【我が子の肥満対策に】ダイエット効果のある、子供向けの痩せる習い事特集

我が子の肥満に悩んでいる方もいるかと思います。特に、育ち盛りの子供はとてもよく食べますので、「いつの間にか体重が増えすぎてしまっていた」「食べる量を減らすように言っても聞かない」ということもあるのではないでしょうか。今回はそんな時におすすめな、体重を落とすのにぴったりな痩せる習い事をご紹介していきます。

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まずは見直すことが大切!子どもが肥満になってしまう原因とは?


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子供がご飯をたくさん食べている姿を見るのはとても嬉しいですよね。量など気にせずお腹いっぱい食べて欲しいのが親心ですが、太ってしまうとそれはそれで心配になります。

子供が太る原因のほとんどは食べる量が消費カロリーよりも多いからです。家族が揃わず一人で食べる子供の場合、比べる対象がいないとどのくらい食べていいのかわからず、食べすぎてしまうことがあります。また子供は食の好みに偏りがありがちですが、同じものばかり食べるのも肥満の原因になります。

最近の子供は噛む力が弱っている子も多いので、満腹中枢を刺激できず必要以上に食べてしまうことがあります。硬いものを食べたり、噛む回数を注意してあげることも大切です。

なぜ子供の肥満はいけないのか


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子供も肥満になると大人と同じで生活習慣病のリスクが高まります。子供でも糖尿病や高血圧になる可能性があり、将来的には心筋梗塞や脳卒中を引き起こす可能性もあるのです。

また肥満がひどくなるとヒザや腰に負担がかかり身長が伸びにくいなどの障害も出てきます。子供の肥満は大人になっても改善されないことが多く、肥満がそのまま定着してしまうと生活習慣病を治すことがさらに難しくなってきます。

子供の頃から肥満予防は大事ですが、太ってしまったら早めの治療が必要です。

自分の子どもが肥満かどうかチェックするには?


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子供の肥満どをチエックする方法は大人がチェックするBMIとは異なります。子供の正確な肥満度の測り方は「カウプ指数」と「ローレル指数」の2つの方法になります。

カウプ指数

カウプ指数は3ヶ月〜5歳の子供の肥満度をチエックする計算方法です。
(体重(kg)/身長(cm)2)×104
・やせすぎ→ 〜13未満
・やせぎみ→ 13〜15未満
・標準→ 15〜18未満
・太りぎみ→ 18〜20未満
・肥満→ 20以上

ローレル指数

ローレル指数は小学生から中学生の子供の肥満度を計算できます。
(体重(kg)/身長(cm)3)×107
・やせすぎ→ 100以下
・やせぎみ→ 101〜115
・標準→  116〜144
・太りぎみ→  145〜159
・肥満→ 160以上

1日に必要な摂取カロリー

1日に必要な摂取カロリーを性別・年代別で紹介します。
・3〜5歳 男の子→1300kcal
・6〜7歳 男の子→1550kcal
・8〜9歳 男の子→1850kcal
・10〜11歳 男の子→2250kcal

・3〜5歳 女の子→1250kcal
・6〜7歳 女の子→1450kcal
・8〜9歳 女の子→1700kcal
・10〜11歳 女の子→2100kcal

減量は習い事で楽しんで行うのがおすすめ!


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体を動かして痩せる習い事を始めれば、ダイエット効果が得られる可能性があります。痩せるためにはやはり体を動かすことが1番健康的でしょう。食べる量より消費カロリーが増えれば自然と体重も減るはずです。

しかし痩せさせたいために習い事を始めても、続かなくては意味がありません。性格や、興味があるものをきちんと子供と話し合ってどんな習い事をやりたいか決めるといいでしょう。

肥満対策に!子ども向けの痩せる習い事特集


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体を動かす習い事はたくさんあります。子供には楽しく痩せてもらいたいですよね。ここではダイエットに効果があった子供に人気の習い事を紹介していきますので参考にしてみてくださいね。

スイミング

スイミングはいつの時代も男女問わず人気が高い習い事です。スイミングは水の中の運動なので消費カロリーも高く、泳ぐことで代謝が上がります。また肩の筋肉をほぐし姿勢が改善されることで消費エネルギーが上がるためダイエット効果が期待できるのです。

サッカー

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