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【検索エンジン戦国時代】google・Yahoo・その他どれがおすすめ?
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MSNも Bingと同じくマイクロソフトが1995年から運営するポータルサイト。検索エンジンはもちろん自社のBingを採用しています。マイクロソフトはBingが登場するまでMSNに力を入れていましたが、Bing登場以降衰退気味。利用者も減少傾向にあります。

メリットとすれば、Yahooに飽きた方が利用する程度かもしれません。メイン検索エンジンとして使うメリットはあまり感じられないのが現状です。

Baiduのメリット

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Baiduは中国の大手IT企業の検索エンジンです。検索シェアはGoogle、Yahooに次いで世界第3位。

これには理由があり、中国ではGoogleやSNSが利用できません。中国独自で開発したものしか利用できないのです。そのため、中国のインターネットユーザーの7割がBaiduを利用していると言われています。

しかし、もちろん中国政府の検閲対象になっており、中国国内のサーバー利用、中国語記載など必須条件があるのも特徴です。中国人には必須であり、メインとなっている検索エンジン。ユーザーは6億人以上とも言われています。中国政府の検閲やBaiduを見なければならない制度とは言え、これだけで世界第3位のシェアとなるのは流石中国というところでしょう。

日本には2005年に参入しましたが、シェアが思ったように伸びず、2015年頃には撤退をしています。日本では認知度が低いBaiduではありますが、世界第3位のシェアであることと、中国の文化を色濃く見ることができ、普段の生活ではあまり使うことはありませんが、中国の文化を知るためにも一度検索してみるのも良いかもしれませんね。

検索エンジンを理解し、正しい情報を得よう

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今や生活、ビジネスシーンに不可欠な検索エンジン。Googleがいかに独占状態にあるのかを分かって頂けましたでしょうか。GoogleとYahooで検索してもほとんど同じ結果しか出ないと思っていた方も、理由が解決したと思います!

検索エンジンには様々な個性があります。トップ画面に検索窓しかないシンプルなGoogle、トップ画面に様々な情報が掲載されているYahoo、Google検索エンジンとは違う情報を検索できるBingなど、時と場合によって使い分けることも情報収集には大切な作業です。

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あまりにも情報量が多くなってきているインターネット。中には質の低い情報や、間違った情報も混在しています。今やインターネットは情報を調べる事だけでは無く、それが確かな情報であるか見極めなければいけません。Googleだけの情報に頼るのではなく、他の検索エンジンで検索し様々な情報を見比べ、確かな情報を選んでいくことが必要になってきています。

これからたくさんの疑問をインターネットで検索するかとは思いますが、様々な検索方法で間違った情報に騙されず、確かで質の高い情報を得られるようにしていきましょう。

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