節約がダイエットに繋がる!脂肪も出費もしっかりと落とす方法とは

「節約」と「ダイエット」。多くの女性がどちらも達成したいと思っていることかと思います。一見何の関係も無いように思えるこの二つですが、実は深い関係があるんです。今回はそんな節約とダイエットの関係や、実際に脂肪も出費もしっかりと落とす方法についてご紹介していきます。失敗してしまいがちなダイエットと貯金を一気に両方成功させてしまいましょう!

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「節約」と「ダイエット」の関係性とは?


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節約とダイエットには大きな関係があります。痩せたくてもなかなか痩せられなくてずっとダイエットを続けている人は多いですよね。もし、ダイエットをしながらお金が貯まればどうでしょう?今まで以上ダイエットにやる気が出るのではないでしょうか。

何気なくしている今の生活や行動は、ムダなことをたくさんしている可能性があります。ムダなことをしている自覚がなければお金も貯まらず、ダイエットも成功できません。これからどのようにダイエットをしながらお金が節約できるのか詳しく紹介していきます。

まず、節約とダイエットに失敗してしまいがちな理由を知ることが大切


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コンビニを利用する人は多いですよね。「ちょっと喉が乾いたからコーヒーでも買おう」とコンビニへ行ったら、「小腹も空いたからおにぎりも」「新商品のお菓子が出てる!」…などついつい余計なものまで買ってしまいますよね。

このムダな行動は無意識におこなっていることが多く、無意識の行動が習慣になってしまいます。習慣になるとなかなかやめることが難しくなってくるので意思を強く持たなければ簡単にはやめられません。

このような無意識な習慣をやめるとどうなるでしょう?ムダなものを買わないため節約できます。節約するとその分貯金に回せて、食べない分痩せることができます。痩せてお金を貯金に回せるなんて一石二鳥ですよね。

ムダな習慣を見直す

ムダな習慣を見直すことはダイエットや節約を今まで失敗してきた人にはやってもらいたい行動の一つです。お金を使って贅沢をして太ってしまったのに、痩せたいためにさらにお金を使うのは勿体無いですよね。

ムダな習慣を見直すことは、ダイエットを始めるにあったってとても大切なことです。真剣に見直せば必ずダイエットも節約も達成できる可能性が上がります。

ついコンビニに行ってしまう

まずダイエットを始める決意をしたら、コンビニに行くのをやめましょう。コンビニに行くと少なくても500円〜多い人は1,000円はあっという間に使ってしまうのではないでしょうか。この金額を貯金に回せたらいくらになるか想像してみてください。

もしどうしてもコンビニに行かなければならない用事があるときは、空腹時は避けて行くようにしましょう。お腹が空いているとどうしても必要のないものまで買ってしまうからです。コンビニに行くときはお腹をある程度満たしてから行くことをオススメします。

買いだめしてしまう

特売品やファミリーサイズのお菓子を常備している人も中にはいるのではないでしょうか。子供がたべるから、と購入しても小腹が空いたらついつい食べてしまいます。冷凍庫に常備しているアイスも同じです。食べることが習慣になってしまっている人がたくさんいるのです。

お得だからと特売品やファミリーサイズでなくても小腹を満たしてくれるものは他にもあります。あればどうしても食べたくなるので、できるだけ買い置きはしないことをオススメします。

何をしても面倒で続かない

節約上手で痩せている人に腰が重い人は少ないでしょう。節約もダイエットもコツコツと続けて行くことが大切です。お金をかけてジムに行くより、家事を運動と思いながら取り組むと自然と続けられますよね。

節約をしなければ!と思うとなかなか長くは続かないので、メリハリが大事になってきます。使えるお金は限られているので、節約するところは節約、食べたいときは食べる、と自分で決めればストレスも抑えられムリなくダイエットも続けられるでしょう。

節約とダイエットを成功させるコツ・心構え


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節約とダイエットを成功させるコツは、自分でしっかり意識をしてムダを減らすことです。今までなんとなくしていたダイエットも、節約してお金が貯まる!と思うと頑張れますよね。ここではダイエットと節約を成功させるコツを詳しく紹介していきます。

1ヶ月の食費を決める

まずは1ヶ月の食費をあらかじめ決めておきましょう。食費だけ別に分けておくとよりわかりやすく管理できます。買い物に行くときは使える金額だけ持っていけば、余計なものを買わずに済むのでおすすめです。

飲み物もコンビニや自販機で買うのではなく、家で作ったお茶やコーヒーを水筒に入れて持ち歩くだけでも節約に繋がります。1日ペットボトル1本(150円)購入すると、1ヶ月で4,500円になります。1年間で計算すると54,000円です。金額に変えるとわかりやすいですね。

飲み物の節約だけでもこれだけ貯金に回せるとわかればダイエットも頑張れますね。

買い物はまとめてする

買い物は毎日行くのではなく、まとめてすることで節約につながります。買い物をする回数が増えるとそれだけ食べ物に誘惑され、ついつい買ってしまう危険性があるからです。買い物に行くときは必要なものをメモして行くのもおすすめです。

スーパーをあてもなく歩き回ると必要のないものまで買ってしまうことはありませんか?必要のないものを買ってしまった結果、最後まで使い切れず腐らせてしまうとムダになってしまいます。あらかじめメモに書いたものだけを購入すればムダは一気に減るでしょう。

作り置きをする

買ってきた食材は冷蔵庫にそのまましまうのではなく、下準備や下処理をして保存しましょう。事前に下準備をしておくことで、何を保存しているかわかりやすくなるため使い切れずに捨ててしまうムダをなくすことができます。

また調理しやすく小分けにしておくと調理時間も短縮できるので忙しい人にはおすすめです。お腹が空くとすぐに食べられるお菓子などに手が伸びがちですが、すぐに料理が出来上がれば完食せずに済むので、ダイエットにもつながります。

節約とダイエット、どちらも叶える方法とは

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