【思わず口ずさみたくなる】40代におすすめ♪懐かしの名曲&ヒット曲特集

今の40代の方が10~20代だった頃…それはまさに音楽の黄金時代と言っても良いほど、たくさんの名曲が溢れた時代でしたよね。今でも時々テレビやラジオで流れてくる昔の名曲に思わず聴き入ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、そんな40代の方にオススメな昔の名曲やヒット曲を改めてご紹介していきます。

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40代が懐かしく感じる1980~1990年代には名曲がたくさん!


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80年代から90年代の音楽と一言でいっても、実はだいぶ幅広いのです。たとえば、1981年には、クリスタルキングやシャネルズなどがランクインしており、このあたりだと、いわゆるアラフォー世代はまだ小さかったこともあって、あまりピンとこない顔ぶれかもしれません。ちなみに、オフコースの「さよなら」もこの年のヒット曲。ものすごく昔の音楽のように感じていた人も多いかもしれませんが、実はギリギリ80年代の音楽なんですね。逆に、アラフィフに近い40代の人にとっては、「懐かしい!」と感じる音楽かもしれません。
ちなみに、今でも不動の人気を誇るB’zとDREAMS COME TRUEがデビューしたのが、同じ88年です。いかにすごい年代だったかが分かりますよね。

逆に、90年代を代表する音楽はなんといっても小室ファミリーではないでしょうか。実際に小室ファミリーが台頭してきたのは90年代半ばなのですが、それでも真っ先に浮かぶのはさすがというところでしょう。
先日、惜しまれながら引退していった安室奈美恵さんを始めとして、華原朋美さんやglobe、trfなどが時代を席巻しましたよね。今でもカラオケでは小室ファミリーが十八番!という40代の方も多いのではないでしょうか。特にファンでなくとも、みんなが知っているというのは、やはりすごい人気だった証拠ですよね。

90年代の前半には、大事MANブラザーズバンドや米米クラブなど、40代にとって懐かしい名前もランクイン。B’zのLADY NAVIGATIONや、ドリカムのEyes to me/彼は友達がヒットしたのも、同じ1991年です。まさに邦楽全盛期といった感がありますよね。


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40代が思わず懐かしくなる昔の名曲&ヒット曲特集

80年代前半には懐かしの名曲がいっぱい

40代にとって忘れらない音楽を年代順にみていきましょう。

まず、1980年の名曲といって絶対に外せないのが、オフコースの「さよなら」でしょう。今も時代を超えて愛されている一曲です。そして同じ80年の名曲が、久保田早紀さんの「異邦人」です。あのイントロと、どことなくエキゾチックなメロディは、一度聞いたら忘れられないインパクトがありますよね。カラオケで歌うとウケること間違いなしの一曲でもあります。
そして1981年の音楽といえば、寺尾聡さんの「ルビーの指環」で決まりでしょう。俳優としても評価の高い寺尾さんですが、やはりこの方の名前を目にした時に真っ先に思い浮かぶのはこちらの名曲ですよね。

翌年の1982年には、あみんの「待つわ」が大ヒットしました。また、薬師丸ひろ子さんの「セーラー服と機関銃」が1981年の12月に公開され、同名の曲がヒットしました。角川映画と聞いて、胸躍る40代の方も多いのではないでしょうか。
83年にも、薬師丸ひろ子さんの「探偵物語/すこしだけやさしく」が、映画のヒットと連動して、ランクインしています。他に、わらべの「めだかの兄弟」や杏里さんの「キャッツ・アイ」などもこの年のヒット曲。思わず「懐かしい~!」と声が出てしまう40代の方も多いでしょう。

84年になると、安全地帯の「ワインレッドの心」や、前年に「ギザギザハートの子守唄」でデビューを飾ったチェッカーズの「涙のリクエスト」「星屑のステージ」などの音楽がランクインしています。当時の藤井フミヤさん、とってもかわいかったですよね。サックスを取り入れたバンドというのも当時、かなり新鮮だったのではないでしょうか。

85年の音楽といえば小林明子さんの「恋におちて」で間違いないでしょう。今聴いても古さを全く感じさせない、まさに名曲の名にふさわしい一曲です。
そして同年には、あの大ヒット曲、C-C-Bの「Romanticが止まらない」がランクインしています。こちらもまた、カラオケで歌うと盛り上がりますよね。さらにはチェッカーズの「あの娘とスキャンダル」や中森明菜さんの「飾りじゃないのよ涙は」、安全地帯の「悲しみにさよなら」など、名曲がずらりと名を連ねるのがこの年の特徴です。素晴らしい音楽がいっぱいで、贅沢な時代だったんだなとしみじみしてしまいますよね。

80年代後半は、さまざまなジャンルの音楽がいっぱい

翌年の1986年も、中森明菜さんの「DESIRE」や少年隊の「仮面舞踏会」など、豪華な音楽が目白押しです。。さらに、渡辺美里さんの「My Revolution」がヒットしたのもこの年です。

87年には瀬川瑛子さんの「命くれない」や吉幾三さんの「雪国」、そして少年隊の「君だけに」、中森明菜さんの「難破船」など、ちょっとしっとりした大人のムード漂う名曲がランクインしています。今の時代と比べると、上の年齢層の人でも音楽を熱心に聞いていたのかも、と思わせられます。

そして88年には、前年にデビューを飾った光GENJIの「パラダイス銀河」「ガラスの10代」などが立て続けに大ヒットを飾ります。どのメンバーがお気に入りか、友達と真剣に話し合ったという40代の女性も多いでしょう。

89年になると、プリプリこと、プリンセスプリンセスの「Diamonds」「世界で一番熱い夏」が大ヒットします。女の子だけのバンドというのは今までもありましたが、彼女たちの存在感は圧倒的でした。そして同年には、88年にデビューしていたwinkの「淋しい熱帯魚」や「愛が止まらない」などが大ヒット。この年はガールズパワーが炸裂した一年といえるかもしれません。


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90年代前半も名曲が目白押し!

1990年にはB.B.クィーンズの「踊るポンポコリン」が大ヒットしました。音楽は詳しくないけど、なぜかこれは歌える… という40代の人も多いでしょう。他に、THE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」やLINDBERGの「今すぐKiss Me」、米米クラブの「浪漫飛行」、そしてたまの「さよなら人類」などがランクインしています。まさに名曲が大豊作だった一年です。

翌年もその勢いはとどまるところを知りません。小田和正さんの永遠の名曲「ラブ・ストーリーは突然に」やCHAGE&ASKAの「SAY YES」など大ヒットドラマと連動した音楽が目白押しです。KANの「愛は勝つ」、槇原敬之さんの「どんなときも。」が大ヒットしたのもこの1991年です。40代に限らず、名曲ばかりでなんて贅沢な時代だったのかと驚いてしまうことでしょう。

翌年の92年もまた、大ヒットドラマの主題歌だった米米クラブの「君がいるだけで」がランクインしています。この時代は、音楽だけではなく、テレビドラマも大充実していたことがよくわかりますよね。大事MANブラザーズバンドの「それが大事」がヒットしたのもこの年です。

1993年には、THE 虎舞竜の「ロード」が大ヒットを記録しました。ちなみにこちらの曲、なんと第14章まであることをご存知でしょうか?気になる方はぜひチェックしてみてください。また、ZARDの「負けないで」「揺れる想い」もこの年の名曲です。特に、「負けないで」に励まされたという40代の方も多いのではないでしょうか。まさに永遠の名曲といって過言ではないでしょう。

94年になると、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」や大黒摩季さんの「あなただけ見つめてる」などがランクインしてきます。あまり知られていないかもしれませんが、「あなただけ見つめてる」の歌詞って、意外と怖いんですよね… 実はサビくらいしかよく知らないという方は、カラオケで歌ってみることをおすすめします。この年にはさらに、Mr.Childrenの「innocent world」や中島みゆきさんの「空と君のあいだに」の他、篠原涼子 with t.komuroの「恋しさと せつなさと 心強さと」やtrfの「Boy Meets Girl」がヒットするなど、着実に小室ファミリー台頭の足音が聞こえていました。

翌年にも、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~ 」といった名曲が大ヒットしています。さらに、40代に限らず、誰もが聴けばキュンとしてしまうあの名曲、スピッツの「ロビンソン」もこの年のヒット曲です。

90年代後半は、小室ファミリーだけじゃない!

そして96年には満を持して、globeの「DEPARTURES」が大ヒットを記録します。他に、華原朋美さんの「I’m proud」や安室奈美恵さんの「Don’t wanna cry」など、40代にとっては懐かしさいっぱいの音楽が目白押しです。さらに、ドラマの大ヒットと連動して、久保田利伸with NAOMI CAMPBELLの「LA・LA・LA LOVE SONG」が人気を博したのもこの年のことです。往年のスーパーモデルをフィーチャーというのも驚きでした。

翌年にも小室ファミリーの快進撃は止まらず、今や結婚式の定番ソングともなった安室奈美恵さんの名曲「CAN YOU CELEBRATE?」や、globeの「FACE」などがランクインしています。他に、SPEEDの「White Love」などの名曲が生まれたのもこの年でした。音楽好きの40代にとっては最も思い出深い時代なのではないでしょうか?

98年にはSMAPの「夜空ノムコウ」が大ヒットします。SMAPの名曲はたくさんありますが、まずこの曲を思い浮かべる40代の方も多いでしょう。そしてKiroroの「長い間」やL’Arc~en~Cielの「HONEY」、そしてEvery Little Thingの「Time goes by」といった名曲がヒットしたのも98年です。今見てもため息が出るほど豪華な顔ぶれですよね。
そして90年代の最後を飾るのが、宇多田ヒカルさんの数々の名曲です。鮮烈なデビューを飾った「Automatic」に始まり、「Addicted To You」「Movin’on without you」と、音楽界にすい星のごとく現れ、次々とヒットを放つ彼女に当時驚かされっぱなしだったという40代の人も多いはず。そして忘れてはならないのが、速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの「だんご3兄弟」です。


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40代が思わず懐かしくなる昔の名曲&ヒット曲特集~洋楽編~

80年代~90年代は洋楽も熱かった!

80年代と90年代は、洋楽シーンも熱く盛り上がった時代でした。
まず、80年代といえば、マイケルジャクソンやマドンナ、プリンス、シンディローパーやカルチャークラブ、ワムと、枚挙にいとまがないほどの大御所アーティストが大活躍していた時代です。

90年代にはいると、アメリカだけではなく、オアシスやスパイスガールズ、レディオヘッドなどのイギリス初のアーティストたちの活躍が目立つようになりますまた、バックストリートボーイズやブリトニースピアーズなどのアイドルが爆発的人気を得たのも、この時代の特徴といえるかもしれません。あまり洋楽を聞かないという40代の方でも、このあたりの音楽は聞けば絶対に分かるはず。アイドルといっても、音楽がしっかり作られていたのも大きな特徴でしょう。

懐かしの曲を聴いて思い出に浸りましょう♪

40代にとって懐かしの80年代90年代の音楽を年代順にみてきました。
今でも大好きで聞いている!という曲もあれば、「そういえば聞いてた!なつかしい!」といった思い出の曲もあったのではないでしょうか。
たまには当時のことを思い出しながら、かつての音楽をしみじみ聴いてみるのも良いかもしれませんよ♪


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