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自宅でヨガを始めよう♪初めてでも簡単にできるヨガのすすめ
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ヨガは自宅でも気軽に行える!

いざヨガを始めるとなると、ヨガスタジオへ行って専門のインストラクターからヨガを学ぼうと考える方は多いです。しかし、いざヨガスタジオに通うとなると、レッスン費や交通費、そしてヨガスタジオまでに行く時間など、気になる点が多々あります。しかし、ヨガは、一人でも自宅で簡単に始めることができますよ!自宅でヨガをする場合は、交通費やレッスン代がかからないので、気楽に始められます。また、初心者さんであっても、最近では、DVDやYouTubeなどの動画、教本などを探せば、簡単に自宅でもヨガをスタートさせることができます。

そこで、今回は、自宅でヨガを行うメリット・デメリット、自宅ヨガをするにあたり用意すべきもの、そして自宅ヨガでおすすめのポーズについてご紹介していきます。自宅ヨガを検討している方は、これからご紹介する内容をぜひ参考にして下さいね!

自宅でヨガを行うメリット・デメリット

ヨガを始めたいが、ヨガスタジオに通うにはお金も時間もかかりますよね。そのため、できれば自宅でヨガを始めたいという方が多いです。そこで、下記にて、自宅でヨガをするメリットとデメリットについてご紹介します。自宅ヨガを検討中の方、ぜひ参考にしてみて下さいね!

メリット①:好きな時にいつでもヨガができる

最初にご紹介する自宅でヨガをすることのメリットは、「好きな時間にいつでもヨガをできること」です!教室やスタジオでは、週単位や月単位でスケジュールが決まっているため、それに合わせて、ヨガスタジオに通うのが大前提でありますし、前もっての予約が必要になります。自宅であれば、スケジュールを気にせず、空いた時間や好きな時に、ヨガをする時間に充てられますよ!

メリット②:通う時間がかからない

続いてご紹介する自宅ヨガのメリットは、「通う時間がかからない」ということです。自宅でヨガをする限り、ヨガスタジオへの移動時間を省けます。住んでいる場所にもよりますが、自宅付近にヨガスタジオがない場合は、電車に乗ったり、車を運転したりとある程度の時間を費やすことになります。自宅でヨガをするのであれば、そのような時間を自分のための時間として使うことができますよ。

メリット③:お金がかからない

自宅ヨガの最大のメリットは、「お金がかからないこと」ともいえます。ヨガスタジオに通うには、もちろんのことある一定のお金を支払って、レッスンを受けることになります。スタジオにもよりますが、主に毎回レッスンごとに料金を支払う場合や、4回券や10回券などの回数券を購入する場合、また月謝制の場合もあります。料金の相場は下記の通りです。

<ヨガスタジオ料金相場>

  • 毎回の都度払い:3000円~5000円
  • 4回数券:8000円~10000円
  • 月謝制:7500円〜25000円

やはりヨガスタジオに通うには、レッスン代がそれなりにかかりますよね。また、住んでいる場所にもよりますが、ヨガスタジオが自宅の側にない場合は、このレッスン代に加えて、電車やバスなどの交通費がかかるのは、もちろんのことです。もし、自宅でヨガをするのであれば、このような費用は心配無用です!また、自宅ヨガのため、ヨガウェアなどにもそこまで気を使わなくていいので、さらに安くヨガを楽しめますよ。

メリット④:自分のペースを保てる

最後にご紹介する自宅でヨガをすることのメリットは、「自分のペースを保てる」です。ご存知の方がほとんどだと思いますが、ヨガスタジオでヨガを習う場合、ほとんどインストラクターのインストラクションに合わせて動いていくケースが多いです。そのため、自分がそのポーズをできたり、できなかったりに関わらず、流れは周りのペースに合わせてすすんでいってしまいます。周りの上手な人が目について、無理なペースを自分に強いることもあるかもしれないのです。自宅は、自分のコンディションとペースを軸に、動いていくことができるので、自分のペースを保ちやすいですよ!

上記にて、自宅ヨガの4つのメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?時間やお金の節約を考えるとやはり自宅ヨガが一番なのでは?と考える方が多いですが、自宅ヨガにはメリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。そこで、自宅ヨガのデメリットを下記にて3つご紹介するので、自宅ヨガを検討する際の参考にしてみて下さいね!

デメリット①:やり方が不安

最初にご紹介する自宅ヨガのデメリットは、「やり方が不安」ということです。自宅ヨガの場合、自分一人でヨガのポーズをとっていくため、やり方があっているのか上手く判断できないこともありますし、また間違ったやり方に気づかず、続けてしまう方も多いです。そのため、自宅ヨガですと、インストラクターから直接指導を受けられるヨガスタジオでのレッスンとは大きく異なり、ポーズをとっていくことで得られる本来のヨガやポーズの効果が得にくくなってしまうことが多いです。また、それだけではなく、ケガや痛みに発展してしまうことがあるので注意が必要です。そのため、自宅ヨガを始める際には、最低限ヨガに関する書籍や教本を事前に読んでおいたり、DVDや動画などでヨガを見ながら進めていくことをおすすめしますよ!

デメリット②:ポーズに偏りが出る

続いてご紹介する自宅ヨガのデメリットは、「ポーズに偏りが出る」です。自宅で自分一人でヨガをするとなると、どうしても知っているポーズや好きなポーズばかりを行ってしまいがちになります。バランスの良い心身を整えるには、やりにくいポーズで使う筋肉への刺激も必要です。得意なポーズばかりでは、本来のヨガ効果は得にくくなるのはもちろんのことであります。好みのポーズでメインにヨガを進めていきたいという気持ちは充分に理解できますが、ヨガの効果を最大限に得るためには、前屈、側屈、後屈、ねじり、バランスや逆転などまんべんなくヨガのポーズを自分のメニューに取り込んでいくように心がけて下さいね!

デメリット③:ペースメーカーがない

最後にご紹介する自宅ヨガのデメリットは、「ペースメーカーがない」ということです。初心者の人にとっては、ポーズのキープ時間、力の入れ具合と抜き方、ポーズの流れや種類、ヨガの頻度や回数など、自分にはどれくらいが適切なのかが掴みにくいものです。また、一人でヨガを行っていると、自由な反面、強制するものもないので、三日坊主になったり、やったりやらなかったりというモチベーションの維持も難しくなることはよくあることです。そのため、ヨガを始めたばかりの頃は、一日の中でヨガをやる時間を決め、毎日同じ時間にヨガに取り組むことをおすすめします。そうすることで、ヨガをあなたの日常に習慣化させることができ、ヨガを長く続けるためのポイントとなりますよ◎

自宅でヨガを行う際に用意する物は?

上記にて、自宅でヨガを行う際のメリット、デメリットについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?自宅ヨガには、お金や時間の節約などメリットが多い分、自分一人でヨガをすすめていくため、やり方が不安やペースを保ちにくいなどのデメリットが見られましたね。自宅ヨガを始めることを検討している方は、上記でご紹介した内容を参考に、自宅ヨガでもヨガの効果を最大限に得られるよう努力してみてくさいね!

続いて、こちらでは、自宅でヨガをする際に用意するものについてご紹介していきます。自宅ヨガを検討中のヨガ初心者さん必見ですよ!ぜひ参考にして下さいね!

用意するもの➀:ヨガマット

最初にご紹介する用意するものは、「ヨガマット」。ヨガマットがなければ、もちろんヨガを始めることができません。必ず最初に用意しましょう。床が柔らかい素材であれば、座位や仰向けのポーズをとる際に、ヨガマットなしでも大丈夫なのですが、立位のポーズは、床が滑りやすい素材の場合、足がずれるのでヨガマットは必須となります。ヨガのポーズに集中するためには、ヨガマットのような滑りづらい素材のものがおすすめですよ!

用意するもの②:ヨガウェア

ヨガを始めるのであれば、「ヨガウェア」ももちろん必要になります。ジャージやスポーツウェア、普段着でもいいのでは?という声もありますが、ダイナミックな動きが多いヨガのポーズを取るに当たり、ヨガウェアは生地が伸びやすいなどの機能性に優れています。そのため、ヨガ専用のウェアを用意することをおすすめします。また、お気に入りのヨガウェアを着用すると、それだけでも気分が上がりますし、その状態でヨガをすることにより効果も出やすくなります。

とはいえ、はじめはお金をかけたくないという人も多いのが現状です。体が動きやすいのであれば、スウェットやジャージでもOKですが、リボンやレースが付いているもの、ジッパーが付いているもの、フードが付いているパーカーなどはヨガの動きを妨げ、怪我の要因にもなるので、このようなウェアの着用は絶対に避けて下さいね。

用意するもの③:水とタオル

ヨガをする際は、必ず「タオルと水」を用意して下さい。ヨガの合間にこまめに少しづつ水分補給をすることで体内循環を促進させることができます。また、できればキンキンに冷えた冷たい水よりも、身体を冷やさない常温のミネラルウォーターがベストです。さらに、ヨガは激しい運動ではありませんが、ヨガの呼吸やダイナミックな動きから、意外に汗をかきやすいものです。特に、夏場は、冷房がきいた中でヨガをするといえども、汗をかくことがほとんどです。そのため、汗をかいたら、自分の身体を拭くのはもちろんのこと、ヨガマットの滑りを防止するためにも、こまめにふき取るように心がけて下さいね。

用意するもの④:安全で十分なスペース

自宅でヨガを始めるのであれば、「ヨガをするための安全で十分なスペース」が必要になります。平らで、滑りにくいことはもちろんのこと、さらに周りにぶつかるものがないスペースの確保が絶対条件となります。狭いスペースでヨガを始めてしまうと、手足を十分に伸ばせなかったり、物などにぶつかり怪我の原因にもなりかねません。ヨガの教室ではあり得ない、思わぬケガの危険性を回避するための、とても大切な要素なのです。そのため、十分なスペースを確保したうえで、ヨガを始めて下さいね!

用意するもの⑤:ヨガのDVDや書籍

自宅でヨガをするのであれば、ヨガのDVDや書籍を用意することをおすすめします。特に初心者さんで、ヨガスタジオなどでヨガを習ったことがないという方は、まずは書籍やDVDでヨガの基本やポーズについて学ぶことをおすすめします。TVやパソコンにDVDをセットして、動画に合わせながらヨガをすすめていくのもありですよ!

自宅でも簡単にできるヨガのポーズ

上記にて、自宅でヨガを行う際に用意するものについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?ヨガマットやヨガウェアはもちろんのことですが、安全面や快適性の向上のために、ヨガタオルや十分なスペースの確保をすることも絶対条件でありますよ。続いて、こちらでは、自宅でも簡単にできるヨガのポーズについてご紹介していきます。自宅でヨガを始めたいが、どのポーズから始めればいいの?と疑問に感じている方必見ですよ!ぜひ参考にしてみて下さいね!

簡単にできるヨガのポーズ➀:合せきのポーズ

テレビを見ながらでも行えてしまいそうな「合せきのポーズ」。しかし、まずはヨガに集中してポーズをとることをおすすめします。股関節を柔軟にしながら、骨盤回りの不調を軽減、緩和する効果があるポーズですよ。

  1.  まず、あぐらの姿勢で座り、足の裏同士を合わせ、両手で包みます。
  2. かかとを股関節に引き寄せながら、背筋を伸ばして下さい。
  3. 膝をできるだけ床に落とすようにして、深い呼吸を繰り返します。
  4. 途中で膝を上下に揺らして股関節をほぐしてもいいでしょう。
  5. できる方は、背筋をまっすぐに保ったまま、吐く息で前屈しましょう。

簡単にできるヨガのポーズ②:立木のポーズ

続いておすすめするポーズは、「立木のポーズ」。この立木のポーズでは、決して膝の位置に足裏を置くことのないよう気を付けてください。膝以外であれば、上でも下でも構いません。お尻を引き締めることでバランスが取りやすくなりますよ。

  1. 山のポーズで立ち、右膝を曲げ、足裏を左脚に付けます。
  2. ふくらはぎでもいいですが、可能なら手で補助し太ももの付け根まで上げます。
  3. お尻を引き締め太ももと足裏を押し合ってバランスを取ります。
  4. 吸う息で腕を天井に伸ばし、頭上で合掌します。
  5. 一点を見つめて集中し、5回ほど呼吸を繰り返して下さい。
  6. 腕を下し、山のポーズに戻って反対側を行います。

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