親子で一緒に♪子供と安心して楽しめるおすすめ実写映画7選

元々映画が好きで劇場常連だったのに、子供が生まれてなかなか観に行けなくなって早ウン年。やっと子供が一緒に映画を楽しめるようになってきた…と思いきや、某スタジオや某猫型ロボットや某ネズミ王国や某教育系子虎の映画に偏重しがち!そろそろ実写の映画を観たい!…とは言え、どんな作品なら一緒に楽しめるのか悩んでしまいますよね。子供と観られるおすすめ映画を探してみませんか。

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ベイブ(1995年)

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お祭りの体重当てコンテストの賞品として農場主のホゲット氏の所へもらわれてきた子豚のベイブ。そこで母がわりになってくれた牧羊犬フライや、羊たちやその他多くの仲間と出会い、史上初の牧羊”豚”として成長していく物語です。

ベイブが「豚は食べられるだけの生き物」という常識や偏見を覆し、懸命に生きる姿に見入ってしまいます。我が子には周りの極め付けなどを跳ね除けて自分の夢を突き進んで欲しいと願う方にもおすすめです。

グレイテスト・ショーマン(2017年)

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ミュージカル好きの方におすすめの大ヒット作品です。貧しい出自のバーナムがショウビジネスで立身出世をするお話。小人症や巨人症や多毛症など、当時世間から隠れるように生きていた人々を片隅から連れ出し、認め、仕事仲間として迎え入れて見世物小屋を興行します。

うっすらと当時の時代背景における人種差別なども描かれるので少し説明が必要かもしれません。筆者の家庭でも、なぜ二人(コーケイジャンとアフリカンアメリカンのカップル)が交際を反対されるのか?というところから説明をする良い機会となりました。

主演のヒュー・ジャックマンの素晴らしいパフォーマンスは言うに及ばず、キアラ・セトルの「This Is Me」の力強い歌声は作中でも出色。多くの人が心を奮い立たせられました。愛する妻や子供たちとの時間と仕事の板挟みになり、自分にとって大切なものに改めて気づくラストにも心が温まります。

メリー・ポピンズ(1964年)

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ジュリー・アンドリュース主演の名作ミュージカル映画です。当時珍しかった、アニメと実写を融合した作品となっています。

バンクス家に家庭教師としてやってきた不思議な女性、メリー・ポピンズ。様々な魔法で子供たちを教え導き、厳格だった家庭に笑顔が溢れ始めます。ラストシーンでは厳しかった父親の心も朗らかに変えてしまう、爽やかで夢いっぱいの映画です。

気に入った方は、53年の時を経て2018年に公開された続編「メリーポピンズ・リターンズ」もおすすめですよ。

パディントン(2014年)

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世界中で愛されている児童文学「くまのパディントン」の実写映画。南米からはるばる旅をして小さなクマがイギリスに降り立ちます。そこで出会ったブラウン一家に、出会った駅の名前「パディントン」という名をつけてもらい、波乱のロンドン暮らしがスタート!礼儀正しく健気で可愛いパディントンに大人は癒され、子供はきゅんとしてしまうこと間違いなしです。

サウンド・オブ・ミュージック(1965年)

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ミュージカル映画の金字塔といえばこれでしょうか。修道院を離れトラップ家の家庭教師としてやってきたマリアが、7人の子供たちと歌や遊びを介して心を通わせ、やがてトラップ大佐と恋に落ち、家族の一員となります。ドレミの歌などはあまりにも有名ですね。

時代背景として第二次世界大戦やナチスドイツなどの描写もありますので、なぜオーストリアから脱出しようとしているのかなど少し説明を入れてあげると理解が深まり、歴史を知る第一歩にもなりそうです。

様々な作品でオマージュされたりセリフに引用されたりする古典的名作ですので、基礎教養としても押さえておくのがおすすめですよ!

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