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ワンオペ育児を卒業!旦那に子育てを手伝ってもらう上手な方法とは
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子育ては、女性にだけ負担が掛かるワンオペ育児になりがち


https://www.pakutaso.com/20150715187post-5728.html

子育ては、特に女性によるワンオペ育児つまり「ワンオペレーション育児」になりがちです。ワンオペ育児とは、一人で育児を切り盛りすることで、他の人に手伝ってもらえないことを意味します。最近、この言葉をよく聞くようになりました。

育児にマニュアルはなく、日々変わるもので、何が起こるのかわからないものです。専業主婦だけでなく、働いている女性の場合でも女性の方に負担がかかってしまう割合が多いのが現状です。ただでさえ大変な子育てなのに、女性一人だけでそれを行うのであればその女性には、大変なストレスになってしまいます。ワンオペ育児はストレスから体調不良、家族間の関係性の変化等悪影響を及ぼす可能性があるので、ぜひ避けたいものです。

旦那が子育てに協力してくれない理由とは?


https://www.pakutaso.com/20160341091post-7465.html

それでは旦那さんが子育てに協力しない原因、理由は一体なんなのでしょうか。女性だけによるワンオペ育児を避けるためにもまずは原因を把握しましょう。

1.育児は女性がするものという古風な考え方

男性の中には未だに男は外で仕事をしてくる役割で、女は家事や育児をこなす役割という考え方をしている人がいます。そのため子育てとなると前線から一歩引いてしまい、積極的に参加する人が多くありません。男女平等の世の中とはいえ、このような考え方をしている人がいるのも確かですので、女性によるワンオペ育児が出来上がってしまうのです。

2.旦那に手伝ってと言えないぐらいの旦那の仕事量

日本人は、世界中の他の国から見て働きすぎだと言われています。旦那さんの中には、子供が起きる前に仕事に出かけ、子供が寝た後に仕事から帰ってくるという人も多いのではないでしょうか。さらにはサービス残業や休日出勤なども知られているように働く時間の量が半端なく多いです。

このため、たまに早く帰ってきた旦那さんへ育児を手伝ってと言えない女性もいるのが現状です。「疲れてへとへとで帰ってきている旦那さんを前に育児をしてなんて言えない」または、「たまの休日ぐらいゆっくりさせてあげたい」などという女性の気遣いが女性のワンオペ育児へと導いているのです。

3.旦那さんが子育てに協力したくても何をしたらいいのかわからない

中にはもちろんワンオペ育児になってしまっている奥さんをねぎらうために協力したいと思っている旦那さんもいます。しかし、いざ子育てをしようと考えても、何をしていいのかわからないという人が多いのも現状です。

子育てとして、「オムツを変えてあげたい」「お風呂に入れてあげたい」と具体的に思っても、どのようにすればいいのかわからないんです。妻の立場からすれば「簡単にできるでしょ!」というところですが、新人教育のように一から教えてもらわないとできない男性が多いので、奥さんも根気強く教えていく必要があります。しかし、いつもそうではかえって疲れてしまうと思ってしまう女性が多いので、男性もおのずと子育ての現場から離れてしまうのです。

4.旦那は育児をしづらい生活環境

実際に育児に前向きな男性であったとしても、世の中の対応がそれを阻めていることがあります。女性がとることが多い育児休暇ですが、男性がとることができるのをご存知でしたか。ほとんどの方は知っていたとしても実際にとってはいないことでしょう。

上述したように「男性は仕事をするもの」と位置付けをしている人たちから見れば、育児休暇を取ろうとする男性を理解してくれず、正当な権利である育児休暇を取らせようとはしてくれないのです。(男性の育児休暇の権利や請求方法についてはお近くのハローワーク等へお問い合わせください)このため、こういった権利を諦めてしまう旦那は多く、女性によるワンオペ育児が増えてしまうという結果になるのです。

子育てに協力してもらうためには、旦那をコントロールすることが大切


https://www.pakutaso.com/20170106020post-10082.html

生活の中で旦那さんに子育てに協力してもらうには、妻であるあなたが旦那さんをコントロールする必要があります。そのコントロール次第で旦那さんの育児への協力度合いが異なってきますので、重要になります。子育てが大変だということをわかってもらうためにも必要なプロセスです。

しかし旦那さんをコントロール、といっても何も難しいことはありません。子育てに自信のない旦那さんのプライドを傷つけないような言葉遣いと、旦那さんを新人だと扱うことがポイントになるだけで、大したことはしなくても大丈夫です。一度調子に乗せてしまえば男性は単純なので乗りやすいですし、仕事を覚えたら完璧にできるのが男性です。根気強く接して子育てのノウハウを仕込んで、旦那さんに子育てに協力してもらいましょう。ワンオペ育児から旦那さんのイクメン化に変わること間違いありませんよ。

旦那に子育てに協力してもらうための方法とは


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子育てに協力してもらうためには、旦那さんをコントロールすることが大切だとお話ししました。しかし、それは具体的にどのようにすればいいのでしょうか。誰かをコントロールすることはとても難しいですよね。ましてや身内の旦那さんですから、うまくできるかどうかわからないという人も多いでしょう。そこで、旦那さんに子育てに協力してもらうためのコントロールのコツをいくつかお話しします。ちょっとしたことで変わるのでぜひ参考にしてくださいね。

1.父親という自覚を持ってもらう


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女性は赤ちゃんを妊娠した時から母親としての自覚がうまれますが、男性が父親としての自覚を持つのは赤ちゃんが生まれてから実感を持った後になります。そこで、まずはこの父親だという実感を早いうちから持ってもらうようにしましょう。

もしまだ赤ちゃんがお腹の中にいるのであれば旦那さんの声を聞かせ「パパですよー」「パパが話しかけると嬉しくてたくさん動くんだね」などと旦那さんを会話に入れてあげましょう。赤ちゃんが生まれてからも何かあるごとに旦那さんもいつでもパパが必要だということを言い続けると父親としての自覚を早くからもつことができます。

2.ネガティブな言葉を使わない


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旦那さんに子育てに参加してもらうには、絶対に旦那さんに対してネガティブな言葉を使わないのが必要条件になります。つまり、旦那さんのやっている子育てに関して否定的な意見を言ったり、やってくれたことに関して文句をいうことがいけません。旦那さんがもし否定的な意見や文句を聞いてしまうと、「じゃあお前がやればいい」とワンオペ育児を助長する可能性も。絶対に気をつけてください。

例えば子供の面倒を見るためにゲームやテレビを旦那さんが使っていたとしましょう。旦那さんはその横でスマホを見ながら一緒に過ごしています。そこで、「子供の面倒を見るといってテレビやゲームに頼ってる!」と憤りを感じる人もいるでしょう。しかし、ここで文句を言ってはいけません。どんな形であれ、旦那さんが子供を見てくれているのは間違いないんです。

こんな時は感謝の気持ちを伝えつつ、今度はこうしてくれるともっと嬉しいな、などと柔らかく気持ちを伝えるといいですよ。また、旦那さんは否定されるのを嫌います。せっかく子育てに参加しても「それは間違っている」や「そうじゃない」などと言われたら子育てにやる気を無くしてしまう可能性があります。

旦那さんに子育てを協力して欲しいのであれば、ネガティブな対応よりも旦那さんの行為を肯定し、褒めてあげましょう。男性は基本的に褒めて伸びるものです。根気強く対応してくださいね。

3.具代的に指示、お願いをする

子育てに協力してもらいたい時は、具体的に指示やお願いをするようにしましょう。旦那さんは育児に関して未熟で、会社における新人と同じです。具体的な指示がないとやり方がわからなく、ミスにつながってしまうのです。女性なら当たり前にやれるだろうオムツ替えも、まずは妻のあなたがやって見せないとわかりません。

具体的なお願いですから「ちょっと子供を見ていて」では通じません。旦那さんは本当に見ているだけで、子供が泣いても戸惑ってしまい助けを求めることも。例えばあなたが料理をしている時に子供の世話を頼みたいのであれば、「子供を見ていて」ではなく「一緒におもちゃで遊んであげてね」「絵本を読んであげてね」などと具体的に指示してください。

また、お散歩に連れて行って欲しいのであれば、「子供は他の子を見るのが好きだから公園にお散歩に連れて行ってね」や「電車が好きだから線路の近くをお散歩してあげると喜ぶと思うよ」などと伝えましょう。そこから旦那さんは子育てのコツを自分なりにつかむことができ、「イクメン」に近づいていくことでしょう。

4.感謝の言葉を忘れない


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そして忘れてはいけないのが、旦那さんに感謝の気持ちを伝えることです。父親として旦那さんが子育てに参加することは当たり前のことですが、それがまだ当たり前という認識に至っていない男性がいるもの現状です。そのため、やった行為に対して何にも言われないのは不服だと感じる旦那さんがいることも。そこで、「○○してくれてありがとう」「疲れているのに頑張ってくれて本当に嬉しい」などと一言でも添えると、旦那さんは俄然やる気が出て子育てに参加してくれることでしょう。

あなたが逆に旦那さんに感謝の気持ちを言われたら嬉しいですよね。それと同じです。日頃からいつも頑張ってくれている旦那さんにきちんと伝わるように感謝の気持ちを忘れずに伝えていきましょう。

上手にコントロールして、旦那をイクメンに♪

ワンオペ育児を回避し、旦那さんに子育てに協力してもらう方法をご紹介しましたがいかがでしたか。旦那さんをコントロールしよう、ということでいくつかのポイントをお話ししましたが、「たったあれだけで?!」と驚いた方もいるでしょう。上手にコントロールして旦那さんをイクメンにするには、子供を育てるように褒めて伸ばすことが大事なんです。ちょっとしたあなたの言葉遣いや態度で旦那さんも変わってきます。最初は根気のいることかもしれませんが、続けていくうちにいつの間にか旦那さんがイクメンになっていること間違いなしです。ぜひ上手にイクメンに育ててくださいね。

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