テンションが上がる!まるで旅をしている気分になれる、世界各国の音楽特集♪

どこか旅行に出かけたい…でもなかなか行くことができない。そんな方も多いのではないでしょうか。そんな時には、まるで旅をしているような気分になれる音楽を聴いて、気持ちだけでも旅に出かけてみましょう♪きっとテンションが上がること間違いなしですよ。これを機に、思い切って旅に出かけてみるのもありかもしれません♪

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音楽を聴いて旅をしている気分に♪


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あなたはどんな時に音楽を聴きますか?作業中にBGMとして聴く人もいれば、車の運転中に、勉強の合間になど、聴く人の生活状況によってもさまざまですよね。

音楽を聴いていると、曲のリズムや歌詞の内容によって気分に変化が出てきます。元気が出る曲もあれば、しんみりとした気分になる曲、勇気が出る曲など、音楽は人の心に癒しをもたらしてくれます。

ここでは、まるで旅をしているような気分になれる音楽を紹介していきます。特に、海外旅行ともなれば行きたくてもなかなかいけないというのが現状ではないでしょうか?そんな時には、音楽を聴いている間だけでも現実から離れて遠い国へと旅立ってみましょう!

行きたい国をイメージできる音楽を選ぶのがポイント!


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行きたい国をイメージできる曲とはどんな音楽でしょう。その国独自の楽器などを使用した民族音楽を思い浮かべる人もいるでしょう。また、その国でヒットしているアーティストの音楽だという人もいますよね。

あなたの行きたい国、興味のある国はどこですか?まずは行きたい国を思い浮かべてみて下さい。それから、その国を代表するような楽器を使用している音楽、またはアーティストをピックアップしてみましょう。

世界各地の楽器とは?

ここでは、行きたい国をイメージできるように、その国ならではの民族楽器にはどのようなものがあるのか、その一部をご紹介します。興味のある国の楽器を知って、それらを使用した音楽を聴いてみるのも楽しいですよ。

➀quena(ケーナ)

ケーナとはフォルクローレに代表される縦笛です。日本の尺八と同じ原理で、西洋音楽に対応している穴が表に6つ、後ろに1つあります。ケーナを使用している音楽で有名なのは、「コンドルは飛んでいく」でしょう。この曲を聴くとアンデス地方へ旅しているような気分になりますよ。

②bagpipe(バグパイプ)

バグパイプと言えば、スコットランドを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。男性が腰に巻いて身に着けるキルトが有名ですよね。バグパイプは、リード式の民族楽器で、袋(bag)と官(pipe)を合体させた楽器です。起源はペルシャと言われていて、中東やアイルランド、フランスのブルターニュ地方、スペインのガリア地方などでも伝承されています。

③harp(ハープ)


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オーケストラなどで演奏されている標準タイプのハープは、共鳴胴に垂直に47本の弦を張ったもので、全長が約1.80mです。小指を除く両手で弦をはじいて演奏します。心安らぐ音色は、まるで天使が奏でる竪琴のようです。

おすすめは、アメリカで活躍したハープ奏者であり作曲家でもあるMarcel Grandjany(マルセル・グランジャニー)のRhapsodie(ラプソディー)で、オーケストラではなくハープソロの演奏です。

④santoor(サントゥール)

イランの代表的な打弦楽器であるサントゥ―ル。あまり聞いたことが無いという方が多いですよね。ピアノの祖先にあたる楽器とされていて、弦は全部で72本あり、4本の弦が1セットになっています。サントゥ―ルの音は異国情緒たっぷりなのに、どこか懐かしい感じがしますよ。

⑤Kalimba(カリンバ)

親指ピアノの名前でも知られるアフリカの楽器カリンバは、オルゴールのルーツとも言われています。楽器が初めてでも簡単に楽しめて、心が癒される音色が人気です。地域や部族によって呼び方や演奏方法は異なり、板や箱の上に並んだ鉄や竹の棒をはじいて演奏する楽器です。

⑥gamelan(ガムラン)


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インドネシアの民族楽器と言えばガムランを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。古代ジャワ語の「たたく、打つ、つかむ」等の意味を持ち、大きく分けると3つの地方様式に分類されます。バリ、中部ジャワ、西武ジャワ(スンダ)様式の3つです。ガムランの音楽は、まさにインドネシアを旅したい時にはピッタリです!ぜひ聴いてみましょう。

⑦二胡(erhu)

中国を旅している気分になりたいのなら、二胡(にこ)を使用している音楽がおすすめです。擦弦楽器の一種で、2本の弦を間に挟んだ弓で弾きます。琴筒はニシキヘビの皮でおおわれていて、中国語ではアルフーと呼ばれる伝統的な楽器です。

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