子育てが原因で離婚に!その原因や回避方法とは?

夫婦2人で協力しあうことが大切な子育てですが、みんながみんな上手くいくわけではありません。時には、子育てが原因で離婚の危機に陥ってしまうことさえあります。そこで今回は、子育てが離婚の原因となってしまう理由や、そうならないための方法、離婚危機になった時の対処方法・回避方法などについてご紹介していきます。

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子育てが原因で離婚になってしまうことも…

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子供というのは本当に天からの授かりもので作るのも産むのも容易なことではありません。夫婦で今か今かと子供が宿る奇跡を待ち続ける日々もあります。

そして奇跡のようなことの連続で、やっと我が子を手に抱くことが出来るわけですが、その可愛い我が子を育てて行く上で夫婦間で意見の相違が無いとは限らないですよね。

子供にとってはどちらも親ですから、子育てに一生懸命になるがゆえに相手と食い違いが出て来てしまい、喧嘩に発展してしまうというケースもよくあることだと思います。

それが喧嘩で留まりすぐ仲直りが出来るならそれに越したことはないんですが、夫婦の婚姻関係の破綻にまで話が飛躍してしまう深刻なケースもあります。

中には話し合いが決別してしまい、子育てが原因で離婚なんてことも…。

子育てが離婚の原因となってしまう理由とは?

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離婚の原因が子育てとなるとまず挙げられるのは、夫の育児非協力かなと思います。いわゆるワンオペですね。子育てというのは大人が1人より2人の方が精神的にも肉体的にも断然楽です。

子供がまだ乳飲み子の場合、妻は朝から晩まで自分1人の時間なんて皆無に等しいくらい子供と一緒に過ごします。

それが24時間年中無休です。

自分1人の時間はきっと子供が寝ている時位ですよね。

その点、働きに出ている夫は仕事こそしてきてくれますが身軽に1人で過ごせる時間が日中にありますよね。お昼は誰かに手を取られることもなく座って食事が出来て、コーヒーだって飲めるかもしれない。

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それから、教育論の違いも離婚原因になるでしょう。

子育ては育児書通りにはいきません。それは頭では分かっていても、実際に子供を目の前にするとなぜウチの子だけ違うのかと悩むの妻ですよね。そして、悩んでいる妻に対して独自の教育論を夫が振りかざすとなるとそこで衝突してしまいます。

逆のパターンも有り得ます。

あまりにも教育熱心な妻だと、それに適応する子供が不憫に思えて夫婦が行き違って溝が深まる…。溝は深ければ深いほど埋めるのが大変になってきます。

また、産後のセックスレスも離婚原因として挙げられる1つでしょう。産後、妻は育児に集中してしまい夫のことを後回しにしてしまう傾向があります。それに不満を抱えた夫が、妻にきつく当たってしまったり、他の女性に目がいってしまったりなど夫婦関係を破綻させてしまうことも考えられます。

そうなってしまうと夫婦関係を修復させるのにはかなり時間がかかってしまうことになります。なぜならば第三者が入ってくると、夫婦2人の問題ではなくなってしまうからです。

このように子育て中に離婚となる原因はたくさん考えられます。そうならない為に夫婦共にそれなりの努力が必要となります。

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