親子で一緒に♪子供と安心して楽しめるおすすめ実写映画7選

映画は好きだけど子供に付き合ってついついアニメばかり…

育児で昼夜もないような生活をしていると映画を見る余裕はなかなかありません。それでも子供が少し大きくなってきて、まず楽しめるようになるのはアニメ映画ですね。そこから数年のアニメ生活…。実写映画も観たいのに、アニメからなかなか脱却できない!ということはありませんか。

特に近年のアニメ映画はポリティカルコレクトネスにも非常に配慮されており、安心して見せられるという要因は大きいと思います。日本で作られる映画はまだ少し引っかかる部分を感じることはありますが、多様性の尊重という点ではアメリカの作品や、日本ならば某有名スタジオのアニメ映画は配慮の水準がとても高く、先進的で、おすすめできることが多いです。

そうは言っても大人はアニメばかりだとちょっと飽きてきますし、役者のお芝居や表情の味わい深さも、一緒に楽しみたいものですよね。

そろそろアニメから実写映画に移行しよう!

子供とアニメ映画ではないく実写映画を観たいと思っても、選び方がなかなか難しく感じられることもあるでしょう。選び方のポイントを一度考えてみたいと思います。

子供と観られる実写映画の選び方①わかりやすいストーリー

まずは、ストーリー複雑すぎないこと。あまり多くの説明を必要としない世界観のものであれば、すんなりと映画の世界に入っていけておすすめです。

作品によりますが、SFなどはまず前半で世界観や用語の説明などが長いことが多く、幼稚園や小学校低学年頃の年齢の場合はそこで挫折してしまうことがあります。実写映画デビューにはあまりおすすめできませんが、デビューには不向きでも、もう少し大きくなるのを待てば存分に楽しめますよ!

子供と観られる実写映画の選び方②希望が感じられるエンディング

初めて実写映画に触れた時に悲しい気持ちや複雑な気持ちで映画を見終えてしまうと、映画って悲しい…という印象がついてしまう恐れが。ここはやはりハッピーエンドのものがおすすめです。登場人物の成長や努力などが感じられる過程があると、なお良いでしょう。

子供と観られる実写映画の選び方③ポリティカルコレクトネス

映画は総合芸術の一つですので、様々な表現がなされます。一度アニメを脱すると、そこは広い広い、限りなく自由に近い映画の世界。

かなりシビアな表現や、差別ギリギリ(アウトも…)のもの、また往年の名作であればその当時の社会情勢や価値観を刷り込んでくるものも多々あります。

柔らかい心と頭で初めて実写映画に触れる子供達には、様々な人種・民族、社会的弱者やLGBT、ジェンダー観などに配慮した(あるいは差別を描いてもそれらと戦うような基本姿勢の)作品を見せてあげるのがおすすめと言えるでしょう。

子供と観られる実写映画の選び方④残虐な暴力的シーンや猥褻な描写、下ネタなどがない

暴力を見ると暴力的な人間になる、という発想はいささか短絡的ではあります。ただ、心にショックを受けることは大いにありえますし、また万が一「試したい」という思いにかられないよう、配慮して選ぶことが大切です。

きわどい描写も、まだ説明するには困ってしまいますね。自分で情報を取捨選択できるように、きちんとした知識が揃うまで控えるのがおすすめと言えるでしょう。

親子で一緒に楽しめるおすすめ実写映画7選

ここからは子供と安心して観られるおすすめ映画を紹介していきます。

親子で一緒に楽しめるおすすめ実写映画①ベイブ(1995年)

お祭りの体重当てコンテストの賞品として農場主のホゲット氏の所へもらわれてきた子豚のベイブ。そこで母がわりになってくれた牧羊犬フライや、羊たちやその他多くの仲間と出会い、史上初の牧羊”豚”として成長していく物語です。

ベイブが「豚は食べられるだけの生き物」という常識や偏見を覆し、懸命に生きる姿に見入ってしまいます。我が子には周りの極め付けなどを跳ね除けて自分の夢を突き進んで欲しいと願う方にもおすすめです。

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