【意外と多い】職場で疎外感を感じやすい人の特徴と感じた時の対処法

誰しも職場の中で疎外感を感じたことがあるのではないでしょうか。特に感受性の強い人は、ちょっとしたことで気になってしまうこともあるでしょう。職場は人生の3分の1を過ごす大切な場所です。疎外感を感じることなく、過ごしたいものですよね。今回は、職場で疎外感を感じやすい人の特徴と対処法をご紹介します。

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疎外感ってどんな感情?


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簡単に言うと「居場所が無い」「独りぼっち」「孤立」などを感じる事です。
特に新しい職場ではそう感じる人も少なくはありません。
周りのみんなが楽しそうにおしゃべりしているのに、自分だけが
話に加われないと感じる。
こちらから質問することはあっても、相手からは何も聞いてもらえず
自分には興味が無いのでは?と感じてしまう。
職場の皆が自分の事をうわさしていると思い込んでしまう。
疎外感とは、自分自身を寂しい場所に追いやってしまう感情です。

職場で疎外感を感じやすい人の特徴


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新しい職場は、まだまだ慣れない環境で覚えることが多いですよね。
仕事も覚えなくてなならないのに、そこに人間関係も加わります。
周りの皆がテキパキとしていて、何でも出来るすごい人に見えてしまう事も
あるでしょう。
また、何年も働いている職場なのに、疎外感を持ちながら働いている人も
いるでしょう。

新しい職場でも、慣れているはずの職場でも、
疎外感を感じやすい人と、あまり感じない人がいます。
では、どのような人が疎外感を感じやすいのでしょうか?

疎外感を感じやすい人【自分に自信がない】


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自分に自信が無い人ほど疎外感を感じやすいものです。
特に人間関係が絡んでくる職場では、一度は疎外感を感じた人も多いのでは
ないでしょうか。

自信が無い人の特徴として次のようなものがあります。
・自分と他人をすぐに比べてしまう
・自分への評価が低い
・相手と話すときに視線が下を向いている
・相手と話すときの声が小さい
・表情が硬くなりがち
・過去の失敗をいつまでも引きずる(トラウマになっている)
・実行する前に悪い結果を考えてしまう(心配性)

全体的にネガティブになりがちですが、誰でも持ち合わせている一面でもあります。




過去に傷ついた経験が自信のなさに繋がっている


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職場で自信を無くしてしまう原因として、過去の失敗などを引きずっているケースが挙げられます。
最も多いのは、以前働いていた職場で傷ついた経験が基になっているものです。
仕事上の失敗や、人間関係でのトラブルで嫌な思いをした経験があり、
それがトラウマとなってしまい新しい職場でも不安の要素になっているのです。
もともとは普通に自信を持ち明るい性格だったのに、過去のトラウマによって
本来の自分自身が表に出せなくなっている場合もあります。


周りから認められていないと感じてしまう


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職場で完璧な仕事をしようとする人も、自身が無い人の特徴の一つです。
きちんと仕事をこなす、完璧に仕事をするというのは良い事なのですが、
「完璧に仕事をする」事が出来ないと「自分は出来ない人間」と思い込んでしまう
ケースもあります。
そうすると、「自分は仕事が出来ない」=「周りから認められていない」と
捉えてしまうのです。
この場合は本人の思い込みが多く、実際には周りの人達はそんな風に思っていないのが殆どです。

疎外感を感じやすい人【周りに合わせる】

疎外感を持つ人に多い特徴として、職場で周りの意見に合わせてしまうケースがあります。
自分自身の意見よりも周りの意見を優先してしまうのです。
これは、自分に自信が無いために「自分の意見は職場の皆には受け入れられない」
と思い込んでしまうからです。
また、職場には性格がきつい人や厳しい先輩がいることもあります。
この場合は、自信が無い人に限らず殆どの人がその人たちに合わせてしま事が
よくあります。
ですから、周りに合わせてしまうのは自信が無い人に限ったことではないのです。
ただ、あまりにも職場の皆に合わせてばかりいると本当の自分を見失ってしまいます。

疎外感を感じやすい人【感受性が強い】


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感受性が強い人も疎外感を感じやすいでしょう。
感受性が強いというのは決して悪い事ではありません。
見るもの、食べるもの、聞くもの、関わる人達全てにおいて敏感です。
ですから人が多い職場にいると、感受性が強いがために疲れ切ってしまうのです。

職場で疲れてしまう原因はいくつかあります。
・誠実な気持ちで周りを気遣うために疲れる。
・もともと一人で作業するのが合っているので人が多い職場に圧倒される。
・仕事にも周りの人間関係にもとても敏感で情緒不安定になりやすい。



コミュニケーション能力とは?


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コミュニケーション能力が高い人ほど職場では上手くやっていけるものです。
年齢や性別に関係なく、誰とでも上手く接することが出来るからです。
多くの職場では協調性がある人が求められています。
では、コミュニケーション能力が高い人とはどんな人でしょうか?
それは、相手が何を考えているのかを読み取り、相手の気持ちに寄り添える
気持ちを持っている人なのです。

ここである事に気づきませんか?
実は感受性が強い人ほどコミュニケーション能力を持ち合わせているのです。
人の気持ちや考え方、周りに敏感な為に疎外感を感じてしまう人ほど
協調性を持ち合わせているのです。

ですから、やり方や考え方ひとつで「疎外感」を感じる時もあれば
職場から求められるコミュニケーション力の高い人材として受け入れられる
両面を持ち合わせていると言う事です。







職場で疎外感を感じた時の対処法

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