースばかりでもなく、ストレスが増えることが多いです。

友人関係の変化

パートで働いていた女性も、60代になると定年になります。今までのような友人関係を継続できなくなることで、ストレスになります。

筋肉量が減る

60代になると体力が落ちてくるので、思うように外に活動できなくなります。筋肉量が減るので、少し歩いただけでもしんどくなってきます。家に閉じこもることが多くなると、話す相手も減って気分が落ち込むこともがあります。

バランスが悪い食事

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60代になると子供が独立するので、食事の用意が面倒になる主婦の方がいます。いつも簡単なメニューや、インスタント食品を使用することでたんぱく質の量が減ってきます。たんぱく質の量が減ると、筋肉が減って女性ホルモンのバランスが崩れるので注意しましょう。

睡眠の質が悪くなる

生活環境が変われば、ストレスが溜まって睡眠の質が悪くなります。睡眠の質が悪くなると疲れの修復ができない状態になり、女性ホルモンのバランスが崩れてきます。

親の介護

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親の介護で精神的にしんどくなり、更年期障害の症状が悪化することがあります。介護は24時間気を使うことになるので、心が休まらないという女性が多いです。夫の協力が得られないと、夫婦関係も悪化します。

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その症状は大丈夫?60代からの更年期障害セルフチェック

更年期障害がどうか、気になっている方はセルフチェックをしましょう。

体の症状

・肩こりや腰痛がある
・顔がほてる
・汗が多く出る
・少し動いただけで息切れがする
・手足やお腹が冷えやすい
・便秘気味になる
・疲れやすい
・胃腸の調子が悪い

心の症状

・いらいらすることが多くなった
・ぐっすりと眠れない
・ちょっとのことでくよくよする
・夫との喧嘩が増えた

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このような症状に悩んでいる方は、更年期障害の可能性があるので医師に相談してみてください。体の症状だけでなく、心の症状も話しましょう。

健康診断を、毎年受けることも大事です。更年期障害だと思っていると、別の病気だったというケースもあります。最近では健康診断で、女性ホルモンの検査をオプションで受ける女性も増えています。

60代での更年期障害を改善するには

たんぱく質を増やす

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毎日の食事は栄養バランスを考えて作り、たんぱく質を取り入れましょう。たんぱく質のなかでも、大豆食品は女性ホルモンエストロゲンとよく似た働きをします。豆腐やあげ・納豆・高野豆腐のような食材を使用した、メニューを作りましょう。

体を冷やさない

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体が冷えると自律神経のバランスが悪くなるので、女性ホルモンの分泌に影響します。下半身を暖かく保つ下着を使用して、体を冷やさないように注意しましょう。

しょうがやにんにく・ねぎは体を暖める食材です。

お風呂は炭酸の入浴剤を入れて、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かりましょう。体を動かすことが少ないという方は、家の中でできるストレッチをしていきましょう。

家事の時短

定年で夫が家にいることで、家事のストレスが増えたという方がほとんどです。お昼ごはんは朝食と一緒に作ったり、作り置きおかずを作って家事の時間を短縮させましょう。

ときどきは、外食して気分転換することも大切です。

運動をする

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60代でスポーツジムに行ったり、有酸素運動をするのは更年期の症状が出にく改善しやすいという報告があります。運動で血流がよくなることで、自律神経のバランスが整ってきます。

相談する人がいる

更年期障害の症状は、家族や友人にも話しにくいと言われています。保健所や自治体、病院で電話相談を実施しているところがあるので、話してみましょう。

介護はプロの手を借りよう

自宅で家族の介護を頑張っている方は、プロの手を借りましょう。自治体の介護保険課で、介護に関する情報がわかります。

サプリメントエクオール

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更年期障害のサプリメントで、話題になっているのがエクオールです。大豆の中の大豆イソフラボンの成分は、腸内細菌によってエクオールという物質に変わり、エストロゲンと同じ働きをします。

しかしすべての人が、エクオールを作れる腸内細菌を持っていません。エクオールを作れる腸内細菌を持っている人は、日本人は5割程度です。大豆食品を食べてエクオールを作れないという女性は、サプリメントを活用するという方法もあります。

自分の体でエクオールを作れるかどうかは、ソイチェックという検査キットを利用します。検査キットが自宅に届いたら、採尿して容器に入れ郵送すると1週間後に結果が届きます。購入者は、自分がエクオールを作れるかどうかチェックできたのでよかったと言われています。医療機関でも、検査を行っているところがあります。

更年期障害の改善は、生活習慣を変える必要があるのですぐには結果が出ないかもしれません。ゆっくりでもいいので、無理なく継続することが大切です。

症状が重い場合には病院の受診を

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更年期の症状が重い場合には、病院の受診をしましょう。他の病気だった場合は、早めの治療が必要だからです。

更年期障害の治療で、注目されているのが漢方治療です。症状に合わせて、産婦人科で薬を処方してもらうことができます。

更年期障害の改善について

・食事はたんぱく質を増やし栄養のバランスを考える
・サプリメントエクオールの活用
・冷え性にならないようにお風呂に毎日浸かる
・一人で介護をしている方は自治体に相談
・スポーツジムや有酸素運動で筋肉を増やす
・家事の時短を考える
・保健所や病院の電話相談を利用

今回は60代で更年期障害かどうか不安で悩んでいる方に、症状や対処方法についてお話しました。

更年期障害の最大の敵は、ストレスです。ストレス解消方法を上手に見つけて、60代から元気に過ごしましょう。

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