潔癖すぎて恋愛で失敗してしまう…そんな悩みの解決方法とは?

潔癖が原因で恋愛で失敗してしまうことも…

潔癖症とキレイ好きは似て非なるものです。キレイ好きで清潔感のある女性は彼からの印象もいいですし、恋愛をするのにも問題はないでしょう。

しかし、潔癖症となれば話は変わってきます。

もちろん程度にもよりますが、潔癖症は恋愛を失敗させる原因になりやすいものです。

人と一緒に大皿料理を楽しめない(直箸でなく菜箸を使ってもダメ)、自分以外が触れたものが汚く感じてしまい触ることが出来ない、人肌に触れることもできない、では恋愛は失敗してしまいます。

誰だって、自分を汚いと思っている人と一緒に居たいとは思えませんからね。

しかし、だからと言って潔癖症の人が恋愛をしないわけではありません。

自分の潔癖な部分と必死で戦って、それでも彼といたかったのに思いが届かなかった経験は辛いものです。潔癖症ゆえに自分が傷つくだけでなく、相手を傷つけてしまうこともあったでしょう。

お互いが傷つく恋愛は、まさに失敗と言えるかもしれません。もういっそ、潔癖症の自分は恋愛なんてしない方がいいのではないかと考えることもあるでしょう。

誰かに触れたいと思ったことをきっかけに良くなることも

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でも、そんなことはないのです。

自分でも不便なぐらいの潔癖症が、誰かに触れたいと思ったことをきっかけに良くなることだってあります。あなたの潔癖を理解して、あなたの幸せを想ってくれる人だっているでしょう。

過去にどれだけ恋愛に失敗していても、解決方法は必ずあるのです!過去の失敗をしっかり生かして解決方法を探り、幸せな恋愛を手に入れましょう!

恋愛において潔癖症で困ってしまう場面は?

大人になれば、多少潔癖症でも特に不便は感じません。人との距離を取ったり、除菌用のシートを持ち歩いたりと自衛することができるからです。

でも、恋愛となると距離感が変わってきますので困ってしまう場面も増えるでしょう。

まずは潔癖症の恋愛の困りごとをしっかりと把握して、解決方法を探りましょう!

恋愛において潔癖症で困ってしまう場面①食事を楽しめない

潔癖症の人は、人と食事をすることが苦手です。

菜箸やトングを使っても、人のお皿に触れたもので自分がこれから食べるものを触るなんて考えられません。もちろん、鍋や焼肉などを直箸で触られるなんて論外です。

では、個別に盛り付けられていればいいのかといえば、それだけでもないのです。

お喋りをしながら食べていれば唾や息がかかるのではないかと気になりますし、まわりで人が動けばホコリも気になります。そもそも、調理をした人や調理工程も気になるので安っぽいお店は当然NGです。

食べることは生きる事です。食事を楽しめない恋愛は、多くの確率で失敗に結び付きやすいので、是非解決方法を見つけ出しておきたいところです。

恋愛において潔癖症で困ってしまう場面②手を繋げない

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手を繋ぐのは、恋人同士の最初のスキンシップです。潔癖症で無ければ、恋愛で一番楽しい瞬間かもしれません。

しかし、潔癖症の人は自分以外の肌を極端に嫌います。

それは、好きな人だからと言って例外になるわけではありません。

恋人同士の楽しいスキンシップができないことで、恋愛が失敗に終わってしまうことも少なくありません。どんなに好きでも、自分以外の誰かに触れる、触れられる。それはどうしても嫌なのです。

でも、嫌なものは嫌、と割り切ってしまっては、解決方法は探せません。

恋愛において潔癖症で困ってしまう場面③キスができない

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キスは、ハードルの高いスキンシップです。

お酒やコーヒーを飲んだ後、タバコを吸った後などは相手の口臭も気になりますし、何よりも手袋や服の袖のように間にはさめるものもありません。

恋人と自分の唇が触れる。

恋愛をしているのですから当然経験することですし、本来ならば楽しい瞬間なはずですが、潔癖症ゆえに苦行の瞬間になるのです。

唇は、潔癖症の人にとっては解決方法を探しにくいトップの場所かもしれません。

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