不要なものは捨てる!リビングを断捨離して居心地の良い空間にするコツ

家族が団らんしたり、くつろいだりする場所であるリビング。また、お客様を呼んだ時にまず見られる場所でもあるリビングはいつも綺麗にすっきりと片づけておきたいですよね。しかし、実際には物が多くてゴチャゴチャしてしまっているという方も多いのではないでしょうか。そんな時には断捨離をして、キレイなリビングを目指しましょう!

公開日:    最終更新日:

リビングはいつも綺麗にすっきりとしておきたい!


https://www.instagram.com/mujihouse/

リビングは、人が集まってゆっくりとくつろいだり家の中心となる場所です。主婦の方にとってみれば、オン・オフどちらにもなりうるリビングは、安らぎをもたらしてくれる空間であると同時に、人をお迎えする準備もしていなければいけませんね。
一度リビングを見渡してみてください。なんだかごちゃごちゃしている部分がありませんか?人が集まるリビングは、どうしてもものが集まりがち。必ず不要なものがあります。断捨離をして空間を整えてみましょう!

モノ好きの方は、手放すのが苦手という方がいらっしゃるかもしれませんね。
断捨離は、もともと哲学的な考え方でもあり、モノに固執せず手放すことで精神的にも豊かになるという考え方です。
片付けをして部屋を整えると、精神的にも安心する効果があるのが不思議!最近ストレスがたまってるなという方、実は部屋のせいだったり、また逆に精神的な不安定さは部屋にも現れて悪循環を起こしているケースもあるのです。
これを機に部屋を片付けてみませんか?

断捨離をする物としない物を分ける基準は?


https://model.foto.ne.jp/free/product_dl.php/cPath/24_252_263/products_id/300078

断捨離において壁となる考え方、それは下のようなものです。
* いつか使うかも
* 使わないけど、高かったし捨てるのはもったいないな
* 好きでもないし使わないけど、人にもらったものでどうにもできない
* 思い出がある

一つ一つ検証していきましょう。
まず、「いつか使うかも」という考え。これは確かに一度は浮かぶ考えです。そして、”ものを大事にする”という考え方でいうと、むしろこの気持ちは浮かぶべき大事な考えかもしれませんね。実際に、何年か経って使うようになったものもあるかと思います。
ですが、部屋の断捨離を目指すのであれば、この考えを持ってしまうものは今すぐ手放しましょう。今は使わない、ということが前提だからです。
大事なのは、過去に固執する気持ちをなくすこと。

次に、「使わないけど、高かったし…」という考え。これは、罪悪感や損得感情から現れる考えですね。ものを捨てることに罪悪感を感じることは大事です。ですがリサイクルや誰かにあげてしまえば罪悪感はなくなるはずです。今ではいろいろなリサイクル方法があります。
大切なのは、損得感情を手放すこと。この考えが残っていると、いつまでたっても高価だったものは手放せません。

「人にもらったので…」という感覚は、多くの人が経験されていることではないでしょうか?ご主人の会社の上司の方にいただいたものや、大事な友人からもらったもの、過去にであった大切な方からいただいたもの…でも全然好みではない。それらは部屋の整理の視点でいえば実は本当に厄介なものです。
方法は2つ、まずは前向きに利用方法を考える。好きなテイストでないオブジェをもらってしまった場合でも我慢してその利用方法を考える。
もう1つは、しばらくたって潔く手放す。
ただ、二度とメインに出さないとわかっているものを部屋の隅になんとなく置いている場合は、お気持ちに感謝をしてから、手放しましょう。

「思い出がある」という品は、すぐに手放す必要はないかもしれません。それはただのモノ以上の価値があるからです。手放してしまうと二度と手に入らない、そんなものは無理に捨てる必要はないかもしれません。
ただ、一度再考してみるのもオススメです。絶対手放せないと思っていても、よく考えてみると、惰性でもっていて実はもうそこまで気持ちがないものもあったりします。また、目の邪魔となってしまう時。それは気持ちの上でももう重さが減っているのかもしれません。感謝をして手放すことも考えてみるのも一案です。
思い出の品は、いろいろな方向からもう一度その価値を再考してみるのがおすすめです。その上で、やはり必要である場合は無理に捨てる必要はありませんし、実はもういらなかったという場合は、納得いく方法で手放してみましょう。


https://www.instagram.com/ikeajapan/

一気に全て断捨離するのではなく、毎日少しずつ行うことが大切


https://www.instagram.com/explore/tags/掃除/

お引越しの経験があればわかるとおもいますが、一度に断捨離をすると完全にグロッキーになってしまうものです。次々に現れるもの達…なぜこんなにものがあるのだろうと思ってしまいますよね。そしてそのほとんどが使わないものだったり飾ってあったのに全然存在感がなかったり、何年も保管していて結局捨てることになってしまうものが3割くらいあったりします。

場所をとられるだけとられて、結局すててしまうというだけなら、本当に場所がもったいないです。
そうならないためにも、日々整理と掃除を怠らないようにしましょう!
特に、リビングの戸棚や飾り棚には、不要なものがたくさんたまる傾向があります。その棚に自分なりにルールを作り、それに外れてしまうものに関してはこの機会に断捨離してしまいましょう。


https://www.instagram.com/muji_global/

常に「整理整頓」を心に置いておくと、目に付いた時に自然と片付けるようになってきます。整理整頓に便利なアイテムとしては、無印良品のポリプロピレンの衣装ボックスなどは便利。ただ、一つだけで買ってしまうと空間から浮いてしまい逆に目障りになって結局そのボックスを捨てるハメになってしまったり。そうならないためにも、空間を全体的に把握して、納得がいくケースで統一してまとめ買いするようにしましょう。
サイズはあまり大きすぎず、また取り出しやすくしまいやすいもの。蓋つきなど、開け閉めに時間がかかるものに関してはNG。しまうことなく外に出しっぱなしになりがちです。


https://www.instagram.com/muji_global/

本や雑誌などリビングに散らかりやすいアイテムを、すぐに立てかけることの出来るシェルフを一つ用意しておくと便利です。とりあえず、であってもすぐに部屋からその存在感を消すことができるからです。
また、このシェルフの範囲内で冊数を抑える努力ができるようになります。何よりも大事なのは、まず買いすぎないということ!


https://www.instagram.com/ikeajapan/

必要なもの・必要じゃないもの

では実際に断捨離をするにあたり、必要なもの必要でないものを見極めるべきアイテムを少しピックアップしてみます!どれも、モノ好きの方がついつい溜め込んでしまうアイテムばかりです。

雑誌・紙もの


https://www.instagram.com/papercutshop/

リビングでもっとも場所をとる不要物、それは紙広告や新聞、雑誌などでしょう。まずは、必要なものを判別すること。広告の場合は、必要でない場合はすぐにゴミ箱へ。そこでとりあえず部屋に置いていると、必要でないと気づいていながらもなんとなくずっとそこに置いておくことになってしまうものも多々あります。
また、雑誌も厄介ですね。ある整理整頓のアドバイザーの方いわく、雑誌は図書館で読み、買ったとしても2ヶ月で手放すべきという意見も。ただ、雑誌といっても種類が豊富なので、すぐに手放せない本のような仕上がりの素晴らしい雑誌もあります。そういったものはすぐに手放す必要はないので本と同様に管理して良いでしょう。
そんな本も、最近は電子書籍にどんどん変わってきており、利用者も増えています。紙媒体の醍醐味もありますが、本格的に部屋をすっきりさせたいという方は電子書籍で書籍関係を一括で断捨離してしまうという思い切った手もありますね。

写真たて


https://www.instagram.com/explore/tags/写真立て/

写真立ては、プレゼントでいただくことも多く、迷われる方も多いのではないでしょうか。自分で望まず増えたものも多いだろうと予想されますので、断捨離をすることをお勧めする一つでもあります。表に出すものは多くても3,4枚におさえてみましょう。家族写真や友達との思い出の写真など、どうしても入れておきたいものはありますよね。それ以外、思いの向くまま出し続けていたり、なんとなく持っているけど使っていないというものも多いのではないでしょうか?
そういったものは、こういった機会を使って断捨離してしまいましょう!

観葉植物

関連記事