今だからこそまた聴きたい!50代が思わず懐かしく感じる曲特集

時代と共に音楽の流行は移り変わっていくものです。最近は電子的なサウンドを使った曲が多く、50代の方にとっては「どれも同じに聴こえてしまう,,,」ということもあるのではないでしょうか。今回は、そんな現代だからこそ聴きたい、50代が絶対に懐かしく感じる昔の名曲をご紹介していきます。たまには昔の曲を聴いて、思い出に浸ってみるのも良いものですよ♪

公開日:    最終更新日:

50代が今だからこそ聴きたい、思い出の曲!


https://www.photo-ac.com/main/detail/1999007?title=ヘッドホン16

50代が青春時代を過ごしたのは、1970年代後半から、1980年代にかけて。このころはバブル経済真っ盛りで、人も音楽もひたすら前向きに進むことが良しとされてきた時代でした。

その頃に聞いた音楽は今なお名曲と呼ばれるものばかり。カセットテープにお気に入りの曲を録音して、ドライブには持参したものでした。

そんな青春時代を過ごした50代が今こそ聴きたい思い出の曲をご紹介します。

どんなところが懐かしいの?

青春時代を思い出す時に欠かすことの出来ないものがあります。今では見られることが少なくなったものたち。懐かしいですね。

懐かしポイント:カセットテープ


https://www.photo-ac.com/main/detail/619968?title=カセットテープ

今ではダウンロードが当たり前の時代ですが、50代が青春時代を過ごした頃は、カセットテープが全盛期でした。その後カセットテープ→CDプレーヤー→MDプレーヤーなどが登場し、音楽を聴くために持ち運びの出来る製品のサイズはどんどん小さくなっていきました。カセットテープの早送り、巻き戻し。懐かしいですね。

懐かしポイント:レコード盤


https://www.photo-ac.com/main/detail/219253?title=レコード/12inch

音楽を聴くのはまずレコードをかけ、カセットに録音してから聴くのが主流でした。今またレコード盤の重厚な音を楽しむ人も増えているのだとか。突然音が飛んだりするハプニングも今では懐かしいものです。

懐かしポイント:ユーロビート


https://www.photo-ac.com/main/detail/790597?title=ミラーボールイメージ

ユーロビートは、主にシンセサイザー等の電子楽器を使った4/4拍子で、速いテンポの楽曲です。50代の青春時代は、ディスコの隆盛期。夜な夜なディスコではユーロビートがかかり、ダンスをしていたものでした。

大ヒットした曲も数多くあり、今でもイントロを聴いただけで体が踊り出せそうに鮮明に覚えているものもたくさんありますよね。

【男性ボーカル】50代が思わず懐かしく感じる曲特集


https://www.photo-ac.com/main/detail/87458?title=ライブハウス70

50代が懐かしく感じる男性ボーカルは、ロックバンドから、俳優までバラエティに富んだものばかりです。あなたのお気に入りの曲はありましたか?

大沢誉志幸「そして僕は途方にくれる」

イントロだけですぐに歌詞が思い出されるくらい印象的な「そして僕は途方にくれる」。この曲は1984年に発売されたシングルです。当時、日清カップヌードルのCMソングに起用されていたので、耳にした人も多かったことでしょう。

西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」

1981年に放映された西田敏行主演の「池中玄太80キロ」第2シリーズの挿入歌として作られた曲です。初めは主題歌の「いい夢みろよ」のB面として発売されていたものの、視聴者からの反響が大きく、のちに「もしもピアノが弾けたなら」が主題歌に変更され、A面とB面の立場が入れ替わる形となったそうです。

長渕剛「乾杯」

1990年にリリースされた曲です。結婚する友人への祝福のために書かれた曲だそうで、人生の大きな節目に置かれた人間に対する応援歌です。この曲を卒業式などで歌った記憶のある方も多いのではないでしょうか。今でも結婚披露宴や卒業式などで歌われることが多い曲です。

チェッカーズ「涙のリクエスト」

関連記事