なかなかお金が貯まらない…そんな時に知っておきたい節約のコツとは

ふと「貯金したいな」と思って節約を始めてみたものの、数日ですぐに挫折してしまう…そのような経験がある方も多いのではないでしょうか。節約は思い立つのは簡単ですが、継続するのはなかなか難しいものです。しかし、ちゃんとコツを掴んで始めれば飽き性の人でもしっかりと続けることが出来ますよ♪そこで今回は、長く続けるための節約のコツをご紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

なんとなく始めてもなかなか続かない節約


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/CCC9V9A9997_TP_V.jpg


「貯金したいのに、いつもお金を使い切ってしまって全然貯まらないな…」

お金を貯めるためには余計な支出を減らすことも重要です。
何でもかんでも安ければいい!ということではなく、
本当に価値あるものにお金を使いたいところ。

何も生まない消費を積み重ねるのであれば、しっかりと節約をしてできたお金を、
さまざまな投資に回したいものです。

一気に無理をして節制するよりも、
普段から無理のない節約を楽しくすることが、一番健全な節約です。

節約はコツさえ掴めば簡単に実践・継続できる

お金がない状態を意図的につくる


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/INA99_saifuaketara1en_TP_V.jpg

これは財布の中身を必要最小限に入れておくことです。
お金があると余裕が生まれて、そこから甘えが出てしまいます。


お金はあるには越したことはありませんが、
お金があるとはある分だけ使ってしまっていつの間になくってしまった!
なんてパターンに心のあたりのある方も多いのではないでしょうか?

あらかじめその日に使うであろう必要最小限だけ入れておいて、
お金がない状態を意図的につくることで強制的に使わないようにします。

その場の感情に流されないお金の貯め方のコツです。

お金を使う不要な付き合いを捨てる


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/Yamasha181026118_TP_V.jpg

「たんなる飲み会でお金使って勿体なかったなぁ・・・」
「別に無理して付き合う必要はなかったなぁ・・・」

このように後味の悪い付き合いを経験したことはありませんか?
これはマイナス感情からプラス感情になることはありません。

どんなにポジティブに考えたところで感情は割り切れないからです。
だとしたら不要な付き合いを思い切って捨てることです!


捨てるとは完全に縁を切ることとは意味が違います。
お金に関してマイナス感情を感じる場面を捨てるということです。

なぜなら潜在意識では、

お金 = 悪い存在

とお金にたいしてネガティブなイメージがつくからです。
お金が絡むとロクなことがないだとか、
お金の話をすると遠慮した気持ちになるだとか、
僕たちはお金にたいする罪悪感をたくさん抱えています。

ですが本当は、お金との”関わり方”の問題なのです。

お金を貯め方で最強の「定期預金」


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/TSURU17623A001_TP_V.jpg

給料日に合わせて、
あらかじめ決められた一定の金額を自動で預金にまわします。

定期預金は、最も効果のあるお金の貯め方です。
毎月2万円ずつの定期預金でも、チリも積もれば山となります。
気持ちに油断が生じやすいのがお金の存在でもあります。

なので、強制的な力もうまく活用してみるのも方法のひとつです。
うまく活用してみてはいかがでしょうか。

スマホ代やインターネット接続代などの固定費を見直す


https://www.pakutaso.com/shared/img/thumb/Tsurutama511A000_TP_V.jpg

毎月の支出で大きい費目の中に、
スマホ代やインターネット接続代などの通信費があります。

手取り月収20万円ほどでも、通信費として毎月2万円使っている家庭なども見受けられます。
収入の1割が通信費になってしまっている家庭は、思い切った見直しが必要でしょう。
通信費は定期的に見直して、格安スマホや節約できるプランなどを自分でも探してみましょう。

その他の生活コストを見直すコツとしては、

1 住居費や電話代などの固定費を最小限にする
2 一粒で二度おいしい方法を考える

などもあります。
情報の集め方としては、「○○+節約」というキーワードで検索すると
様々な節約のアイデアがあるので、真似をしてみて、
節約で浮いた分は貯金にまわしていきましょう。

また保険料、公共料金引き落としなどをクレジットカードにして、
ポイントを貯めると一石二鳥です。

節約が失敗してしまいがちな理由は?

節約失敗の最大の原因は、「我慢によるストレス」

ストレスを“気合と根性”で乗り切ろうとするとのは、精神衛生上、良くありません。
それよりは、「そんなに我慢しなくて良い方法を探す」ほうが、オススメです。

食事の例で考えましょう。
一食1000円を500円に減らすストレスは、“お金が使えないから”ではありませんよね。
“満足に食べられなくなること”が、ストレスの原因です。

ですから、たとえば自炊でお弁当を作ったり、
もっと安いお店を探したり…と工夫することで、食費を減らしつつ、食事の満足感はキープできます。

また、別の部分で節約をして、食費は据え置きにする…という考え方もありますね。

買い物を「毎日」するクセ

食費を節約するには
・ 余分なものを買わないこと
・買ったものを無駄にしないこと
これらが基本です。

毎日買い物に行かなければならないと思っていませんか?

買い物に行けば“あら?今日はこれが安い”と買い物前に考えていた料理を変更したりして、
せっかく考えていた購入リスト(計画)が台無しになることも。

買い物を行く日を決めましょう。
1人暮らしの方は「木曜日はスーパーやコンビニに行かない日」というように
お金を使わない日を決めてしまうのもおすすめです。

また、買い物に行く時間も大事です!
自分がお腹がすいている時間に行けば、
どれも美味しそうに見えて 大量に買ってしまったなんて経験ありませんか?
すぐに食べることのできるものを買ってしまいがちです。

油断して、そのまま無駄遣い生活に戻ってしまう

「今週は頑張ったし、今日ぐらい贅沢してもいいよね?」

こうしてその日は豪勢に遊んでしまい、翌日からまた節約生活…とはならないのが、
人間の心の弱さです。
いったんタガが外れてしまうと、そこから厳しい生活に自分の意志で戻るのは、
本当に難しくなります。

『自分へのご褒美』を無造作にあげてしまうと、無駄遣いの習慣は改善されません。

頑張った自分へのご褒美は、私も「必要なこと」だと思います。
ですが、「節約を頑張ったから」というのは、ちょっと違います。

節約とは、“習慣を変えること”です。
そして習慣とは、“頑張らなくても、普通にやっていること”です。

『節約を頑張ったから、自分へのご褒美』というのは、
『頑張っている=そもそも習慣になっていない』ので、節約が身に付いていないんです。
身に付いていない、できていないのに、ご褒美をあげてはいけませんよね。

節約以外で、何かつらいことや、大変なことを乗り切ったり、
頑張ったりした時は、「自分へのご褒美」も良いでしょう。

ですが、『節約を頑張っている』と思っているうちは、まだ節約になっていません。
「今日ぐらいいいよね」「自分へのご褒美」という気分の時こそ、
油断せずに、気持ちを厳しく持ちましょう。

そもそも無駄が見えていない

関連記事