【我が子の肥満対策】ダイエット効果のある、子供向けの痩せる習い事特集

まずは見直すことが大切!子どもが肥満になってしまう原因

子供が、ご飯をたくさん食べてくれることは、親にとって、うれしいことです。

「お母さん、おかわり!」

「おいしい!もっとちょうだい!」

なんて言われると、さらにうれしくなりますね。

量など気にせずお腹いっぱい食べて欲しいのが親心ですが、それが行き過ぎると、太ってしまうのではないか、と心配になってしまいます。

また、子供も大人も大好きなおやつ。子供にとっては、学校から帰ってからの、楽しみのひとつですね。けれども、ついつい、食べ過ぎてしまい、お腹いっぱいになったから、ゴロゴロ。確かに、これでは太るはずです。

子供のころの食生活に問題があると、将来、生活習慣病を引き起こす可能性が高くなる、と言われています。

大切な我が子を肥満にしないようにできるのは、親だけです。

まずは、子供を肥満にしてしまう原因は、どこにあるのかを把握することが大切です。代表的な原因を5つご紹介します。

子どもが肥満になってしまう原因➀食べ過ぎ

https://pixabay.com/ja/

これは、当たり前の原因ですね。摂取カロリーが消費カロリーよりも多ければ、余ったカロリーは、脂肪となってしまいます。子供でも、糖尿病、高脂血症などを、発病してしまいます。

また、ファストフードやスナック菓子を食べることが好きな家庭は、要注意です。大人ならば、食べ過ぎてしまわないよう、半分は残そうとなどと考えもしますが、子供は難しいでしょう。ポテトチップスを一袋、平気で食べてしまう、なんてことになるでしょう。

子供の肥満の原因のほとんどは、食べる量が消費カロリーよりも多いからです。

子どもが肥満になってしまう原因②偏食

子供に多い、野菜の偏食。いろいろと工夫しているのに、食べてくれないと、頭を抱えている親も多いはずです。野菜には、体の成長に必要な、さまざまな栄養素が含まれており、肥満を避ける作用もしてくれます。

そのため、野菜不足になると、取り過ぎたエネルギーが、脂肪のまま体内に残ることになり、肥満につながるのです。

肥満を避けるには、野菜嫌いを克服することが、大切になってきます。

子どもが肥満になってしまう原因③よく噛まない

乳幼児期の子供には、食べ物をのどに詰まらせないように、柔らかいものを食べさせます。ただし、いつまでも柔らかいものばかりを与えていると、子供に、噛む習慣が身につきません。そのため、子供は「噛まなくても大丈夫」と飲み込むような食べ方をしてしまうようになります。

なぜよく噛まないと肥満の原因になるかというと、噛まないことで、早食いになりやすい、と言われています。歯をあまり動かすことなく、早食いをしていると、満腹中枢がうまく働かずに、いつまでも空腹を感じることになり、食べ過ぎてしまうのです。

子どもが肥満になってしまう原因④不規則な食事時間

共働きの家庭が増え、夕食の時間が遅い家庭もあるでしょう。夜7,8時ごろに食べ始めるけれども、子供は、それまでにおやつをたくさん食べてしまって、お腹が空いてない、ということはありませんか。スナック菓子、クッキーやチョコレートなどのおやつには、砂糖、脂肪がたっぷり含まれているので、食べ過ぎると、肥満につながります。

また、朝なかなか起きられずに、朝食を抜いてしまうこともあるかもしれません。一食抜くと、次の食事で、体は多くのエネルギーを吸収しようとするので、食べ過ぎたり、早食いになったりしていまいます。

不規則な食事時間も、肥満の原因のひとつです。

タイトルとURLをコピーしました