気を遣うママ友ランチ会…上手に乗り切るためのコツとは?

ママ友達との関わりが深くなっていくと行く機会も増えてくるママ友ランチ会。子育てや家事ばかりの生活で息抜きができる大切な時間でもありますが、気を遣わなければならなかったり色々考えて話さなければならず、心から楽しむことが出来ないという方も多いのではないでしょうか。かと言って毎回断ることもできませんので、さらに困ってしまいますよね。そこで今回は、そんなママ友ランチ会を上手に乗り切るためのコツをご紹介していきます。

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手土産の相場は?

手土産の相場は一般的に¥1,500円〜¥2,000円が多いでしょう。あまり高価なものを持っていくと相手もお返しなどを考えなくてはいけませんし、自宅でランチをするたび高価なものを持参するのも経済的に負担になってしまいます。

相手にあまり気を遣わせない手土産を選ぶよう心がけましょうね。

ママ友ランチ会の幹事になった時の注意点


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ランチ会はいつもなんとなく誰かに誘われて参加する人が多いのではないでしょうか。幼稚園や学校によっては順番でランチ会を開く幹事を選ぶところもあります。もし自分が幹事に選ばれたら、どのようなことに注意しなければいけないか紹介します。

お店の選び方

幹事の最も重要な役割がお店選びです。たくさんのママ友が集まりますが、みんなの要望を聞いていては決まるものも決まりません。お店選びは幹事のセンスが問われます。

まずお店選びで1番喜ばれるのが貸し切れるお店や個室があるお店です。予算は一般的なママ友のランチ会と同じ¥1,500円〜¥2,000が範囲内でしょう。また子連れがいるかなどの確認も忘れないようにしておきましょう。

誘うママ友の決め方

ランチ会を開く際、どんなメンバーでランチをするか、幹事さんは悩んでしまうものです。クラス全員のランチ会などは、全員に連絡を回せばいいですが、そうでない場合、自分の仲の良いママ友ばかり集めると、他の人はそのママ友とトラブルを抱えている、というようなことが稀にあります。

ママ友が集まったランチ会でトラブルが起こらないように、メンバーを決める際は誰を誘いたいかを事前に何人かに聞いておくことをオススメします。

日時の決め方

幹事が1番大変なのは日時の決め方でしょう。主婦の人もいれば仕事をしているママもいます。ある程度日時の候補日を選んでおきます。日時の候補が決まったら参加するママ友全員に都合のいい日を選んでもらいましょう。その中で1番多かった日時に決定し、最終的な報告で「参加できる人だけでOKです」のような言葉を添えるといいでしょう。

忙しい人のためにも日時を決めてもらうときや報告などは余裕を持って確認すると喜ばれますよ。

ママ友ランチ会にどうしても行きたくない場合の上手な断り方は?


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ママ友とのランチ会は情報交換の場所なので、子供のためにもできるだけ参加した方がいいですが、どうしても行きたいくない、または行けない人もいるでしょう。そんなときどのように断れば、相手がイヤな思いをせずに済むのでしょう。

やんわり断りたい

状況によって断り方はいろいろありますが、なんとなく行きたくないときもありますよね。そんなときはやんわり断りましょう。やんわりと断るときははっきり理由をいう必要はありません。「ちょっとその日はバタバタしてて…」や「ちょっと風邪気味で…行けそうなら早めに連絡します」などの断り方で大丈夫です。

はっきり断りたい

もう少し具体的にはっきり断って、相手にランチ会には参加できないとわかってもらう方法は家庭の事情を出すことです。「実家に行かなければいけない」や「夫が家にいる」などの断り方は相手も諦めざるおえません。

どのように断っても、必ず誘ってもらったことに感謝の言葉は伝えることを忘れないようにしましょう。

子供のためにも、上手に乗り切ることが大切です


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ママ友とのランチ会はいろいろな人と会話をしなければいけないため、疲れてしまいますよね。しかし、ママ友のランチ会はそこまで頻繁にはやらないので、子供の情報交換や、たわいもない話でストレスが発散できることもあります。

深く考えずうまく乗り切るコツを知っておけば、たまのランチ会も苦にならず楽しめますよ。

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