今だからこそまた聴きたい!50代が思わず懐かしく感じる曲特集

時代と共に音楽の流行は移り変わっていくものです。最近は電子的なサウンドを使った曲が多く、50代の方にとっては「どれも同じに聴こえてしまう,,,」ということもあるのではないでしょうか。今回は、そんな現代だからこそ聴きたい、50代が絶対に懐かしく感じる昔の名曲をご紹介していきます。たまには昔の曲を聴いて、思い出に浸ってみるのも良いものですよ♪

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1984年にリリースされたチェッカーズの2枚目のシングルにして、初の大ヒット曲です。その耳に残るフレーズで曲が大ヒットすると、「ギザギザハートの子守唄」「哀しくてジェラシー」と共に3曲同時にベストテン入りを達成するなど、当時のチェッカーズは社会現象を起こしていました。

河島英五「酒と泪と男と女」

1976年に発表された、河島英五の代表作です。『酒と泪と男と女』は、清酒「黄桜」のCMソングとして発表されました。心に沁みるような歌詞に、カラオケでも歌う人の多い定番曲となっていますね。

沢田研二「TOKIO」

1980年1月1日に発表された曲です。電飾が施されたスーツを纏い、赤と白の縞模様のパラシュートを背負った姿をテレビで見た時は、度肝を抜かれたものです。ノリのいいリズムが耳に飛び込んでくる曲でした。

杉山清貴

日本航空の「JALPACK’85」のCMソングとなったこの曲は、杉山清貴&オメガトライブ最大のヒット曲となり、オリコンチャート上では38万枚を売り上げました。透き通るような歌声に胸を熱くした人も多いのではないでしょうか。

ゴダイゴ

英語と日本語を巧みに使い分けるバンドとして人気があったゴダイゴ。1979年リリースのこの曲は、映画「銀河鉄道999」の主題歌として発表されました。旅に出たくなるようなメロディーが印象的な一曲です。

【女性ボーカル】50代が思わず懐かしく感じる曲特集


https://www.photo-ac.com/main/detail/1655903?title=ライブで拍手

50代が懐かしく感じる女性ボーカルは、同じく現在50〜60代のアーティストが多く存在します。同じ時代を一緒に走っていた感じさえしますね。

杏里「Cat’s Eye」

1983年リリースの曲です。この曲「CAT’S EYE」は、テレビアニメ『キャッツ♥アイ』の前期オープニングテーマとして使用されました。杏里の代表作となり、アニメの主題歌として初めて、甲子園の高校野球で入場行進曲にも使われたそうです。

薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」

映画も大ヒットしたので、観に行かれた方も多いかもしれませんね。1981年にリリースされたこの曲は、来生えつこ作詞、来生たかお作曲による楽曲です。薬師丸ひろ子のデビュー曲で、同名映画の主題歌です。おないメロディーに題名を変えて「夢の途中」(ゆめのとちゅう)を来生たかおが歌ったことでも有名です。

レベッカ「フレンズ」

1985年、ドラマ「ハーフポテトな俺たち」のエンディングテーマに起用され、大ヒットした曲です。ミリオンセラーを達成した同年発売のオリジナルアルバム「REBECCA IV 〜Maybe Tomorrow〜」で、レベッカは絶大な人気を博していました。どの曲を聴いても思い出せるくらい印象深いですね。

渡辺真知子「かもめが翔んだ日」

「かもめが翔んだ日」は、渡辺真知子のセカンド・シングル曲で1978年に発表され、ヒットしました。高音から始まるメロディーに、惹きつけられた人も多いことでしょう。

八神純子「水色の雨」

1978年にリリースされた曲です。前出の「カモメが飛んだ日」と同じ年に発表されており、この頃の女性ボーカルの層の厚さがわかりますね。この曲も高音からスタートして耳に残るメロディーでした。

アンルイス「六本木心中」

現在でも長くカラオケで歌い継がれている曲の一つです。アン・ルイスがリリースした1984年唯一のシングルで、有線・カラオケで根強く支持され、ロングヒットとなりました。ド派手な衣装で踊る姿がとてもカッコよく、学園祭でも人気でしたね。

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