ちょっとした贈り物に♪プレゼントにぴったりなクッション特集

友人や知人の誕生日やちょっとしたお祝いなどにおすすめしたいプレゼントがクッションです。クッションはあると便利なものですが、意外と自分で買うことはないという人も多めですので、プレゼントすると喜ばれること間違いなしです♪そこで今回は、プレゼントとして贈るクッションの選び方やおすすめクッションをご紹介していきます。

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プレゼントにクッションがおすすめな理由

プレゼントでもらって嬉しいものって、相手の趣味をしっかり分かった品物ですよね。特にクッションはインテリアの要にもなる重要なアイテムです。

クッションがプレゼントにおすすめな理由は以下の3つのような良い点があるからではないでしょうか。

クッションの中身には種類があります


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まず確認しておきたいのは、クッションと一言で言っても厳密には「クッションの中身」と「クッションカバー」に分かれているということです。

クッションの中身は「ヌードクッション」と呼ばれ、種類は大きく分けて
①綿やポリエステル
②フェザー(鳥の羽の部分で軸がある)
③ダウン(羽毛の中でもタンポポの綿毛のようにふわふわしているもの)とフェザーの混合があります。

①の綿やポリエステルの良さは価格が比較的リーズナブルであること。フェザーに比べやわらかく厚みがあることで多くの種類があります。へたりやすいので、時々天日干しが必要になります。
②のフェザーは綿などに比べてヘタりにくく、頻繁な日干しも必要なくてお手入れが楽なところから一番人気となっています。
③のダウン&フェザーはとてもやわらかくて軽く、ダウンのふわふわ感がありってヘタりにくいですが、その分価格が高めになります。

中身を変えることで感触も大きく変わってきます。まずはこれいいなと思うクッションを見つけて中身の表示を確認てみましょう。

軽くて持ち運びやすい


https://www.photo-ac.com/main/detail/1562325?title=ソファとクッションのくつろぎ空間イメージ

贈り物として持っていく時に、あまりに重たいものだと持ち運びできません。目の前で渡して喜ぶ顔が見たいから、宅配便で配送なんてこともできませんよね。

クッションがプレゼントにおすすめなのは、何と言ってもその軽さ。クッションカバーと中身であるヌードクッション(クッションの本体)のふたつを合わせてもそんなに重くはなりません。

かさばるのでは?と心配するかもしれませんが、ヌードクッションは真空にして薄くすることもできます。持ち歩きに手間がかからず、軽くて運びやすい。これならプレゼントにぴったりですね!

ボリュームがあるから見た目も満足


https://www.photo-ac.com/main/detail/134364?title=おしゃれなインテリア2

クッションをプレゼント用にラッピングすると、結構大きな袋に入れることになります。中身は軽くて持ちやすいけれど、見た目の大きさに贈られた相手もびっくり!そんなインパクトがあるのもクッションをプレゼントに贈るよさではないでしょうか。

何もなかった部屋に1個でもクッションが増えることで、殺風景だった部屋が一気に居心地のいい場所に変化します。

例えば新居のお祝いに、一人暮らしを始めたお祝いに、結婚したばかりの二人へのお祝いに、赤ちゃんが生まれたお祝いにクッションを贈ってみましょう。

クッションは何個あっても嬉しいもの。気に入ってもらえるように相手の好みの下調べは万全に行ってくださいね。

デザインが豊富で選ぶのも楽しい


https://www.photo-ac.com/main/detail/1719505?title=キリムのある風景

クッションの良さは、そのデザインの豊富なところでしょう。贈る方が選ぶのに迷ってしまうくらい、その種類はたくさんあります。

正方形の典型的なクッションの形に加えて、ハート型から星型、筒型のものからドーナツ型のものまで。クッションの中身も綿のモノから羽毛、ビーズ入りまで豊富です。

ぎゅっと抱きしめた時の感触の好き好きは人によって好みがありますが、間違えないなら羽毛入りのものを、ちょっと変わったところや、独特の感触が好きな人にはビーズ入りクッションも人気です。

カバーだけ付け替えることができるのも、クッションの良さなので、贈る相手の好みをしっかりリサーチして、気に入ってもらえるものを選びましょう。

プレゼントとして贈るクッションの選び方

自分用なら自分の好きなように選ぶことができますが、プレゼントとなると受け取る相手がいることなので、気に入ってもらえるものを選びたいですよね。

失敗しないクッション選びとはどんなものでしょうか?そのために覚えておきたい選び方を考えてみました。

相手の好みを知るのことが大前提


https://www.photo-ac.com/main/detail/1562325?title=ソファとクッションのくつろぎ空間イメージ

プレゼントを贈りたい相手の好みを、普段からこっそりチェックできるといいですよね。親しい仲ならかなり好みもわかっているはず。

でも知り合って日の浅い友人や、年上の人などに贈る場合は、相手の好みがわかりません。

そんな時はあまりにデザインに凝ったものや、可愛らしいもの、インパクトがありすぎるものは避け、無地やチェックなどシンプルなものを選ぶと良いでしょう。

また、出産のお祝いなどは赤ちゃんのためのクッションとママのためのクッションとふたつセットであげるのも喜ばれそうですね。

大きめを選んだ方が使いまわせる


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一般的な正方形のクッションのサイズは45×45が多いそうです。大きくなると50×50や65×65もあるのだとか。

どんなクッションのサイズを選んでプレゼントするか迷った時は、とりあえず大きめを選んでみてはいかがでしょうか?

大きいものなら、座布団代わりにしたり、抱き枕にしたり、背もたれとして使ってみたり、その用途は色々に応用できます。

大きめサイズは値段もそれなりに高いので、なかなか買い足せないもの。そんな時にプレゼントでもらえたら、喜ばれること間違いなしですね!

大は小を兼ねる。迷った時には大きめクッションで決まりですね。

季節を取り入れる?季節感を出さない?

クッションカバーには色や柄から季節感がとても現れるデザインもたくさんあります。もし真夏に贈るのならば、涼しげな素材のものを。真冬に贈るのならば暖かな素材のものを選ぶと、それだけ気を使って選んでくれたのだと相手に伝わり喜んでもらえそうです。

ただし、あまりに季節にマッチしすぎたものだと、季節が変わった時に置き場所に困るという可能性も。季節感が気になるのならば、季節を問わない一年中使える素材やデザインのものを選びましょう。

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