老後のために必要な資金の目安はどれくらい?老後に備えたおすすめの貯金方法をご紹介

老後、仕事を辞めた後に安心して生活を送るために必要な老後資金。いくらあっても困るものではありませんが、最低限いくら必要かということは知っておきたいですよね。そこで今回は、老後に必要な資金の目安や支出の内訳についてご紹介していきます。これらを参考に、できる限り早めに老後資金の貯金を始めていきましょう!

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老後資金について今から考えておくことが大切

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某政治家が老後に2000万円必要だと発言し、話題になりましたね。

そもそも年金だけでは生活できないって今の日本の状況から、未来はある程度わかってたことかもしれませんが、本来の年金の意味をはたせなくなってきているので、期待しすぎるのは禁物です。

発言した方は高給取りだと思うので、簡単に2000万円なんて言えますが、一般家庭では、高額で簡単には、なかなか貯めれない数字ですよね。今の生活でもいっぱいいっぱいの家庭も多いと思います。

でも本当に老後2000万円も必要なのでしょうか。

いくら必要かと言われると、人それぞれ必要な生活資金も違うので、はっきりはわかりませんが、今後年金も減る可能性が高いとも言われているので、年金だけでの生活はますます難しくなる時代になるかもしれませんね。

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また今は60歳定年で、その後再雇用として勤務できる会社が多いようですが、今後定年も65歳?もしくは70歳?と長くなる会社も増えるかもしれません。老後のためにも働けるうちは働くのが、何よりもの得策だとも言えるかもしれませんよ。

また日本の人口はこのまま少子化が続けば、減り続けるとも言われてるので、数十年後の土地の価格や家賃など、人口減少により、今後どう変化していくか今から想像はつかないですよね。

正直お金はいくらあっても困りません。浪費しすぎても問題ですが、老後の心配ばかりして、節約しすぎたり、老後の不安からお金を貯めることばかりに気が取られすぎても、なんだか一度きりの人生楽しく過ごさないと、もったいない感じもしますよね。

今を楽しむお金、そして老後のために備えるお金、バランス良く支出を考えながら、生活できるのが理想的かもしれませんね。

これから老後について、どんなお金がどのくらいの目安で必要になるのか、一緒に考えてみましょう。

老後のために必要な資金の目安は?

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老後に必要なお金ですが、リタイア後に必要なお金は、まず持ち家か賃貸かでも大きく変わってきますよ。毎月家賃が占めるお金は大きいと思うので、持ち家の方は家賃が要らないので、その分必要なお金が減るので随分楽でしょう。

近頃残念なことに、地球温暖化などの原因からか、自然災害も多く、また日本は地震も多いので、持ち家の場合少なからず、どこで暮らそうとリスクが発生しますよね。家は経年劣化がおこるので、その場合は修理費用なども必要になるでしょう。

また転勤族の方などは、なかなか家を買うタイミングも難しく、賃貸暮らしの方も多いのではないかと思います。

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現在男性の厚生年金の平均受取額16万円、女性の平均受取額9万円程とも言われています。もらえる額は人それぞれなので一概には言えませんが。年金から国民健康保険料や介護保険料も引かれるので、実際の手取り額はサラリーマンと同じようなシステムで、もっと少なくるのでしょう。

もし今の平均年金額を夫婦で受け取れる場合、持ち家の方なら、贅沢な暮らしを?しなければ、厚生年金だけでも生活費くらいは困らなさそうですね。

ただ先にも述べたように、持ち家でも家の補修なども必要なので、そこまで年金ではカバーできないかもしれないので、ある程度貯金を貯めておくか、定年後や再雇用修了後にも、パートに出るなどして、ある程度収入を確保しておくと安心かもしれませんね。

またこちらは今の平均年金受取額であって、これから減る可能性も高いので注意が必要でしょう。

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