【男友達や彼氏に】男性が貰って嬉しい内定祝いプレゼント特集

内定が決まったら内定祝いプレゼントを!

男友達や彼氏から、希望していた企業から内定が出た!つらく、長かった就職活動はもうおしまい!といううれしい知らせを受けたら、ぜひとも贈りたいのが内定祝いのプレゼントです。

しかし、男性向けの内定祝いプレゼントといっても、一体何を贈ったらいいのか悩んでしまいますよね。あまりに高価なものでも相手が負担に感じてしまいますし、かといってせっかく内定が出たというのに、適当な安物をプレゼントするのも避けたいところです。

あくまでも実用的で、本人が気に入ってくれて、社会人になってから大活躍するようなものをプレゼントしたいですよね。

もちろん、本人が選ぶのが一番だとして、商品券や現金を贈るという場合もあるでしょう。しかし、男友達や彼氏といった関係の場合、それはちょっと違和感があるかもしれませんね。

ここでは、実用的で尚かつ、内定が出た男性に確実に喜んでもらえるようなお祝いのプレゼントをご紹介していきます。

内定祝いプレゼントの選び方のポイント

男友達や彼氏への内定祝いのプレゼントを選ぶとき、心がけた方が良いポイントはなんでしょうか。

学生時代の感覚のまま選ばない

一つにはまず、学生時代の感覚のまま選んでは駄目ということが挙げられるでしょう。カジュアルすぎる小物や、個性的すぎるアクセサリーなどは、休日用としては喜んでもらえるかもしれませんが、平日には出番がなく、結局あまり使ってもらえない可能性が高いでしょう。

特に、選ぶ側がまだ学生だったりして社会人経験がない場合、お店の人に相談してすすめられたものも「なんだか地味でつまらないなあ」と思ってしまいがちです。

黒や紺なんて無難でダサい、もっとおしゃれなブランド品を贈ってあげたい!と思ってしまうかもしれませんが、彼が職場で恥をかいたりしないように、おしゃれ心にはグッとフタをして、実用第一、「個性的よりもシック」を合言葉に、お祝いを選ぶようにすると良いでしょう。

安っぽいもの、高価すぎるプレゼントもNG

次に、あまりにも安っぽいもの、そして、逆に高価すぎるプレゼントもNGでしょう。

社会人ともなれば、新人とはいえ、会社の代表として社外の人に会う機会が増えるでしょう。そんなときに、あまりにも安っぽいものを身に着けていたり、使っていたりするのはちょっと考え物です。彼のイメージがそのまま会社のイメージとして相手に伝わってしまうこともありますので、「なんだか貧乏くさいなあ」なんて思われてしまうことのないよう、適度な価格のものを身に着けることが大切です。

最近では、プチプラで何でもたいていのものはそろってしまうため、対してクオリティの変わらないものにお金をかけるのはばかばかしい、と考える人も多いかもしれません。

しかし特に社会人の先輩方は、それなりに目が肥えた人たちが多いものです。「あの子の持ち物安物ばっかりだね」なんて彼が会社で言われていたら悲しすぎますよね。社会人になったら、やはり相応の値段のものを身に着けるべきといえるでしょう。

しかし、だからといってあまりにも高価なブランド品をいきなり身に着けていくのもリスクが高いかもしれません。先輩や上司などから、「すごい新人が来たなあ」「一体何者?コネ入社か何か?」とビックリされてしまう可能性がありますので、最初の頃は、あくまでも控えめに、シックなデザインのものを選んでおいた方が無難といえるでしょう。

内定祝いプレゼントの平均予算はどれくらい?

男性向けの内定祝いのプレゼントの平均予算はどれくらいでしょうか。それは贈る相手との関係性が大いに関わってくるでしょう。

たとえば、家族や非常に親しい親戚などであれば、1万円から5万円くらいと、比較的高額になってくるのではないでしょうか。中には、ロレックスなどの高級時計を、一生ものとしてプレゼントするご両親もいるとかいないとか…。

しかし、今回イメージしているのは、あくまでも男友達や彼氏といった関係の男性への内定祝いですので、そこまで高価なプレゼントを贈る必要はないでしょう。

あまりにも高額なプレゼントをしてしまうと、もらった方が驚いて恐縮してしまいます。盛大にお祝いしたい気持ちが強いあまり、ついついお財布のひもがゆるくなってしまいそうですが、受け取る側の気持ちも考えて、1万円から2万円くらいまでにおさえておく方が良いでしょう。

働き始めて少し経った頃に、慰労を兼ねて、改めてお祝いをしてあげるのも悪くないかもしれませんよ。

男性が貰って嬉しい内定祝いプレゼント特集

では、実際に、男性向けの内定祝いにふさわしいプレゼントにはどんなものがあるのか、具体的にみていきましょう。

贈る際にひとつ気を付けておきたいのが、「他の人からのプレゼントとかぶってしまった!」という事態です。もちろん、いくつあっても困らないものであれば問題ないのですが、それでもできれば、同じものを贈ってしまうことは避けたいものです。

事前に何が欲しいか、思いきって聞いてしまうのも良いでしょう。「お祝いなんていらないよ」「そんなに気を使わなくていいよ」と言われてしまうかもしれませんが、そういった場合であっても、彼に何が必要そうか、誰から何をもらったのか、事前にしっかりリサーチしておくことが大切でしょう。

男性向け内定祝いプレゼント【ネクタイ】

まずは内定祝いのプレゼントの定番中の定番、ネクタイです。

あんまり意外性がなくてつまらないな…と思ってしまうかもしれませんが、働き始めたらいくつあっても足りないというほど必要になるのがネクタイです。もちろん自分でも何本か用意することには間違いないでしょうか、自分で選ぶとどうしても似たようなカラーやデザインに偏りがちです。

本人は一生懸命気を使って、毎日違うネクタイを身に着けていても、案外周りからは見分けがつかず、「あの新人の子、いつも同じネクタイだね…」なんて思われることになってしまいかねません。
ですから、内定祝いのプレゼントとしてネクタイを贈る際には、あえて本人が選ばなそうなカラー、デザインをセレクトするのもアリでしょう。

「えー!派手!」「ちょっとこれは趣味と違うかも」なんて最初は言っていても、案外本人の思い込みとは裏腹に、「それいいじゃん!」なんて職場で高評価をもらってくるかもしれませんよ。

また、季節によって素材やカラー、デザインが異なってきますので、あえて内定祝いの時点で、夏物のネクタイをプレゼントするのも一つの方法です。

男性向け内定祝いプレゼント【バッグ】

バッグもまた、男性向けの内定祝いとしては定番のプレゼントかもしれません。

最近は就職活動の時に使っていたバッグをそのまま使うという人も増えているようですが、仕事を始めるとすぐに、ノートパソコンや仕事用の資料を持ち歩くことが増え、今までのカバンは容量が足りなかったり、使い勝手が悪くなってしまったりすることが多いでしょう。

そこで、内定祝いのプレゼントとして、ノートパソコンがらくらく入ってしまうような大容量の、そしてじょうぶなバッグを贈ると喜ばれるに違いありません。

その際、いくら機能的だからといって、いかにも会社員向けといったオジサンっぽいデザインや、ふんぱつしてあまりにも高価なブランド品を選んでしまうことは避けたいところ。

色はやはり黒が無難かもしれませんが、紺色やグレー程度であれば、スーツとの組み合わせも気にすることなく、また汚れも目立たずに使うことができるでしょう。

男性向け内定祝いプレゼント【傘】

ちょっと意外性のあるプレゼントを内定祝いに贈りたいなあ、という方であれば、ぜひともおすすめしたいのが、デパートや専門店で手に入る、ちょっと高級な傘です。

学生の頃は適当なビニール傘でなんとなく済ませていた、という人でも、さすがに社会人ともなれば、きちんとした傘を1本は用意しておきたいものです。

バッグや靴、腕時計などの定番品や、普段から目に付くものであれば、内定祝いとしてプレゼントされたり、本人があらかじめ自分で準備することが多いでしょうが、意外と傘というのは雨が降ってみないと、その重要さに気づきにくいものではないでしょうか。

いざ雨が降ってから、「しまった!ちゃんとした傘がない!」とあせってデパートに走っても、なかなか気に入るスタイリッシュな傘というのは見つからないものです。

特に男性向けの傘というのは、梅雨時などでない限り、デパートなどでもスペースが狭く、並んでいる商品の数にも限りがある場合がほとんどです。そのため、いざ必要になってから選ぼうと思っても、なんだか地味で見栄えのしない「いかにもオジサン向け」といった傘の中から選ぶしかない…なんてことにもなりかねないのです。

内定祝いの際に、社会人としてふさわしいきちんとした傘を贈っておけば、いざというときに彼もあわてずに済みますし、「気が利くなあ!さすが!」と、喜んでもらえることに違いないでしょう。インターネットで、ちょっとの台風には負けないじょうぶな作りの傘や、ちょっとおしゃれなブランド品の傘を吟味して、贈ってあげるのも悪くないでしょう。

男性向け内定祝いプレゼント【手帳】

かつては内定祝いのプレゼントの王道中の王道といえば、手帳がまず最初に挙げられました。が、最近ではスマートフォンやタブレットが普及し、特に若い男性の中では、手帳は最初から持たずに、全てガジェットで済ませてしまうという人が多いようです。

もちろんそれもスマートで、機能的にはなんの問題はないのですが、それでも社会人ともなれば、会議や打ち合わせの時にちょっとしたメモをとったり、出先でアポイントメントの確認をとったりと、スマートフォンやタブレットを取り出すのが難しい場面というのが、幾度となく出てくるはずです。

いくらメモやスケジュール管理をしているとはいえ、会議中や打ち合わせの際にスマートフォンをいじっていたら、取引先はもちろん、上司や周りの目には、やはり印象が良くないというのが残念ながら実情です。

特に年配のおじさまにとっては、「なんだ!今年の新人は!」と、勝手にサボっていると決めつけて、彼の評価が下がってしまう、なんてことにもなりかねません。

メインのスケジュール管理はスマホ、という男性であっても、ちょっと高級な手帳を、内定祝いとしてプレゼントしてあげるのも悪くないでしょう。

本人が買わないものを、あえて「念のため」として、プレゼントしてあげるのも、思いやりの一つではないでしょうか。

男性向け内定祝いプレゼント【名刺入れ】

名刺入れも、忘れてはならない大事な内定祝いのプレゼントの一つでしょう。最近では新人研修の一環として、名刺交換の練習をする企業も増えていますので、内定式の翌日から、名刺入れが必要になることもあるかもしれません。

もちろん、名刺入れは外部のお客様や上司からの厳しいチェックが入る重要な小物の一つですから、あまりにも華美なものや、逆に安っぽいものを使っていては、彼のイメージが一瞬で失墜してしまいます。

黒の革製であれば一番無難なのですが、あえてさりげない名前入りをオーダーしたり、彼のお気に入りブランドの中からシックなものを選んだりしてプレゼントすれば、仕事中のモチベーションもアップするに違いありません。

誰もが持っているものだからこそ、彼にふさわしい、素敵な逸品を選んでプレゼントしてあげましょう。

お祝いのメッセージも忘れずに♪

以上、男性向けの内定祝いにおすすめのプレゼントをいくつかご紹介してきました。

通常の誕生日プレゼントや、クリスマスプレゼントなどとは違って、あくまでも公の場で使うものということを忘れずに、あまりにも趣味に走りすぎたり、個性的すぎたりするものを選んでしまうことのないよう気を付けましょう。また、お祝いの気持ちが先走りすぎて、新入社員にふさわしくない高級ブランドを贈ってしまうのもNGです。

彼の態度や言動だけではなく、小物や身に着けているもの一つひとつが、今後の彼の社内での評価に大きく関わってきますので、彼の評判を台無しにしてしまうことのないよう、プレゼントのチョイスはあくまでも慎重に行いましょう。

まだ自分が学生で、どういうものいいのかイマイチぴんとこない、という女性は、お店の人にどんどん質問して、彼の好みなども伝え、間違いないものを贈れるようにすると良いでしょう。

そして、何よりも大切なのが、「内定おめでとう!」というあなたの気持ちをストレートに伝えることです。一生懸命選んだ内定祝いのプレゼントに、カードを添えて贈るのも素敵ですよね。心のこもったメッセージが、彼にとっての何よりものお祝いになるはずです。

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