職場の後輩がストレス!仕事ができなくてイライラする時の対処法

職場でのストレスはたくさんありますが、中でも多いのは後輩に対して感じるストレスではないでしょうか。特に、何度言ってもわからない、反抗的・・などイラッとするポイントは複数あるにもかかわらず、立場的に穏便にすませなくてはなりませんよね。そんな後輩に対してのストレスを発散できずにいる方におすすめの対処法をご紹介します。

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普段の働く姿から仕事に対する意欲を感じられないことでストレスになるケースです。就業間近で出社もしくは遅刻を頻繁にしたり、喫煙タイムや休憩が多めのさぼり癖があったり、返事や威勢に元気がなかったりすると仕事を教える以前の問題で頭を抱えてしまいます。

5つの特徴を覆せればストレスがなくなるということ

形成された性格を矯正するのは容易ではありませんが、社会人として育てることができるのは先輩であるあなた次第です。つまり指導次第でストレスを感じるまま仕事をしていくのか解消できるかということです。そのための対処法を紹介していきます。是非とも参考にしてください。

職場の後輩にストレスを感じた時の対処法【指示の仕方を変える】


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もし指示の仕方がやってほしいことだけを伝えているのであれば、完了するまでの工程を説明してわからない部分の確認をしたの後、定期的に進行状況を報告させて細かく指示するといったもの。逆に細かく指示していてストレスを感じているのであれば、大雑把な指示の仕方をした方が楽になるかもしれません。自分の指示の仕方に疑問があれば大胆に変えてみてください。

職場の後輩にストレスを感じた時の対処法【ランチに行く】


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後輩を誘って親密度を上げる

後輩が自分に対する壁や不安をなくして仲良くなれば、仕事の意欲アップや報連相の徹底を図ります。後輩のパーソナルな情報を元に雑談したり、自分の会社への愚痴と称して心を開けば後輩との関係値を上げることができます。これにより後輩からの支持を得て職場での雰囲気が良くなり距離感によるストレスを防ぎます。

同僚を誘ってストレス発散する

その場しのぎの対処法ですが、後輩に対するストレスを話題にしてみるといったもの。ただし、ただの愚痴や陰口になってしまわないようにしてください。どうすればストレスがなくすことができるのかなどの相談をしましょう。

職場の後輩にストレスを感じた時の対処法【アメとムチを活用する】


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ムチ:「怒る」ではなく「叱る」

先輩にありがちなのが後輩に対して自分のイライラをそのままぶつける行為で、後輩のミスや気に入らない状況にただ怒って終わるというもの。「どんなにお怒られようが食らいつくのが後輩というもの」なんて独りよがりの思い込みは間違ってもしてはいけません。それは後輩が思うことです。なのでイライラした時はひとまず気持ちを落ち着かせて、「何が」ダメで「何を」しないといけないのか、そして次から「どう」していかなきゃいけないのかを説かなくては後輩も自分も先に進みません。自分が今まで怒ってたのか叱っていたのか振り返ってみてください。

アメ:タイミングと頻度と内容に気を付けて

「アメ」は「叱る」とバランス良く組み合わせ、尚且つタイミングやアメを与える頻度を考えて行えば後輩からの敬いを得てストレスが減る環境になります。要はペットを調教することに近いです。後輩に気を遣ってただ飲みに誘うとか、取って付けたような誉め言葉は効力ゼロです。しかもしれを恩着せがましい感じになってはいけません。大事なのは小さいことでも後輩想いなのを演出させるアメにしないと意味がありません。後輩を叱って叱って一仕事終えた時にアメを与えるのがベストタイミングです。「ムチ」をしている時は後輩からの距離を感じるかもしれませんが、後輩がやりきった後に自分の「ムチ」を耐えたご褒美として「アメ」はあげれば効果テキメンです。

職場の後輩にストレスを感じた時の対処法【責任感を捨てる】


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頼りにされない先輩を演じる

そもそも後輩とあまり関わらないようにすればいいのです。最初は自分に仕事について聞いてくることや作業の相談をしてくるでしょうが、その時に的外れな返事をしたり陰湿な雰囲気を出してダメな先輩のフリをすれば次第に後輩は接近してこなくなります。これをする際に気を付けなければいけないのが、後輩を邪険にしたり他の人に押し付けたりすることです。雰囲気が悪くなりますし、他の人からの恨みを買います。あくまで自分は無関係な立ち位置としてダメな先輩を定着させましょう。

与える仕事を簡単なものにする

後輩がミスもせずわからないことがないような内容の仕事を与えれば、新たな問題が出ないのでストレスが発生しないのです。また簡単な内容でミスされてもこちらでリカバリーできるのでさほどの時間と労力も掛からないでしょう。後輩に課す責任を少なくすれば自分に返ってくる対価も少ないのでストレスを生む確率を大きく下げるのです。

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