厚着をしても寒い…それは自律神経の乱れによる寒気かも?改善方法や対処方法とは

外の気温もそこまで低いわけではないし、服も厚着している。それなのに寒気を感じる…そんなお悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。その寒気は自律神経の乱れによるものかもしれません。寒気は大きなストレスとなってしまい、他の症状を引き起こす原因にもなります。改善方法や予防方法を知って、しっかりと対策していきましょう。

公開日:    最終更新日:

軽いストレッチや運動が自律神経を整えて寒気の予防に

https://www.photo-ac.com/

同じ姿勢で長時間過ごす人は、血流が悪くなり自律神経が乱れやすいです。自律神経が原因の寒気の予防には、軽いストレッチや運動がおすすめです。

体が寒いと感じたときだけ実践するのではなく、毎日の習慣にすることが大事。寝起きに体を動かすと、交感神経が活性化されて体が目覚めます。ストレッチや軽い運動は寒気が改善し、快適な朝を過ごすことができます。

家の中でテレビを見ながらでもできるので、ウォーキングよりも継続しやすいです。ストレッチを継続すると、体型が変化してくるのも楽しいですよ。

しっかり対策をして、寒気を無くしましょう

https://www.photo-ac.com/

今回は暖かい部屋や厚着をしても、寒気を感じて悩んでいる方のために自律神経の乱れの予防法や改善法をお話しました。

・風邪の症状や熱が出ていないのに寒気を感じるときは、自律神経が乱れている可能性が高い
・精神的なストレスや不規則な生活は、自律神経が乱れる原因
・自律神経が乱れると血行が悪くなるので、寒いと感じる
・ゆっくりと腹式呼吸をすることで、新鮮な酸素を体に取り入れてみよう
・足裏マッサージは、緊張をほぐし体の不調を改善できる。
・アロマオイルは、副交感神経の働きを活性化させる
・お風呂は40度前後のぬるま湯に浸かると、自律神経が乱れない
・トリプトファンは、リラックス効果が高いセロトニンの分泌を増やす
・軽いストレッチや運動を習慣にすると、朝の目覚めがよくなり交感神経が活性化
・食べる順番は最初に野菜かたんぱく質の食品、血糖値の変動に注意。

しっかりと寒さ対策をして、自律神経を整えて不調を改善しましょう。

リラックスした状態が続くと、体温が上がって寒いと感じる割合が減ってきます。さらに自律神経が安定することで、夜もぐっすりと眠れるようになります。ぐっすり眠れると寝起きもすっきりするので、体を動かしやすくなるでしょう。

毎年健康診断を受けることも、健康を維持するために大事なことです。しっかり対策をとって自律神経の乱れを改善していきましょう。

※最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が面白かったと思われた方は、スポンサーサイトにも行ってみてくださいね♪
プラスクオリティーはスポンサー料で成り立っています。

関連記事