【共感】姑が嫌いでたまらない!そんな時に読みたいおすすめブログ特集

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多くの女性にとって「姑」は厄介な存在…

彼こそが私を守ってくれる存在、彼と一緒ならきっと幸せな生活が送れるはず!

彼のお母さんはとても優しくて、「世間で言われるような嫁姑問題なんて本当にあるのかしら?」なんて呑気に構えていたあの頃の私を殴ってやりたい!そんな風に思った女性は世の中には少なくないことでしょう。

結婚前は「優しくて理解のあるお母さん」だったはずなのに、いざ結婚してみたら嫌味の多いお義母さんに変貌してしまったり、そうかと思えば「優しい」を通り越し、やたらとお節介なお義母さんになってしまったりと「これじゃ話が違うじゃない!」なんてことは今でもよくある、またはよく聞く話でもありますよね。

考えてみれば大好きな彼を産み育てた女性は、あなたの旦那様になった人を大好きなオンナでもあったということです!

厄介だけどそう簡単には割り切れない

姑は妻として母として、また同じ女性として人生の先輩であるにも関わらず、厄介な存在に思えてしまうのはあなたの大事な旦那様のお母様という現実。厄介というだけなら、疎遠にしてしまえばいいと考えはするものの、そう簡単には割り切れません。旦那様の母であり、子供が生まれればその祖母となり、そんな切っても切れない関係だからこそ、嫁姑問題の悩みは尽きることなく、また迷うケースも多いと考えられます。

最終的に関係がこじれてしまったら、「この世で一番姑が嫌い!」なんて言い切ってしまうような人も出てくることだって予想がつきますよね。

私にも姑が嫌いだった過去がある!

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私もつい数年前までは正直なところ、姑のことが許せないレベルで嫌いでした。ただ現在姑は認知症を患い、特養老人ホームで生活しています。私は月に一度くらいの割合で顔を出していました。現在は新型コロナウイルスの影響で会うことは出来ていませんが……。

私は嫁だし、結局のところ他人なわけだから姑はすぐに私のことなんて忘れるだろうと思っていました。ところが私の予想に反して姑は忘れなかったのです。もちろん私の名前もちゃんと覚えています。この事実に私は少しばかり驚きました。

私は施設に行った時には食事の世話をしたり、軽く話をしたりする程度です。もうほとんどのことを覚えていない姑に対して、私の積年の思いというか恨みにも近かった感情が自然とほぐれていくのが自分でもわかりました。あんなに許せなかった姑だったはずなのに……。何とも不思議な感覚です。

怒りの感情は早いとこ手放すに限る

私は最近になって、「怒り=アンガー」について学んでいます。もちろん色々なタイプがあるのですが、私の場合は怒りの感情を持ち続けてしまうタイプだとわかりました。それが重症化すると何十年も怒りが続くという、自分で言うのも嫌なのですがネチネチしていて問題をこじらせがちなのだそうです。

また怒りと価値観は密接な関係があるのですが、あなたの価値観と姑の価値観はかなりの確率で不一致だと言えるでしょう。だからこそ「この世で一番姑が嫌い!」という発言に繋がるのです。

「怒り」というのはあなたの心や身体をむしばんでいく

ムカムカして気持ちが収まらないのは本当によくわかります。ですが怒りの感情はできるだけ早く手放した方が、あなたにとっては最良だと言えるのです。「怒り」というのはあなたの心や身体をむしばんでいきます。

それに怒りの感情を持ち続けたことで、多分私は相当の労力を消費していたと考えられます。そして私は長い間、自分で自分自身のことを傷つけてしまっていたのです。ですので、皆さんにはこんな思いをしてほしくはありません。

約四半世紀もの間、私は姑が嫌いでした。姑が認知症を患ったことで、皮肉にも私の長年の怒りや恨みの感情は自然消滅していきました。ですが時間を巻き戻すことはできません。皆さんには私のこの失敗談を思い出して、これからは大切なご家族と建設的な未来像を描いていってほしいと願っています。

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