【ヨガの基本】ヨガは呼吸法が大切!正しい呼吸法とその効果とは

ヨガの呼吸法⑤:カパラバティ呼吸

次にご紹介する呼吸法は、カパラバディ呼吸。カパラバディ呼吸とは、短いスパンで素早く「フ、フ、フ、フ」と腹筋を収縮させながら、鼻から息を吐きつづける呼吸です。

息を吸うことも素早く行うことになりますが、こちらは意識せず、吐くことに集中します。呼吸を使って、肺や横隔膜、腹筋などを積極的に動かすので、血行がよくなり、スッキリする効果が期待できます。

しかし、高血圧の方や妊娠中の方、病後間もない方には、カラダへの負担が大きくなることがあるので、注意が必要です。そのため、上記に該当する場合は、カパラバラティではなく他の呼吸法を試してみて下さいね。

ヨガの呼吸法⑥:シータリー呼吸

最後にご紹介するヨガの呼吸法は、シータリー呼吸。ヨガの呼吸法は、「鼻から吸って鼻から吐く」のが基本ですが、シータリー呼吸は「口から吸って鼻から吐く」という方法になります。

息を吸うときは、ストローを作るように舌を丸めて口から出し、そこから息を吸います。息を吐くときは、鼻から自然に吐きます。舌を通して吸うことにより、気化熱を利用し、冷たい空気を体内に取り入れ、鼻から体内の温かい空気を吐き出す、というもので、体温を下げる効果があります。

こちらもヨガの動きと連動させるのではなく、単独で行う呼吸法になります。シータリー呼吸には、眠気覚ましや、頭をスッキリさせたいときに効果的です。ぜひ、試してみて下さいね!

正しいヨガの呼吸法を徹底解説

上記にて、ヨガにおける代表的な呼吸法を6つご紹介しました。腹式呼吸や胸式呼吸など一度は耳にしたことがある呼吸法もある中で、初めて耳にしたという呼吸法も中にはあったはずです。

また、ヨガの呼吸法は、呼吸法によってポーズと連動させて行うのではなく、呼吸のみ行うというものもありましたね。

こちらでは、上記でご紹介したヨガの呼吸法の中でも、特に代表的な腹式呼吸と胸式呼吸、そして、ウジャイー呼吸法のやり方を徹底解説していきます。ヨガを既に始めているという方も、これから始めたいという方も必見ですよ!ぜひ試してみて下さいね!

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