自律神経失調症の原因に?自律神経とカフェインの関係性とは

コーヒーやお茶などに含まれるカフェイン。眠気覚ましや疲労回復効果があることでもよく知られていますよね。カフェインは普通に生活をしていると多少は摂取してしまうものですが、実は自律神経失調症の原因となってしまう場合もあるんです。そこで今回は、自律神経とカフェインの関係などについて詳しく解説していきます。

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寝る前にお風呂に入るとリラックス効果が期待できます。しかしお風呂から上がってすぐ寝るのは寝つきが悪くなるので、ベッドに入るタイミングはお風呂から上がって最低1時間は開けるようにしてください。

ぬるま湯のお風呂に浸かることで体の体温が上昇します。お風呂から上がって徐々に体温が下がってくると眠気が出てきます。このように交感神経から副交感神経を刺激することで自律神経が整いやすくなります。

質の良い睡眠


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遅くまで夜更かしをしたり、朝遅くまで寝ているのは自律神経が乱れる原因です。早寝早起きが基本ですのでそのように心がけましょう。夜早く寝ることによって、朝早く起きれます。朝起きたらすぐにカーテンを開けて陽の光を浴びるようにしてください。そうすると体内時計が整うので自律神経が整うようになります。

遅くまでテレビやスマホを見ていると脳が興奮してなかなか寝付けません。お風呂から上がったらなるべくテレビやスマホは見ないようにしましょう。

どうしてもカフェインがやめられなかったら

どうしてもカフェインがやめられなかったらぜひノンカフェインを試してみてください。ノンカフェインの飲み物はたくさんあるので必ずお気に入りが見つかりますよ!

ノンカフェインのコーヒー


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たんぽぽコーヒーはノンカフェインです。妊婦さんも飲めるので安心感があります。カフェインは控えたいけどどうしても飲みたいときや、寝る前などにおすすめです。

ノンカフェインの紅茶


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紅茶が好みの人にはこちらがおすすめです。アールグレーの紅茶ですがカフェインゼロになっています。香りも味もカフェイン入りの紅茶とほとんど変わりません。

ノンカフェインのお茶


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ルイボスティーはダイエット効果があることから人気に火がついたお茶です。すっきりとした味でダージリンティーに似た風味があります。カフェインゼロなので、子供に飲ませても安心ですね。

緑茶


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緑茶は基本的にカフェインが入っているのが常識でしたが、緑茶のノンカフェインもあるんです!すっきりした味わいで麦茶などでは物足りない人におすすめです。ノンカフェインのものには必ず「ノンカフェイン」や「カフェインゼロ」の表記があるので必ず確認しましょう。

栄養ドリンク


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栄養ドリンクにはカフェインが入っているものが多いですが、カフェインレスの栄養ドリンクも発売されています。カフェインが気になる人はノンカフェインを試してみましょう。

カフェインの摂りすぎに注意しましょう!


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