ヨガを始めたくなる!ヨガをテーマにしたおすすめ映画特集

簡単なようで意外と奥深く、歴史やルーツもとても長いヨガ。そんなヨガを題材にした映画には名作がたくさんありますよ♪そこで今回は、ヨガを始めたいという人にも、既にヨガをしているという人にもおすすめしたいヨガの映画をご紹介していきます。ヨガの意外な一面を知ることのできる面白い映画ばかりですので、是非チェックしてみてくださいね。

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永遠のヨギー ヨガを巡る奇跡の旅


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ヨガと瞑想を広めたパラマハンサ・ヨガナンダの生涯を追ったドキュメンタリー映画です。彼は人生のほとんどを国外で過ごしながらヨガがもたらす愛と調和を説きます。監督は、これまでも多くのドキュメンタリー作品を手掛けてきたパオラ・ディ・フロリオとリサ・リーマンです。世界30か国で撮影された映像や多くの逸話から、今なお続いているヨガナンダの影響力が伝わってきます。

【あらすじ】
1920年代にインドからアメリカへ渡り、ヨガと瞑想を伝えたヒンズー教スワミ(導師)のパラマハンサ・ヨガナンダ。彼の著書「あるヨギーの自叙伝」は、ビートルズのジョージ・ハリスンやアップル社のスティーブ・ジョブズ、またデフ・ジャム・レコード創設者であるラッセル・シモンズにも多大な影響を与えてきました。そのヨガナンダの障害を、自身の映像やさまざまなエピソードからひもといていきます。

ヨガ映画を見たら取りたくなる!ポーズ特集

ヨガの映画を見た後は、その影響もありヨガのポーズを取ってみたくなるのではないでしょうか。そこで、ここでは簡単なヨガのポーズをいくつかご紹介しましょう。

ヨガを行うときの呼吸は「腹式呼吸」が基本となります。そして、動作はゆっくりと行います。どのポーズも、急がずゆっくりとリラックスしてやってみましょう。

安楽座


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ヨガの坐法は週種類あります。安楽座は基本となるポーズなのでぜひチャレンジしてみて下さい。

【やり方】
➀床に「あぐら」で座ります。このとき、足首が90度になるようにして太ももの足の側面の上にくるようにしましょう。
②骨盤を立てて、左右の座骨で座るように意識しましょう。
③肩の力を抜いてリラックスします。胸の中心をあげるように気を付けましょう。
④手はももの上に置き手のひらを天井に向けましょう。
⑤背筋を伸ばして目を閉じ、自然な呼吸を繰り返しましょう。

ガス抜きのポーズ


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仰向けの状態で出来る簡単なヨガのポーズです。このポーズは、その名の通りおなかの不調に効果があります。便秘が気になる方はぜひ試してみて下さい。

【やり方】
➀仰向けになり、手は体の横に置きましょう。両足を立てます。
②息を吐きながら、両ひざを胸に近づけて両手で抱えます。
③上体を起こしてひざに頭を近づけましょう。
④太ももを下腹に押し付けるようにしてお尻を持ち上げます。5回くらい呼吸します。
⑤身体をもとの状態に戻しましょう。

ねじりのポーズ


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骨盤のゆがみや姿勢の改善につながるねじりのポーズです。座った状態で上半身をねじるだけで、内臓の活性化にもつながります。

【やり方】
➀床に座り、両足をまっすぐに伸ばします。
②右のひざを立てたら、左足を右足の外側に置きます。背中が丸くならないように、また、お尻が浮かないように注意しましょう。
③息を吸いながら、右腕で円を描くようにして天井の方へ伸ばします。
④息を吐きながら、右腕を下ろして左ひざを抱えます。同時に、左のひざを体の後ろ側へ回します。このとき、お尻の後ろの方に指を付きましょう。
⑤息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら上半身を左側にねじっていきます。目線も後ろを向くようにしましょう。
⑥そのままの状態を保ちながら3~5回ほど呼吸しましょう。
⑦ゆっくりと身体を正面に戻します。反対側も同じように行いましょう。

木のポーズ


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バランスを保つポーズの代表ともいえる木のポーズは、片足の状態をキープすることで集中力を高めたり、太ももなどの下半身の引き締めに効果が期待されています。

【やり方】
➀姿勢よくまっすぐに立ちます。
②右足に体重をかけ、左足を持ち上げます。
③そのまま左足の裏側を右の内ももにつけてみましょう。
④手は、胸の前で合掌して呼吸を繰り返します。下半身は安定させて、上半身はリラックスするように心がけましょう。
⑤合掌をしたまま、天井の方向へ両腕を伸ばしてみましょう。

三角のポーズ


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ヨガの代表的なポーズの1つです。インナーマッスルやウエスト、お尻、太ももなどを引き締める効果があります。また、骨盤のゆがみや下半身のむくみ改善にも役立つでしょう。

【やり方】
➀立った状態で両手、両足を左右に開き大の字の形をとります。
②両腕は、肩の高さで水平に広げましょう。このとき手の平は床方向へ向けます。
③両足は肩幅の倍くらいに広げ、足先はまっすぐ前へ向けましょう。
④右の足先を90度外側に向け、左の足先は少し内側に向けます。
⑤この姿勢のまま、ゆっくりと上体を右側に真横に倒して左の体側を伸ばしましょう。
⑥右手は右足首に置きます。
⑦左手は手のひらを正面に向けて、天井の方へ引き上げます。目線は左の指先を見るように意識しましょう。
⑧左側も同じように行います。

鋤(すき)のポーズ


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鋤(すき)のポーズは、逆転のポーズとも言われています。初心者でも挑戦しやすく、体を逆さまにすることで血流やリンパの流れを改善する効果があります。また、肩こりが気になる方にもおすすめですよ。

【やり方】
➀仰向けになり、両腕は体に添わせて手のひらを床につけましょう。両足は揃えておきます。
②息を吸いながら、両足を伸ばしたまま天井の方へまっすぐに持ち上げましょう。
③息を吐きながら、ゆっくり両足をと頭の方向へ倒していきます。倒しながら、腰を持ち上げていきましょう。
④足の先を床につけた状態でゆっくりと5回くらい呼吸しましょう。
⑤もとの状態に戻る時には、息を吐きながら両手で背中を持ち、背中を丸めるようにして足を下ろしていきます。

下向きの犬のポーズ

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