【アラフォー】飾りすぎないことが大切♪40代女性にふさわしいアイメイク術

40代の皆さんは普段どのようなアイメイクをしていますか?メイクの癖は年齢を重ねても消えないことが多いため、若い頃と同じようにアイメイクをしてしまっているという方も意外と多いはず。しかし、若い頃と同じ華やかなアイメイクは逆に顔の印象を老けて見せてしまうことも。40代からは飾りすぎないアイメイクが大切です。今回はそんなアイメイク術についてご紹介していきます。

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40代女性の印象はアイメイクで大きく変わる!

https://pixabay.com/ja/

40代になるとどうしても隠したくなるようなアラが増えてしまい、「若々しく見せたい!」という気持ちから、メイクもついつい濃くしてしまったり、厚塗りになってしまうこともありますよね。

アイメイクも若い頃のアイメイクのやり方をそのまま継続してしまう方も多いのではないでしょうか?

しかし、若い頃のアイメイクのやり方では、逆に老けて見えてしまうこともあります。

アイメイクのやり方のポイントだけ押さえれば、飾りすぎないナチュラルなアイメイクでも、若々しく見せることは可能です!

アイメイクのやり方1つで大きくお顔の印象も変わるので、ぜひ飾りすぎない40代にふさわしいアイメイクにチャレンジしてみて下さいね♪

40代でしてしまいがちなNGアイメイク例

40代でしてしまいがちなアイメイクのやり方として、濃いアイメイクが多いかと思います。

濃いアイメイクは、一見若見えするように見えるかもしれませんが、実は老け見えしてしまうため、要注意です!

アイシャドウ編

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・濃いカラーのアイシャドウ

濃いカラーのアイシャドウは華やかに見えますが、品格のある大人の女性には不向きなカラーかもしれません。

ナチュラルなカラー配色のアイシャドウで、デカ目効果のあるアイシャドウを選びましょう!

・ナチュラルすぎて発色が薄すぎるアイシャドウ

ナチュラルなカラー配色のアイシャドウを使用することは、40代のアイメイクとして重要ですが、ナチュラルすぎて発色が薄すぎるアイシャドウは、逆に目元がぼやけて見える原因になります。

アイライン編

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・長すぎるアイライン

目の横幅を大きく見せたいからといって、アイラインを長く描きすぎるやり方は、目の横幅は確かに大きく見えますが、濃すぎるアイメイクになってしまいます。

・太すぎるアイライン

太すぎるアイラインも、大人の女性としては不相応なアイメイクのやり方です。

目を大きく見せたいからといって、アイラインを太く描きすぎるやり方は、かえって目が小さく見えてしまいます。

・目尻を跳ね上げすぎなアイライン

目尻を跳ね上げるやり方は、若見えのアイメイクのポイントですが、跳ね上げすぎなアイラインは、サイドから見た時に若づくりを意識しすぎているアイメイクに見えてしまいがちです。

・目の全体を囲むアイライン

目の全体を囲むアイラインは、元々の目の大きさ自体を小さく見せてしまいますし、下まぶたまでアイラインで囲んでしまうやり方だと、濃いメイクになってしまうため、気をつけましょう!

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