【結局お酒は美容に良いの?】お酒が美容に与える意外な影響

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お酒は美容に良い?悪い?どれが本当?

お酒はその材料を見ていくと、体に良い成分がたくさん含まれています。また発酵させたり、熟成、蒸留させたりなどの製造過程で発生する美容に有効な成分も多くあります。

これだけ見るとお酒を飲むのは体に良いのではと思えてきます。しかし、問題はその飲酒量。どんなに体に良いお酒でも、飲み過ぎは逆効果。

美容のために飲むお酒ならなおさら、美味しい薬を飲むような気持ちで、適量をゆっくりと飲むことが肝心ですね。

美容に効果的なお酒の種類は?

数あるお酒の中でも、美容面を気にして飲むのならば少しでも体に効果があるものを飲みたいですよね。

成分から見て美容に効果が期待出来るお酒を集めてみました。あくまでも飲みすぎは体に悪影響を及ぼすので、ほどほどに楽しむようにしましょう。

美容に効果的なお酒の種類①ワイン(赤・白)

数あるお酒の中でも「動脈硬化予防に効果があるらしい」「体のサビ、活性酸素を退治してくれる」効果のある「ポリフェノール」という言葉を広めてくれたワイン。ワインの中でも、赤ワインと白ワインは特に美容に良いとされています。

ワインにはレスベラトロールというポリフェノールの一種である成分が含まれていますが、これは高い抗酸化作用を持ち、ニキビの原因菌が増えるのも抑制してくれます。

また、白ワインは赤ワインに比べてポリフェノールの量は控えめですが、カリウムが豊富に含まれているのが大きな特徴です。利尿作用やデトックス効果が期待できるので、女性が悩みがちなむくみの改善や、肌の代謝アップに効果的です。

美容に効果的なお酒の種類②日本酒

日本酒の原料として使われる米麹にはコウジ酸という成分が含まれており、これは紫外線のダメージなどによって起こるメラニンの生成を抑える働きがあり、肌のシミやシワなどのトラブルを防いで美白効果を得ることが出来ます。

コウジ酸に含まれるアミノ酸は肌の角質層を構成している成分であり、足りなくなると皮膚にたるみが起こってしまいます。日本酒を摂取することでアミノ酸をしっかり補給できれば、ハリのある肌へと導くことができるでしょう。

また、日本酒には体を温めて血行を促進する効果もあるので、冷えやむくみがに悩んでいた入り、代謝を上げて肌の状態を良くしたいという時にはおすすめのお酒と言えます。

美容に効果的なお酒の種類③焼酎

芋や麦、米など焼酎にはさまざまな種類があります。焼酎にはアントシアニンと呼ばれるポリフェノールが含まれていますが、アントシアニンには美白作用があるとされています。

また、就寝時にアドレナリンが分泌されてしまうと眠れなくなることもありますが、焼酎にはストレスを感じた際に分泌されるアドレナリンを抑える作用があります。

焼酎には、プラスミノーゲンやウロキナーゼと呼ばれる酵素が含まれています。これらの成分は血液をサラサラにして動脈硬化や血栓などの疾患を防ぐためにも有効です。

美容に効果的なお酒の種類④ウィスキー

ウイスキーに含まれるリオニレシノールという成分は、メラニンの生成を抑える作用があり、シミやシワの防止に役立ちます。

また、ウイスキーは焼酎などと同様に蒸留酒なので糖分が少ないのも大きなメリットです。糖分は摂りすぎるとシワやたるみを引き起こしやすくなるので注意しなければなりません。ウイスキーは糖分が少ないためにカロリーも低く、ダイエット中の女性にもおすすめです。

さらに、ウイスキーを作る際には樽に入れて醸造されますが、この時に樽の香りとウイスキーの原料である大麦の成分が混ざり合い、独特の風味を持つお酒になります。飲む際の香りも良く、飲むだけで気分も癒されるでしょう。

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