簡単にくびれができちゃう!?くびれウエストを作るヨガのポーズ

女性なら誰しもくびれたウエストに憧れがあると思います。一度はくびれウエストになってみたい!と願う女性も多いのではないでしょうか。実は、くびれウエストを簡単に作る方法があるんです。今回は、くびれウエストに効果的なヨガのポーズをご紹介します。

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ヨガについて


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ヨガは筋トレやランニングと違って身体に負荷をかけて鍛えるのではなく、「ポーズ」、「呼吸」、「静かな心」を用いて心身のバランスを整えることを目的としています。一日の空いた数時間を使い、数か月行うことで効果が表れてきます。なので、短期間に痩せられるだとか無理すればすぐに効果を出せるということではないのでそこの解釈は誤らないようにしてください。ただし続けることによって得られる効果は壮大です。
ヨガは体が硬い人でも充分できますし、ポーズにはくびれだけでなく体全体から部分的に効果をもたらすものや精神に作用するものまで多岐にわたります。肩肘張らずに始められるのが人気の理由となっています。

ヨガの特徴


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ヨガのメリット

ジムなどで行われる運動との最大の違いは、肉体的な負担がほとんどないということです。無酸素運動と有酸素運動による肉体的な追い込みはなく、有酸素運動でじっくりと身体を鍛錬するのがヨガです。自宅でできますし、一日の少ない時間の中でできるという点はヨガならではでしょう。疲労が少ない割に有酸素運動になりますのでエネルギーの消費が著しく望めます。また、ゆったりとした時間と落ち着いた空間で運動する面白味があります。

得られる効果

「ポーズ」、「呼吸」、「静かな心」を意識して行うことで心身ともに良い影響を与えられます。
身体には体幹の改善、新陳代謝が上がり血行と肌の良好、インナーマッスルを鍛えることでの脂肪燃焼、ダイエット&引き締め
精神にはリラクゼーション、心のコントロール、ストレス発散、瞑想
などといった効果があります。内臓から整えつつくびれウエストを手に入れるだけでなく、これだけの効果が見込めるヨガに魅了されているかと存じますが焦らず時間を掛けてやっていきましょう。個人差はありますが、数週間で効果が表れる人もいますので正しくやることを忘れずに!

はじめるにあたって


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理想的な時間帯

これは「朝」と「夜」です。
朝起きて陽の光を浴びた空腹の状態で行うことで内臓の活性化と精神を落ち着かせることができます。しかも自宅なのでスッピンでできるのは嬉しいですよね。
夜は食前もしくは食後2時間後以降なるべくお腹が空いた状態が理想的です。一日の疲れを癒しストレスも発散しているのでぐっすり眠れることでしょう。
もちろん朝夜以外の時間帯でも効果はありますが、いずれも空腹状態が望ましいです。空腹状態であれば消費するエネルギーが体内脂肪になるのでダイエット促進に伴いくびれをいち早く作れることでしょう。

準備するもの

ヨガマットやウェアがあれば充分ですが自宅で行う場合やすぐに始める場合、特に用意するものはなく家にあるもので補えます。ヨガマットの代わりにバスタオル2枚、楽な恰好(ジャージ等)、汗拭きタオル。くらいです。わざわざマットやウェアを買わなくても大丈夫そうですね。お香など焚けば空気をリラックス空間に演出できますので数種類用意しておくのも一興です。

どのくらい続けると効果が表れるのか

くびれを作るには個人差はありますが、一日1~2時間を週に2~3回定期で行うと3か月~6か月で効果が表れます。
継続していくことが大切ですが、それ以外にも食生活や生活リズムなども要因となりますのでそういった部分にも注意しましょう。また、ポーズだけすることに捉われず「呼吸」とともに心身を意識していくことが重要になります。

ヨガによるウエストをくびれさすのに効果的なポーズを厳選しましたので紹介していきます。初心者向けから上級者向けまでのポーズを用意したので自分に合ったやりかたを探す参考にしてください。
くれぐれも無理してポーズを取ろうとせず、できる範囲内で行ってください。

ポーズ1「座りねじりのポーズ」~初心者向け~


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①体育座りの状態から右足だけ前に伸ばします。
②左足を右足の外側に持っていきます。ついでに左手を左膝に添えます。
③右手を前に出し、息を吸いながら腕を水平に後ろまで開いてきます。この時目線も一緒に後ろまでいきます。背筋は伸ばした状態で行ってください。
④開いた状態でお腹を引っ込ませて息を吐きながら手を前に戻します。これを5回繰り返します。
⑤左右反対でも5回繰り返します。

ポーズ2「門のポーズ」~中級者~


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①両膝立ちから、左足を真横に伸ばします。この時骨盤は正面を向いているように。
②背筋を伸ばし目線はまっすぐ前を向いたまま、左手は左太ももの上に置く。息を吸いながら、右手は真横に伸ばしながら真上まで持っていきます。
③息を吐きながら上半身を左足の方に真横に倒してきます。倒しながら左手を足を這うように伸ばしていきます。
④倒れた状態のまま30秒~60秒自然呼吸でキープしてください。
⑤工程を遡るようにゆっくり膝立ちの状態に戻します。
⑥左右反対でも同様に行います。

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