船に乗って旅に出よう♪日本の離島でおすすめの旅行先7選

日本にはたくさんの訪れるべき離島があることをご存知でしょうか?島旅と言うと、沖縄が一番に思い浮かぶ方も多いかもしれません。しかし、ゆっくり自然や海の素晴らしさを堪能できる離島は、沖縄以外にもたくさんあります。飛行機では行けない、魅力溢れるおすすめの日本の離島をたっぷりご紹介します。

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日本には離島がたくさん!

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日本には船でしか行けない離島がたくさんあります。『船に乗る旅行プランを組むのは難しそう』、『船酔いが心配…』と、離島への旅行を敬遠している方もいらっしゃるかも知れません。

しかし、日本の離島にはそれぞれのよさがあり、今までの旅行とは少し違った特別感も味わえます。そんな贅沢な気分を味わえる、離島旅行のあれこれを解説してゆきます。

離島への旅行のメリット・デメリット

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離島旅行にはもちろんメリットとデメリットが存在します。失敗しない離島旅行の計画を組むためには、しっかりとその両方を把握しておくことも大切です。

国内旅行は慣れていても、離島の旅行は不慣れで心配という方も、ここでご紹介するポイントを押さえておくとよいでしょう。

離島への旅行のメリットは?

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日本の離島へも旅行の一番のよさは、本土での旅では味わえない島ならではの穏やかな雰囲気があること。仕事や育児に追われて忙しくしてる方にとっては、この離島の静かさやゆったりと流れる時間は極上の癒しになること間違いなし!まさに非日常的なかけがえのない特別感が詰まったスポットなのです。手つかずの自然に心も潤う旅行になりますよ。

離島への旅行のデメリットは?

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ゆっくりまったり癒される離島旅行の一番の天敵は、『悪天候』。そもそも雨の日の旅行は楽しさも半減してしまいがちですが、特に船に乗って向かう離島の場合、悪天候によって船が欠航してしまうリスクがあるのです。出航しても海が荒れて、船酔いをしてしまう可能性もあります。天候のいい時期に行くようにしましょう。

日本の離島のおすすめ旅行先7選

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船酔いが心配な方にもおすすめな、「ジェットフォイル」に乗船する離島旅行をメインにご紹介してゆきます。

「ジェットフォイル」は『海を飛ぶ船』とも呼ばれ、船体を海面に浮かせ、滑るように進むような仕組みの船。そのため波の揺れを受けにくく、新幹線と変わらないほど快適な船旅を楽しめる手段なのです。この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか?

日本の離島のおすすめ旅行先①:東京都・伊豆大島

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横浜、東京、静岡と複数の航路から、ダイレクトにアクセスできる伊豆大島。調布のみから発つ小型ジェットの運航はあるものの、飛行代は少し高くついてしまいますし、調布に行くまでのことを考えると、船でのアクセスがおすすめ。

航路がたくさんある分、初めての島旅にももってこい!日帰り旅行でも十分楽しめます。

伊豆大島のおすすめ観光スポット

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伊豆大島の一番の人気スポットはなんと言っても、火山・三原山!トレッキングにももってこいで、見どころも満載です。コースも複数あるので、体力に合わせて選べます。

また、伊豆大島は椿も有名な島で、2月には椿祭りも行われています。大島椿のヘアケア商品や石鹸などもお土産におすすめです♪

参考リンク①:
https://www.tokaikisen.co.jp/

参考リンク②:
http://www.izu-oshima.or.jp/

日本の離島のおすすめ旅行先②:新潟県・佐渡島

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佐渡島も飛行機では行けない新潟の自然溢れる離島です。新潟港から佐渡島の両津港に向かう航路と、直江津港から佐渡島の小木港に向かう航路がありますが、おすすめは新潟港からのコース。ジェットフォイルでたったの65分で到着可能です。

新潟観光とセットで訪れてみませんか?

佐渡島のおすすめ観光スポット

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ジブリのような景色を楽しめる北沢浮遊選鉱場跡は、無料で見学できるおすすめのスポットです。アジア1とも言われた選鉱場が、閉鎖された後そのままの形で残されています。かつての活気を想像しながら散策をしてみるのもよいですね。

また、佐渡島と言えば、たらい舟!美しい海をたらいに乗ってのんびり海上散歩なんて、普段の生活ではできない体験ですね!

参考リンク①:
https://www.sadokisen.co.jp/

参考リンク②:
https://www.visitsado.com/

日本の離島のおすすめ旅行先③:長崎県・中通島(なかどおりじま)

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2018年に世界遺産に認定された歴史の詰まった長崎県の離島の1つ、中通島。佐世保港から中通島の有川港へ高速船で90分の航路と、長崎港から中通島の奈良尾港へジェットフォイルで75分という航路があります。

手つかずの雄大な自然と新鮮な魚も堪能でき、世界遺産も楽しめる贅沢の詰まったおすすめの離島です。

中通島のおすすめ観光スポット

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世界遺産の1つにも認定されている頭ヶ島天主堂は、日本でも珍しい石造の教会です。ここは中通島へ行ったら必ず見ておきたいスポットの1つ。中に入る場合は事前予約が必要なのでご注意ください。

また、ご当地グルメの五島うどんや、かんころ餅もおすすめです。五島灘で育った魚も絶品ですので、ぜひお試しください。

参考リンク①:
https://kyusho.co.jp/

参考リンク②:
http://shinkamigoto.nagasaki-tabinet.com/

 

日本の離島のおすすめ旅行先④:沖縄県・阿嘉島(あかしま)

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沖縄県の離島と言えば、海の絶景も楽しみたいものですよね。

そこでおすすめなのが、この阿嘉島!那覇市にある泊ふ頭(離島へ向かう船の集合港)から高速船で阿嘉島へは70分で到着できます。この航路にはジェットフォイルは出ていませんが、透き通った美しい海の景色を楽しんでいたら、あっという間に到着してしまいます。

阿嘉島のおすすめ観光スポット

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日本の美しい海水浴場の上位に常にランクインしているニシ浜ビーチは、何時間でも見ていられるほどの美しさ!日本にこんなに美しい海があったのか!と感動必至の❝ケラマブルー❞の海をご堪能ください。素潜りでも足元に泳ぐ可愛いカラフルな魚を確認できます。

夏に行く場合は、日焼け対策はしっかりしておきましょう!

参考リンク①:
https://yoyaku.vill.zamami.okinawa.jp/zamami_web/res0301!doFormOpenNolog.action

参考リンク②:
https://www.vill-zamami-okinawa.com/

日本の離島のおすすめ旅行先⑤:鹿児島県・甑島(こしきじま)

https://www.instagram.com/p/B5JeF5lA4Ed/media/?size=l

あまり聞き慣れない方もいらっしゃるかも知れませんが、ドラマ『Dr.コトー診療所』はご存知でしょうか?実在する離島の医者のストーリーですが、まさにその医師がいた島がこの甑島です。

鹿児島県・川内港から高速で50分という航路と、鹿児島県・串木野新港からフェリーで70分の航路があります。

甑島のおすすめ観光スポット

https://www.instagram.com/p/B3VtK-0lpTC/media/?size=l

高さ55メートルの甑島の名瀑・瀬尾観音三滝で自然のよさを最大限に感じてみてはいかがでしょうか?マイナスイオンをたくさん浴びると、普段のストレスや疲れの癒し効果も抜群です!止まることなく流れ落ちる滝の音を聞いていると、なんだか心地よくなってきますよ。

また甑島はきびなごも有名!天然の新鮮なきびなごも味わってみましょう。

参考リンク①:
https://www.koshikisho.co.jp/

参考リンク②:
https://satsumasendai.gr.jp/koshiki-sight-seeing/

日本の離島のおすすめ旅行先⑥:北海道・礼文島(れぶんとう)

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北海道・稚内もしくは、利尻島からのフェリーのみでしか行けない、美しい海に囲まれた礼文島。別名❝花の浮島❞とも呼ばれる高山植物を楽しめます。

稚内からは1時間55分、利尻島からは40分の乗船時間を要しますが、一度行ってみる価値のある素敵な島です。

日本の最北端にあたる島で、日本の絶景もご堪能いただけます。

礼文島のおすすめ観光スポット

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日本最北の島の最北の岬、スコトン岬はぜひ立ち寄りたい絶景スポットです。運がよければアザラシに会えることもあります。

また、礼文島への旅行は6月以降の夏場がベスト!美しい花々が咲き競い、心もウキウキしてしまいそうですね。青い海に、彩り豊かな花の景色には、思わず深呼吸したくなってしまいます。

美味しいウニも忘れずに食しておきたいですね!

参考リンク①:
http://www.heartlandferry.jp/

 

参考リンク②:
http://www.rebun-island.jp/index.html

日本の離島のおすすめ旅行先⑦:香川県:小豆島

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兵庫県(神戸新港・姫路港)、岡山県(新岡山港・日生港・宇野港)、香川県(高松東港・高松港)となんと、7航路でアクセスが可能な小豆島。おすすめのルートは高松港からの高速船です。運航本数も多く、乗船時間もたったの35分!瀬戸内の穏やかな波のエリアなので、船酔いのリスクが他の島よりも低いので、気軽に足を運べますよ。

小豆島のおすすめ観光スポット

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小豆島の定番の景勝地、寒霞渓(かんかけい)は外せません。日本の三大渓谷美とも言われており、紅葉の季節には山の美しさも見られます。ロープウェイでゆっくりと自然が作り出した景観をご堪能ください。山頂からの瀬戸内海の景色も圧巻です。

また小豆島はそうめんとオリーブも有名。旅行中に食してみたいものですね!

参考リンク①:
https://www.shikokuferry.com/

参考リンク②:
http://shodoshima.or.jp/

離島へ旅行し、非日常を体験しよう♪

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行ってみたい日本の離島の旅行先は見つかりましたか?

船での旅行と聞くと、少しハードルが高いと思っていた方も、『気軽に行けるんだ!』と、構えずに気楽にプランを組んでみてください。日頃の喧騒から解放され、島ならではのプライスレスな穏やかな空気に癒される。そんな非日常の詰まった離島をとことん楽しんでみましょう!

 

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