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【子供の進学や就職】地方での一人暮らしの部屋の選び方
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子供の一人暮らしは不安がいっぱい

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お子さんはどこで一人暮らしを始めるのでしょうか。親が土地勘のある場所でしたら不安も少し和らぐでしょう。ただ親にも土地勘がないのでしたら、部屋探しをかねて下見に出かけましょう。駅を降りた時の印象、街の活気、夜道の暗さなどネット検索だけでは感じられないいろいろな発見があるはずです。

そうすることでどの辺りで部屋を探すが、部屋の選び方がはっきりとしてきます。

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地方での一人暮らしの部屋の選び方は?

部屋探しは早めに

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不動産の繁忙期は1~3月と言われています。ただその時期になって探し出しても人気物件はすでに契約済みになっていることもよくあることです。

とくに社会人に人気の駅近物件は、2月にはもう満室という状況もあり得ます。そもそも地方では物件が少なめです。

もし一人暮らしになりそうだと感じたならば11月~12月にかけて不動産情報サービスサイトに登録し、どんな物件があるのか下調べをし、部屋の選び方を少しずつ明確にしておいたほうが得策です。

地元不動産は必ずチェック!

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地方では地元の企業を好み、応援する雰囲気があります。そのため大家さんが地元不動産とだけ提携しているという場合もあります。

そのため部屋探しで特に重要なのが地元不動産HPのチェックです。大手仲介業者と同じくらい地元不動産の力が強く、取り扱い物件もひけを取りません。地元不動産限定の部屋がある確率が高いので、ぜひおすすめします。相談に行くと地元ならではの情報を聞くことができるでしょう。

マンションレビューサイトで検索を

マンションノート、マンションレビューといったサイトをご存じですか。希望する賃貸マンションの元住民の口コミが書いてあると、部屋の選び方の参考になります。ぜひチェックしてみてください。

「マンションノート」サイトはこちら
https://www.mansion-note.com/

「マンションレビュー」サイトはこちら
https://www.mansion-review.jp/

希望の部屋が見つからないなら

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電車通学、通勤の場合駅近物件が希望でしょう。ただ運良く空いていることは少ないかもしれません。駅まで自転車で行ける範囲まで広げるなど、選び方を柔軟にしてみましょう。

自治体によっては、駅前駐輪場を無料または格安で提供していますので調べてみて下さい。駅から離れるけれどもショッピングモールや繁華街の近くに住むのも便利でいいかもしれません。

焦る必要なし!

遠方から出てきたのに希望する部屋に出会えなかった。望むような部屋ではないけれども仮契約だけ済ませて帰ろうか。そんな重い気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

そのような時は本契約の期限直前まで待ちましょう。何日かたって運良くキャンセル物件が出てくるかもしれません。100%希望する部屋に出会えることは少ないでしょう。

親子共々納得できるまでじっくり考えることが大切です。

セキュリティの確保を

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一人暮らしの若い女性宅を狙った犯罪が跡を絶ちません。親としては一番心配するところです。

オートロックで警備会社と提携している部屋を探しても、地方にそう多くはありません。たいてい満室、空いていたら本当に幸運で、即契約したいところです。

地方では築20~30年以上の建物にリフォームを重ねて貸しているところが多く、構造上オートロックに出来ない建物が多くみられます。

それでは何をしたらいいのか。自衛するしかありません。1,2階は避ける。女性の場合は洗濯物を外に干さない、カーテンをピンク系にしないなど一人暮らしとばれないようにする。防犯グッズを持たせる。親がときどき様子を見に行き一人暮らしではないとアピールするなど、子供のために出来る限りのことをしなければなりません。

大家さんと懇意に!

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近くに大家さんが住んでいるととても心強いです。こちらから積極的に挨拶に行き、自分の住んでいるところの名産品などを持っていくと喜ばれます。

大家さんは高齢者が多いです。自分の娘、孫ほどの歳の入居者であれば、親御さんの心配を汲んでくれるでしょう。子供にも挨拶は必ずするように伝えてください。きっと親のような気持ちで接してくれると思います。

子供を気にかけてくれる人がいる。それだけで子供の防犯にもつながります。

生活圏の店・病院をチェック

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気に入った部屋があったとしても近くに店一つ無いと住みにくいと感じるでしょう。徒歩、自転車で買い物に行ける範囲にスーパー、コンビニがあると便利です。ただ近所に無くても学校や職場の近くに買い物するところがあるならば、ネット通販もありますので、それほどこだわらなくてもいいかもしれません。

参考までに地方の店事情ですが、商店街はシャッター街となり、また地元の飲食店に多いですが、日曜定休もよくあります。スーパーの開店直後は商品が並んでない、閉店時間が19時と早めな店もあります。また書店に行っても発売日より一日遅れて店頭に並ぶ雑誌もありますので、要確認です。

若い世代は病気に無縁という方も多いかもしれませんが、近くに内科があると安心でしょう。

虫が苦手なかたへ

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都会育ちのお子さんは苦手な方も多いのでは。そのような方は、田畑が近くにある部屋は止めたほうがいいでしょう。

自然豊かな土地に住むと虫も当然現われます。田畑には名前も知らないような虫がたくさん住んでいます。階段や部屋の明かりにつられて何匹も飛んでいる、部屋に入ってくる、壁に張り付いている、しかも都会の虫よりもサイズが大きい。虫嫌いのお子さんにとっては相当なストレスでしょう。

部屋の内覧の際、建物周辺や部屋の中にクモの巣がないか確認してください。クモの餌はゴキブリなど虫の卵です。クモがいるということは餌になる虫もたくさんいるということなので、その部屋は止めたほうがいいかもしれません。

玄関に大きな虫が止まっていて入るのに苦労したという女の子もいるそうです。

学生の方へ~理系と文系では部屋の選び方が違う!

1,2回生のうちはそれほど違いがないかもしれませんが、理系は3回生になると専門の研究を始めることになると思います。おそらく不規則な生活になることも多いものです。そのような時は学校近くに自宅があると何かと便利です。通学時間も惜しいですから。

逆に文系の学生ですと、同じテーマを研究する仲間ができ、一緒に勉強しようという機会も多くなると思います。そういうとき学校近くに住む学生の家がたまり場になってしまう可能性が。それを避けたいならば一駅先の部屋を選ぶといいかもしれません。

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地方での一人暮らしで準備しておいたほうが良いもの5選

自転車、バイクなど自分の足になるもの

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ショッピングモールがあるならばいいですが、そうそう便利なところは少ないかと思います。買い物に遊びに足の確保は大切です。

地方ですと鉄道はJRのみが普通でしょう。本数は15分に1本ですと、充実しているという印象。30分に1本もよくあります。また大雨、強風などで運行遅延や運休、線路の点検、お客様との接触などで止まることも珍しくありません。学生の場合は遅延証明があれば大丈夫なことも仕事でしたらそうはいかないでしょう。

車があれば理想的ですが、自転車・バイクがあれば安心です。また、たまには気分転換もしたいところ。最低限自転車があれば少し足を伸ばして、海に行けたり地元で評判の店に行けたりと行動範囲が広がりストレス解消にもなるでしょう。

ネット環境

初めての一人暮らしとなればまだ友達も少ない状況。ネット環境は信頼できるものを整えてあげましょう。インターネットのおかげで地方にいてもそれほど不便を感じないでしょう。

またスマホ、PC、テレビなど災害時には大きな役目を果たします。

災害の備えになるもの

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近年思わぬ自然災害が発生します。都会に比べて自然に囲まれた地域では災害に巻き込まれる可能性も否定できません。近くに川、山で危険な場所がないかあらかじめ災害ハザードマップで調べ、避難所も確認しましょう。

また家族との連絡の取り方もあらかじめ決めてなければなりません。また備蓄用品も親としては揃えるべきです。

自然を楽しむグッズ

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ときに災害をもたらす自然ですが、それ以上にたくさんの楽しみをくれます。海が近ければ、釣り、ウインドサーフィン、ビーチバレーなど。山が近ければハイキング、BBQ、キャンプ。沢登り、カヌーなどを楽しむ人もいます。今まで触れていなかった楽しみに挑戦してみてはいかがでしょうか。

トラブルを避けるグッズ

身近に起こるトラブルを想定内のものにする。一人暮らしを始める前に親子で一緒に考えてみてはどうでしょうか。外出中に鍵をなくした。トイレが詰まった。トラブルのときどう対処するのか、親が事前に予測しておくことで、子供が慌てずに行動できます。

しっかり準備して、子供の一人暮らしに備えましょう

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子供の一人暮らしに向けてしっかり準備していくことで、親の不安感はぐっと少なくなるものです。親として出来ることはやり切ったという確信が得られたのならば、これから始まる子供の新生活は順風満帆となるでしょう。

新生活を楽しんでいるよという子供の声を聞く日が待ち遠しいですね。

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