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自律神経の乱れを整えたい!自律神経を安定させるハーブティー
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https://www.instagram.com/explore/tags/バジル/

イタリア料理に欠かせないおなじみのハーブ、バジル。バジルには150種類以上の種類があるといわれていますが、そのなかでも、優しい香りを持つ「スイートバジル」が料理には使用されていますね。
爽やかな風味を持つバジルには、いろいろな効果が期待できますが、実は不眠症の改善にも役立ちます。

食事としての利用が多いのでバジルの紅茶は珍しいですが、そのまま葉で食すのと同様に消化を促す作用があり、胃酸過多など、胃腸の諸症状を緩和するのに役立つと言われています。そして、そのスパイシーな香りがイライラや不安、不眠症などの神経系の改善にも効果があるといわれています。気分転換を促してくれる嬉しいハーブティー。
爽やかな香りとスパイシーな刺激を楽しんでみましょう!

自律神経の安定に効果的なハーブティー【ノカンゾウ】


https://www.instagram.com/explore/tags/ノカンゾウの花/

ノカンゾウは日本原産の生薬で、別名を「ワスレグサ(忘れ草)」とも言います。その名前の方がなじみがある方が多いでしょうか。
7~8月頃に開花した花とつぼみを採取し、湯がいた後に乾燥させたものを生薬名で、「金針菜(きんしんさい)」といいます。独特な風味で、とろみと甘味があるハーブティーです。

ハーブティーとしての効能は、ノカンゾウの「どの部位」を使用するかによって異なります。
つぼみは解熱に役立つとされていますが、不眠症対策として有効なのは根。利尿作用があり膀胱炎やむくみの改善に役立つほか、不眠症にも効果的と言われているのです。
また、花や若葉、若芽は食用としても人気があり、揚げ物や煮物などに調理されていますよ。
ちなみに、ノカンゾウに似た花をもつ「ヤブカンゾウ」や、「ホンカンゾウ」のつぼみと根も利用されています。

自律神経の安定に効果的なハーブティー【マジョラム】


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マジョラムは、地中海沿岸を原産とするシソ科のハーブ。古代ギリシャ、ローマ時代から利用されてきたハーブで、オレガノと同じくイタリア料理でよく使われます。
日本でも、ハーブとして育てている方も多い植物の一つですね。
ほろ苦くて甘い、スパイシーな味と香りが特徴で口の中がスッキリとするのが特徴。

古来より、眠れない夜に味わうハーブティーとして利用されることが多いハーブです。神経を鎮める鎮静作用があるため、心の安定を取り戻し、精神をリラックスさせてくれるのです。無気力にに対しては気を補う働きがあり、落ち込んで考えすぎてしまうときや孤独感を感じる時、不安になりずぎてしまう時に、マジョラムの香りは心を温め、リラックスさせてくれるのです。

このような鎮静作用以外の効果としては、せきや気管支炎などを鎮める効果が期待されています。その他にも、食前に飲むと食欲が増し、食後に飲むと消化を促す働きがありなど、様々な内臓機能を高めてくれると言われています。
からだの中の毒素を排出し肝臓を強化する働きもあるなど、いいことずくしのハーブ。
ただし、心臓に障害のある方は使用量に注意してくださいね!

自律神経の安定に効果的なハーブティー【リンデンフラワー】


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原産地のヨーロッパでは、古くから「千の用途をもつ木」と言われていて、あらゆる部位が利用できるハーブ。ハーブティーに使われているのは、花と苞の部分=リンデンフラワーと、木の部分=リンデンウッドですが、この2つでは期待できる効果が異なっています。

その中でもリンデンフラワーは、リラックスのハーブティーとして有名!上品な甘い香りがあり、不安で眠れない時、イライラしている時など優しく心を癒してくれる様なハーブティーです。リンデンフラワーティーは、香りが強くないので、クセが無く飲みやすいハーブティーです。ブレンドにとても適しているので、他のハーブと合わせて飲んでいただくのもおすすめ。

ちなみに木の部分を使用したリンデンウッドティーには、利尿作用があるのが特徴です。体内の水分や老廃物を排出する効果があるので、むくみの改善や、ダイエットティーとして人気!

自律神経の安定に効果的なハーブティー【レモングラス】


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すっきりした後味が日本でも人気のハーブティー。レモングラスはタイ料理のトムヤムクンに使われていることでも有名ですよね。その他ハーブティーは東南アジアの料理に添えられていることも多いので一般的ですよね。古くから、薬草として使用されることの多かったレモングラス。感染症や熱病に効くといわれてきました。

レモンに似たさわやかな香り成分にはリフレッシュ効果があり、仕事や勉強など集中したいときに用いるとよいと言われています。不安な気持ちや、イライラを納めることにも効果的!不眠症対策にも良いハーブティーです。ハーブティーには、ドライハーブとフレッシュハーブの両方が使えます。
その他、レモングラスティーには殺菌作用もあり、発熱や頭痛にも効果的!貧血に対しても有効とされているので女性には嬉しいですよね。

自律神経の安定に効果的なハーブティー【ローズ】


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その甘く華やかな香りが人気のローズ。香水やルームフレグランスとしてもとても人気があります。優れた美肌効果があることで知られ、今でも多くの化粧品に使用されていますよね。

このローズを使ったローズティーは、疲れているときや、気分が落ち込んでいるときにおススメ。過敏になっている神経を鎮めて、明るく前向きな気持ちにさせてくれるのです。
また、ホルモンバランスを整える作用があり生理通や生理不順、不妊、更年期障害の改善など、女性の悩みに役立つハーブ。フローラルな甘く上品な香りと風味は、飲むだけで気持ちが落ち着きますよね。

しっかりリラックスしたいときにはハーブバスがおすすめ

ハーブはティーとして飲むのはもちろん、そのほかにも色々な活用方法があります。簡単にできるものでは、ハーブをお風呂に入れる「ハーブバス」があり、ハーブをそのままバスタブに入れても、あらかじめ抽出しておいたものを使ってもOKです。お風呂に入れる場合には、身体を温める効果のあるハーブを選ぶと良いでしょう。お風呂でしっかりリラックスすることは、自律神経の安定にもつながります。

自律神経を整えるためにハーブを活用するときに注意したいこと

ハーブティーは医薬品ではないので、自律神経の乱れによる症状が酷い場合には、はやめに医療機関を受診することをおすすめします。またハーブを使っていて何か心身に不調をきたした場合にも、速やかに医師の診察を受けるようにしてくださいね。

またハーブティは同じ種類のものを飲みすぎるのはNGなので、一日に1~2杯程度にとどめましょう。薬を服用している方や持病のある方、植物アレルギーのある方、妊娠中や授乳中の方は、特に気を付ける必要があります。禁忌がある場合もあるので、事前にしっかり確認するようにしてください。不安な場合は医師に相談しましょう。

ハーブティーを生活に取り入れてみませんか

自律神経の安定に効果が期待できるハーブをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ご紹介したもの以外にも、飲みやすいハーブやブレンドに適しているハーブなど、便利に使えるものはたくさんあります。ドライハーブなら専門店などで簡単に購入できるので、気になった方はチェックしてみてくださいね。ぜひハーブティーを生活に取り入れて、毎日元気に過ごしましょう!

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