青春時代が蘇る!50代が懐かしくなる思い出の音楽特集

50代の皆さんは最近どのような音楽を聴いていますか?中には流行の曲を聴いているという方もいるかもしれませんが、多くの方は「最近の曲はよく分からない,,,」と感じているのではないでしょうか。そんな時には、昔ハマっていた懐かしの曲を聴くのがオススメですよ♪無理して新しい曲を聴くより、音楽は自分に合ったものを聴くことが大切です。そこで今回は、50代が懐かしくなる昔の音楽をご紹介していきます。

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50代の青春時代にはたくさんの名曲がある!


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50代の方が青春時代を過ごした80年代、90年代は、今振り返っても驚くほど、優れた音楽やドラマがたくさん世の中にあふれていた時代でした。今と違って、お気に入りのアーティストのCD発売日を心待ちにしたり、買ったばかりのアルバムを、歌詞カードを見ながら順に聞いてはその世界に浸ったり… と、気軽に音楽をダウンロードできてしまう今とはまた違ったぜいたくさがあった時代といえるでしょう。

また、自分の大好きな音楽だけを集めてカセットテープにダビングし、友達や好きな人にプレゼントしたことがある、なんていう経験を持つ50代の方も多いのではないでしょうか。
そんな数々の思い出深い曲の中から、特に、50代の皆さんが「ああ!懐かしい!」と声を上げてしまうような時代を代表する名曲をいくつかご紹介していきたいと思います。

50代が「懐かしい!」と感じる音楽特集~邦楽編~


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オフコース「さよなら」

タイトルを見ただけでもうあのフレーズが浮かんでしまうほど、誰もが知っているといっても過言ではない永遠の名曲です。淋し気なイントロから、サビの盛り上がりがまたたまらなく切ないのが特徴のこちらの曲は、1980年の大ヒット曲です。
ちなみに同年のランキングには他に、久保田早紀さんの「異邦人」やクリスタルキングの「大都会」、海援隊の「贈る言葉」など、そうそうたる名曲がランクインしています。「贈る言葉」は卒業式の定番ともいえるほどの音楽で、当時の思い出がよみがえる50代の方も多いでしょう。
ちなみに翌年の1991年には、寺尾聡さんの「ルビーの指環」がこれも大ヒットを記録しています。他にも五輪真弓さんの「恋人よ」や都はるみさんの「大阪しぐれ」がランクインするなど、今と比べると、当時の音楽はどれもだいぶ大人っぽい雰囲気だったんだなと思う50代の方も多いのではないでしょうか。たのきんトリオが一世を風靡していたとはいえ、まだまだアイドルというよりは、しっとりとした本格派の歌手、ミュージシャンが多い時代だったのですね。


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チェッカーズ「あの娘とスキャンダル」

チェッカーズの名前もまた、50代の、特に女性にとっては懐かしいものではないでしょうか。おしゃれなチェックの服に身を包んだチェッカーズは皆、どのメンバーも個性的で、お気に入りのメンバーに釘付けだったという50代の女性も多いのではないでしょうか。
80年代の後半にさしかかってくると、チェッカーズだけではなく、光GENJIが華々しくデビューを飾ったり、少年隊が大ヒットを放つなど、今でいうところのボーイズグループの活躍が目立つようになってきます。
そして同じく忘れてはならないのが、松田聖子さんと中森明菜さんの二大巨頭です。特に80年代後半は、「DESIRE」や「飾りじゃないのよ涙は」、「ミ・アモーレ」「難破船」など、中森明菜さんの全盛期ともいえる時代でした。今でもカラオケに行くと、中森明菜はぜったい歌う!という50代の女性もいるのではないでしょうか。今の明るくて元気いっぱいなアイドルとは違い、ミステリアスで陰のあるその魅力だけではなく、圧倒的な歌唱力に当時、誰もが夢中になりましたよね。


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プリンセスプリンセス「Diamonds」

そして80年代最後の年、1989年には、満を持して我らのプリプリこと、プリンセスプリンセスの「Diamonds」そして「世界で一番熱い夏」が大ヒットを飾ります。他に、Winkや工藤静香さんが立て続けにヒットを放つなど、いよいよガールズパワー全盛の時代がやってきます。
さらに90年代に入ってくると、米米クラブやCHAGE&ASKA、B’zなどの男性ボーカルグループが次々とヒットを放ちます。そしてこの時代の特徴はなんといってもドラマと音楽が今までになく強く結びついていた時代だということですCHAGE&ASKAの「SAY YES」は言わずもがな、小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」や、米米クラブの「君がいるだけで」などは、ドラマ同様、今では信じられないほどの大ヒットを記録しました。
KANの「愛は勝つ」や槇原敬之さんの「どんなときも」など、ピュアでロマンチックな男性の音楽が流行ったのも、この時代の特徴かもしれません。
今振り返ってみても、本当にすばらしい音楽が目白押しだったことが分かりますね。


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50代が「懐かしい!」と感じる音楽特集~洋楽編~

80年代はなんといってもマイケルジャクソンとマドンナ!

音楽は昔から洋楽派、という50代の方も多いでしょう。しかし邦楽に負けず劣らず、80年代には素晴らしい洋楽がたくさんありました。なんといっても筆頭に挙がるのはマイケルジャクソンでしょう。ロンドンでの復活ライブを目前にして、突如この世を去ってしまったカリスマですが、80年代にはまだまだフレッシュでイキイキとした姿をたくさん見せてくれていました。もはや全世界の人が知っていると言っても過言ではない「スリラー」や「ビートイット」「ビリージーン」は、がんばってカラオケで歌えば絶対にウケること間違いなしです。
そしてマイケルジャクソンがキングオブポップであれば、クイーンは間違いなくマドンナで決まりでしょう。「ライクアヴァージン」で世間の度肝を抜いた彼女は、その後も「ライクアプレイヤー」や「パパドントプリーチ」などで次々とタブーを打ち破り、そのたびに世論を騒がせました。92年の「エロティカ」もまたその一つ。常に進化を続ける彼女の姿から目が離せないという50代の方も多いに違いありません。もう60歳ということが信じられないほど、未だに若々しいマドンナ。彼女の歌をカラオケで熱唱すれば、かつての情熱を思い出すこと間違いなしです!


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90年代は、映画のテーマ曲が大ヒットを記録

1990年代には日本ではドラマとのタイアップで大ヒットを記録した名曲がたくさんありましたが、海外では、映画のヒットと連動した音楽がたくさんありました。
たとえばホイットニーヒューストンの「オールウェイズラブユー」やセリーヌディオンの「マイハートウィルゴーオン」はまさにその代表格。映画もそうですが、こちらの2曲とも、聞いたことがないという人を探す方が難しいのではないでしょうか。
他に90年代には、MCハマーの「ユーキャントタッチディス」や、C+C ミュージック・ファクトリー「エヴリバディダンスナウ」などのヒップホップ系ダンスミュージックも大ヒット。こちらもまた、音楽には詳しくないという人でも、一度は耳にしたことがある大ヒットナンバーだといえるでしょう。
そしてポスト・マドンナとして、新たに華々しく登場した歌姫が、マライアキャリーです。今となっては、お騒がせクイーンといった印象が強くなってしまっていますが、当時は7オクターブを誇るその声域と、愛らしいキュートなルックスで、あっという間に世の中を席巻してしまいました。


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カラオケに懐かしの曲を歌いに行きましょう!

50代の方にとって懐かしい思い出の音楽をいくつかご紹介してきました。タイトルを見るだけでも、当時の思い出がよみがえって、キュンとなってしまったという人も多いのではないでしょうか。
当時若かったときには分からなかった音楽も、年齢を重ねた今であれば、また違った感想やイメージを抱くかもしれません。無理に流行の音楽を追いかけるのではなく、自分にとって大切な、思い出深い音楽をじっくりと聴いてみるのも悪くないはず。
そして、忘年会などのイベント時には、ぜひお気に入りの一曲を披露して、同年代の歓声を一身に浴びてしまいましょう♪


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