ワイン初心者でも大丈夫!おすすめのワイン勉強方法とは

ワインが好きで毎日飲んでいるという方も多いのではないでしょうか。歴史が深く種類も豊富なワイン。趣味で飲んでいるうちに、いつの間にかワインの世界に魅了されてしまっていたということもあるはず。そんなワインは勉強をすることでより楽しむことができるようになりますよ♪そこで今回は、ワインを勉強することによるメリットや、ワイン初心者におすすめな勉強方法についてご紹介します。

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とても奥が深く、勉強しごたえのあるワインの世界


https://www.photo-ac.com/main/detail/851556?title=グラスにそそぐ赤ワイン

ブドウの果汁を発酵させたアルコール飲料であるワイン。ワインは世界で最も多くの地域で飲用されているアルコール飲料のひとつで、大きく分けると以下の3種類に分類されています。ワインの世界を知るにはまずその種類を知ることから始めましょう。

■白ワイン
無色に近い淡い色や、緑色がかった色、黄色みを帯びた色などのワインを白ワインと呼びます。白ブドウなど、主に皮の色の薄いブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用します。

白ワインの中でも酸味の強いものは、魚料理に合うとされています。種類は多く、その味は料理と合わせる辛口からデザートワインにする極甘口までバラエティー豊かに揃っています。

■赤ワイン
透き通った赤や濃い紫、あるいは赤褐色のワインを赤ワインと呼びます。白ワインよりも渋みの成分である「タンニン」を多く含んでいるため、長期保存が可能なワインです。

赤ワインの中でも濃厚な風味のものは、肉料理に合うとされています。また冷やしたほうが美味しい白ワインと違い、赤ワインは冷やすと香りの成分が揮発しにくくなったり苦味が増すので、冷やさないで飲むのが一般的です。

赤ワインには甘口辛口という区別はなく、コクとタンニンのバランスによって「ライトボディー」から「フルボディー」といった呼び方で分類されています。

■ロゼワイン
ロゼ (rosé) とはフランス語で「ピンク色」を意味します。ピンク・ワインとも呼ばれることもあるように、赤みを帯びた淡い色調のワインのことを言います。

製造方法は、皮の色の薄いブドウを赤ワインのように醸造する方法や、赤ワインと同じブドウを白ワインのように醸造する方法、赤と白の両方のブドウを合わせて醸造、赤ワインの醸造途上で色の素である果皮を取り除く方法などがあり、その香りも様々です。

ワインを勉強することによるメリットとは


https://www.photo-ac.com/main/detail/1801414?title=ワインのコルク栓

ワインを勉強するメリットは、家で美味しいワインを飲めるようになることはもちろん、その他世界に目を向けたり、レストランで店員とワイン談義をしてみたりと、さまざまな楽しいことが増えそうです。

飲食店で働くチャンスが増える


https://www.photo-ac.com/main/detail/164880?title=レストランのカウンター

ワインの知識が豊富であれば、飲食店で働くチャンスが増えるかもしれません。すでに飲食店で働いている人ならば、さらに知識を深めていくことも可能でしょう。

ワインのことに詳しいというだけで、飲食業界への転職などにも有利に働きそうです。その際は資格を有しているとさらにポイントが上がりそうですね。

料理が楽しくなる


https://www.photo-ac.com/main/detail/350098?title=料理8

赤ワインは肉料理に、白ワインは魚料理に合うと言われています。ワインを勉強していると、ワインを先に決めて、それに合う料理を作ってみてはいかがでしょうか。

料理とワインがぴったりマッチしたら、さらに美味しくワインがいただけそうです。また、友人や家族に料理を振る舞う際にも、ワインの知識が豊富だとみんなに喜んでもらえそうですよね。

原産国のことを知りたくなる


https://www.photo-ac.com/main/detail/261415?title=ビンテージラベルと木 壁

フランスワイン、ドイツワイン、スペインワイン、イタリアワイン、最近ではチリワインや南米のワインもとても安くて美味しいものが手に入りやすくなりました。

それらのワインを飲んでいくうちに、原産国のことが気になり、その国のことを勉強していたり、または旅してみたくなるかもしれませんね。ワインは世界を広げてくれるようです。

レストランに行っても臆せずワインを注文できる


https://www.photo-ac.com/main/detail/1761125?title=英字 メニュー

レストランに行って、ワインのメニューを見せられてもなんだかよくわらからず、店員に勧められるままに注文をした経験はありませんか?

ワインの知識が少しでもあれば、ワインのメニューを見ても臆せず堂々として入られます。また、ワインに詳しい店員と話をしながらワインを決めるのも楽しい時間となることでしょう。

勉強して、ワインに関する資格を取るのもおすすめ


https://www.photo-ac.com/main/detail/1675582?title=鉛筆を持つ人

少しでもワインに興味が出てきたら、思い切って資格を取得してしまうのもいいかもしれません。資格を取るには嫌でも勉強しなければならず、知識はどんどん増えていきます。

簡単に取れる資格から、飲食業に従事していることが条件の資格まで、ワインの資格も幅広く揃っています。

ワイン検定

3級から1級まである検定で、ワインを好きな人が、もっとワインを楽しむために役立つ知識が増える資格です。テストの内容は指定のテキストから出題され、テイスティングテストなどは行いません。 講習会で要点の講習を受けてからの検定実施となります。

ワインコーディネーター

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