旦那がフリーターで不安…将来どうする?就職させる方法とは

旦那がフリーターで悩んでいるという女性もいるのではないでしょうか。結婚する前からフリーターだったパターンや、結婚後にフリーターになってしまったパターンなど、人によって状況はさまざまかと思います。しかし、旦那がフリーターでは生活が厳しかったり、将来に対して不安を抱いてしまう点では同じです。では、そのような状況を変える方法はあるのでしょうか?

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旦那がフリーターだと不安がたくさん…

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旦那がフリーターだと不安がたくさんあり、悩みはつきませんよね。では妻の多くは主にどんなことに不安を感じているのでしょうか。

収入が少ない

旦那がフリーターの場合、まず収入面の不安があげられます。あるデータを参考に正社員とフリーターの平均年収を比べてみると、20代から30代正社員の年収がだいたい230万円~440万円であるのに比べ、フリーターは約150万円程度と圧倒的な差があります。

また正社員の場合は30代になると徐々に年収がアップしていきますが、フリーターにはほとんど変化がありません。

このようにフリーターの場合は給料もなかなか上がらないため、毎月の生活費はもちろん、子育てにかかるお金や将来に向けた貯蓄などができず不安が募り、気持ちが休まる暇もありません。

またフリーターのほとんどは時給制で働いているため、体調不良で1日休んでしまったらその分の給料はもらえません。

フリーターの収入は正社員に比べ非常に少なく、また不安定であるとも言えます。

雇用形態が不安定

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フリーターは正社員にくらべ、会社での立場はかなり弱いと言えるでしょう。

例えば会社が経営不振になれば、正社員であればすぐにクビになるということはありませんが、フリーターの場合は急に契約完了となったり、また次回は更新してもらえないという可能性が高くなります。

また、正社員であればリストラ対象となっても退職金が支給されますが、フリーターは退職金もなく、いきなり収入が途絶えてしまいます。

このように雇用形態が不安定であることも、フリーターのデメリットであると言えます。

将来のための保証がない

正社員として働けば、会社の社会保険や厚生年金など福利厚生も充実しており、退職金ももらえるため将来はある程度安泰です。
しかしフリーターの場合は、労働時間などにより社会保険や厚生年金に加入できない場合も多く、将来のための保証がないという状況になってしまいます。

また退職金もなく毎月の貯蓄も難しいのであれば、定年後も長く働き続けなくてはならなくなり、万が一病気になるなど身体を壊してしまうとたちまち生活は成り立たなくなります。

そもそも、旦那がフリーターになってしまう理由は?

では、そもそもなぜ旦那はフリーターになってしまったのでしょうか。そこでここでは、よくある理由について詳しく見ていきます。

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