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【ヨガの基本】ヨガは呼吸法が大切!正しい呼吸法とその効果とは

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正しいヨガの呼吸法の効果④:ダイエット効果

続いての効果は、女性なら誰もが期待する「ダイエット効果」です。ヨガをダイエット目的で始めるという方が多いように、ヨガの呼吸法を身に付けることは、ダイエット効果を向上させる効果を後押ししてくれます。

試しに深い呼吸を繰り返してみてください。それだけで身体がポカポカしてきませんか?それは酸素が体中にいきわたって血行が良くなってきているので基礎代謝が上がってきているからです。基礎代謝が上がるということは、ダイエットにも効果があるということであります。

正しいヨガの呼吸法の効果⑤:ストレス緩和

次にご紹介するヨガの呼吸法による効果は、「ストレス緩和」であります。あなたは緊張した時や気持ちを落ち着けたい時、気持ちを落ち着けるために深呼吸しませんか?

ゆっくりした呼吸や吐く息を長くする呼吸は、不安の軽減やリラックスをもたらすことは医学的にも証明されています。ゆったりと長く行う呼吸、それはまさしくヨガの呼吸のことです。

身体を動かしながら深くゆったりとした呼吸を行うことでヨガの効果は倍増するのです。ぜひ、深い呼吸を心がけてみて下さいね。

正しいヨガの呼吸法の効果⑥:血圧上昇の抑制

次にご紹介するヨガの呼吸法による効果は、「血圧上昇の抑制効果」であります。ヨガの呼吸法を行うことで、血圧上昇を抑制することまでできるのです。

血圧とは「血管の壁に与える血液の圧力」を示します。血圧は、心臓から送り出される血液量と、末梢血管での流れにくさによって決まります。

血液は、心臓を構成する心筋の収縮によって大動脈を通って送り出されますが、その際に血管内の圧力が高まります。この時、血管壁の弾力性が低く圧力を逃がせない状態だと血圧は上昇します。緊張やストレスなどで、交感神経が優位になると筋肉が硬直し、血管を構成する「平滑筋」という平たい筋肉も同様に硬くなってしまうのです。血管が硬く弾性の低い状態が続けば、心臓や血管の負担が大きくなり、動脈硬化症などの恐ろしい病気につながりかねません。

ヨガの呼吸法により副交感神経が優位になると、血管の平滑筋が緩み、血管の弾性も高まります。血圧上昇を防ぐために、日常にヨガの呼吸法を取り入れることをおすすめしますよ。

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