【40代での一人暮らし】必要な費用や毎月の生活費はどのくらい?

40代になって初めて一人暮らしを始めようとしている方も多いのではないでしょうか。一人暮らしに必要なものや掛かる費用、毎月の生活費などは生活を始めてみないとなかなか実感ができないものです。しかし、できれば事前にしっかりと把握して、一人暮らしに備えておきたいですよね。そこで今回は、40代からの一人暮らしに必要な物や費用をご紹介していきます。

公開日:    最終更新日:

40代での一人暮らしには不安がたくさん

https://www.photo-ac.com/

今まで実家で暮らしていた40代の人が、もし初めて一人暮らしをすることになったら、さまざまな不安が伴うでしょう。

一人暮らしスタートすれば、家賃や生活費などの費用を全て自分の給料でやりくりする必要がありますし、一日3食の食事の用意もしなければなりません。

また料理の他にも、仕事をしながら洗濯や掃除などの家事もこなさらければならず、最初は大変だと感じたり戸惑うことも多いでしょう。

特に女性の一人暮らしの場合は防犯面に対する不安もあり、夜遅くに帰宅する際などには不安を感じることもあるかもしれません。

しかし実家を出て一人暮らしを始めれば、ある程度自分のペースで自由に生活を送ることができるというメリットもあります。

40代で一人暮らしをする際に必要な金額は?

40代で一人暮らしをする場合は約20万円必要

https://www.photo-ac.com/

では、40代で一人暮らしをする際に必要な金額は具体的にはどのぐらいなのでしょうか。

あるデータを参考にすると、40代で一人暮らしをする場合には、最低でも約20万円は必要であると言われています。

40代で一人暮らしを始めてみると、家賃や光熱費以外にも食費や通信費、娯楽費などの生活費が必要になります。当然自分の給与だけでそれらの費用をまかなわなければならないため、実家に住んでいた頃より自由に使えるお金は少なくなります。

ですから給料日前に生活費が不足してしまうことがないように、計画的なやりくりが必要となりす。

初期費用のことも忘れずに

https://www.photo-ac.com/

初期費用とは、アパートやマンションなどを借りる際に必要な費用のことを言いますです。

初期費用は契約の内容によって異なりますが、一人暮らしの場合、家賃の約5ヶ月ほどの費用がかかることをあらかじめ心に留めておきましょう。初期費用の具体的な中身は以下のようになっています。

・敷金と礼金

敷金とは、アパートなどを借りる際に預ける保証金のことです。一人暮らしの場合は、家賃の1ヶ月〜2ヶ月程度の金額である場合が多いようです。

アパートを退去する際に返ってくることが多く、一時預け金として捉えておくとよいでしょう。

また礼金とは、謝礼として大家さんに支払う費用のことを言います。敷金とは違い、こちらは戻ってこないので注意が必要です。こちらも一人暮らしの場合、敷金と同様の金額となっています。

・前家賃

アパートやマンションなどに新たに入居する際には、あらかじめ入居した月と翌月の家賃を一緒に支払うのが一般的です。

・仲介手数料

物件を借りた際に、大家さん本人ではなく不動産会社などを利用した場合は、家賃の1ヶ月分ほどの仲介手数料という紹介料を支払うことになっています。

・部屋の鍵の交換にかかる費用

契約の内容により異なりますが、部屋の鍵の交換費用も借りる側が負担するのが一般的となっています。

鍵の種類によりかかる費用も異なりますが、だいたい1万円~5万円程度が相場となっています。

一人暮らしの場合鍵を変えずそのままの人もいますが、防犯面を考慮するとやはり交換しておいた方がよいでしょう。

関連記事