子供の進学や就職に。地方での一人暮らしの部屋の選び方

春から子供が進学、就職をする。親としては、成長の喜びを感じますね。ただ、親元を離れて一人暮らしを始めるとなれば不安も大きいのではないでしょうか。その不安を少しでも解消して、子供の新生活を応援しましょう。

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1,2回生のうちはそれほど違いがないかもしれませんが、理系は3回生になると専門の研究を始めることになると思います。おそらく不規則な生活になることも多いものです。そのような時は学校近くに自宅があると何かと便利です。通学時間も惜しいですから。

逆に文系の学生ですと、同じテーマを研究する仲間ができ、一緒に勉強しようという機会も多くなると思います。そういうとき学校近くに住む学生の家がたまり場になってしまう可能性が。それを避けたいならば一駅先の部屋を選ぶといいかもしれません。

地方での一人暮らしで準備しておいたほうが良いもの5選

自転車、バイクなど自分の足になるもの

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ショッピングモールがあるならばいいですが、そうそう便利なところは少ないかと思います。買い物に遊びに足の確保は大切です。

地方ですと鉄道はJRのみが普通でしょう。本数は15分に1本ですと、充実しているという印象。30分に1本もよくあります。また大雨、強風などで運行遅延や運休、線路の点検、お客様との接触などで止まることも珍しくありません。学生の場合は遅延証明があれば大丈夫なことも仕事でしたらそうはいかないでしょう。

車があれば理想的ですが、自転車・バイクがあれば安心です。また、たまには気分転換もしたいところ。最低限自転車があれば少し足を伸ばして、海に行けたり地元で評判の店に行けたりと行動範囲が広がりストレス解消にもなるでしょう。

ネット環境

初めての一人暮らしとなればまだ友達も少ない状況。ネット環境は信頼できるものを整えてあげましょう。インターネットのおかげで地方にいてもそれほど不便を感じないでしょう。

またスマホ、PC、テレビなど災害時には大きな役目を果たします。

災害の備えになるもの

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近年思わぬ自然災害が発生します。都会に比べて自然に囲まれた地域では災害に巻き込まれる可能性も否定できません。近くに川、山で危険な場所がないかあらかじめ災害ハザードマップで調べ、避難所も確認しましょう。

また家族との連絡の取り方もあらかじめ決めてなければなりません。また備蓄用品も親としては揃えるべきです。

自然を楽しむグッズ

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ときに災害をもたらす自然ですが、それ以上にたくさんの楽しみをくれます。海が近ければ、釣り、ウインドサーフィン、ビーチバレーなど。山が近ければハイキング、BBQ、キャンプ。沢登り、カヌーなどを楽しむ人もいます。今まで触れていなかった楽しみに挑戦してみてはいかがでしょうか。

トラブルを避けるグッズ

身近に起こるトラブルを想定内のものにする。一人暮らしを始める前に親子で一緒に考えてみてはどうでしょうか。外出中に鍵をなくした。トイレが詰まった。トラブルのときどう対処するのか、親が事前に予測しておくことで、子供が慌てずに行動できます。

しっかり準備して、子供の一人暮らしに備えましょう

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子供の一人暮らしに向けてしっかり準備していくことで、親の不安感はぐっと少なくなるものです。親として出来ることはやり切ったという確信が得られたのならば、これから始まる子供の新生活は順風満帆となるでしょう。

新生活を楽しんでいるよという子供の声を聞く日が待ち遠しいですね。

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