今だからこそまた聴きたい!50代が思わず懐かしく感じる曲特集

時代と共に音楽の流行は移り変わっていくものです。最近は電子的なサウンドを使った曲が多く、50代の方にとっては「どれも同じに聴こえてしまう,,,」ということもあるのではないでしょうか。今回は、そんな現代だからこそ聴きたい、50代が絶対に懐かしく感じる昔の名曲をご紹介していきます。たまには昔の曲を聴いて、思い出に浸ってみるのも良いものですよ♪

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山下久美子「赤道小町ドキッ」

この曲は1982年にリリースされた山下久美子の6枚目のシングルで、夏のカネボウ化粧品キャンペーンイメージソングでした。キャッチーなメロディーと化粧品がマッチして、そのCMを今でも覚えている人は多いかもしれません。この曲のヒットがきっかけとなり「総立ちの久美子」というライブでの異名が定着したのもよく知られています。

矢野顕子「春先小紅」

1981年のカネボウ化粧品のCMソングに起用され、大ヒットした曲です。当時は化粧品の CMとタイアップした曲がヒットしていましたね。聞くたびに春を思い出すようなわくわくするメロディーが印象的な曲でした。

【洋楽】50代が思わず懐かしく感じる曲特集


https://www.photo-ac.com/main/detail/1655298?title=カセットテープ

洋楽はテレビドラマの挿入歌として紹介され、その後日本でヒットした曲が多いものでした。ああ知ってる!という曲もあるのではないでしょうか。

I Will Always Love You / Whitney Houston

邦題「オールウェイズ・ラブユー」であるこの曲は、1992年のホイットニーヒューストン初主演映画「ボディガード」の挿入歌でした。映画のサウンドトラックは、1994年のグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞するなど、高い評価を受け、この曲は彼女の最大のヒットとなりました。

what a feeling / Irene Cara

アイリーン・キャラの歌うこの曲は、1983年公開の映画「フラッシュダンス」の主題歌で、映画は同年のアカデミー賞を受賞しました。ダンスに打ち込む主人公のシーンと合わせて、思わず踊りだしたくなるようなメロディーが今でも耳に残っています。

I Was Born To Love You / Queen

「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」(原題:I Was Born To Love You -『君を愛するため僕は生まれた』)は、イギリスのロックバンド・クイーンのリードヴォーカルであったフレディ・マーキュリーが1985年に発表した曲です。日本では1980年代にノエビア化粧品のテレビコマーシャルで使用されたほか、のちに沢山のCMやドラマでも使われ、どこかで耳にしている曲です。

Venus / Bananarama

バナナラマの「ビーナス」。1986年発表のこの曲は、ディスコミュージックの先端を走っていたバナナラマの代表作となりました。「マハラジャ」などではバナナラマの曲がかかると「お立ち台」が満杯になるという現象が起きたそうです。

Julia Fordham「HAPPY EVER AFTER」

ジュリア・フォーダムの「ハッピィーエバーアフター」。この曲を聴いただけで「ああ。」と思い出す人もいるのではないでしょうか。1989年のフジテレビ系ドラマ「ハートに火をつけて!」の挿入歌として使用され、当時大変人気があった曲です。

Sade「The Sweetest Taboo」

ロンドン育ちのシャーデー・アデュがボーカルをつとめるイギリスの4人組バンドです。シャーデーの都会的な歌声が耳に心地よく響きます。「スイーテスト・タブー」は、ユーロビートと呼ばれるディスコミュージックとは対極の落ち着いた音楽で、人気がありましたね。

昔の曲を聴いて、青春時代へタイムスリップ♪


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青春時代をはるかに過ぎた50代でも、音楽の力は大きくて、その曲を聴いただけですぐに当時にタイムスリップできます。

忙しい毎日に追われる日々の50代ですが、たまには当時に戻ってあの頃の曲を聴いてみませんか?曲を聴いただけで、昔の自分を思い出し、その時の景色まで見えてくるものです。

今度の週末には、懐かしの曲をお供にドライブなんていかがでしょうか。

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