アロマを焚きながら聴きたい♪リラックスできるおすすめ音楽特集

疲れた心と体を癒してくれるアロマ。仕事終わりや休日にアロマを焚いている方も多いのではないでしょうか。そんなアロマは音楽と一緒に楽しむことで、よりリラックス効果が高まりますよ♪そこで今回は、アロマを焚きながら聴くのにおすすめなリラックス音楽をご紹介していきます。ぜひ、お気に入りの音楽を見つけてみてくださいね♪

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アロマを焚くなら、音楽で癒やし効果をさらにアップ♪


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ハーブや植物から抽出された優しいアロマの香り。疲れて帰ってきてからディフューザーでお部屋を香りで満たすと、本当にリラックスできますよね。体の芯から癒されていくのを感じます。また、休日の朝にハーブの香りで部屋を満たすと気分が高まっていくのを感じるでしょう。
アロマテラピーは優しく人の心と体を満たしてくれる素敵なヒーリングです。

ただ香りだけでも十分癒されますが、音楽でさらにリラックス効果を高めることができるのです!ゆったりとした音楽に耳を傾けながら、よい香りに包まれると、相乗効果でリラックスのレベルも高めることができます。

では具体的にはどのような音楽を選んで聞けばよいのでしょうか?次の章でみていきましょう。

リラックス効果のある音楽の選び方は?


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リラックス効果を感じる音というのはどのような音なのでしょうか?一般的にはリラックスするということは「緊張をとく」ということ。自律神経の中でも副交感神経が活動し、内臓や呼吸、鼓動などあらゆる機関をお休みさせている状態です。例えば夜寝るときは、副交感神経が優位にたち、リラックス効果が得られているのです。

このようなリラックス効果を高める音とはどのような音なのでしょうか?
科学的にも、そのような効果を高める音は発見されているようです。呼吸をゆっくりとさせ、精神的な活動も減らすように設計された曲、というのがyou tubeにもあがっています。

そのような化学的に導かれた音ももちろんいいのですが、一般的にはゆったりとしたダウンテンポの曲、歌の入っていないインスト、そしてポジティブなイメージを誘発させる曲がおすすめ。

ただ自分が好きな音楽をかけるのも効果的

このように、もちろん落ち着く音、というのは化学的なメソッドがあるようです。それにしたがって音を選ぶと完璧に心地よい気持ちへと導かれることでしょう。
ですが、同時に無理に好みではない曲をかけるのはおすすめしません。例えば、あなたがもしダンスミュージックが好きなのにクラシックを聞け、というのは心が休まらないかもしれません。その場合は、ダンスミュージックの中でもチルアウトといわれる種類のダウンテンポな曲を選ぶといいでしょう。
J-POPが好きなのに、洋楽を聞けというのも嫌かもしれませんよね。

大事なのは無理をしないこと。リラックス効果を高めるにはとにかく精神面をお休みさせることが大切なのです。
アロマを炊くことに似合わないと思われてしまう曲であっても、あなたが好きな曲であればそれだけで気分はポジティブになれますよね!

アロマと一緒に聴きたい、リラックスできるおすすめ音楽特集

ではここからは、一般的にどのような曲がアロマと相性がよく、リラックスできるのかを見ていくことにしましょう。


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アコースティックサウンド

アコースティックギターやピアノに代表される、優しい音色。電子音ではなく楽器から直に流される生の音は、心に優しく響いて多くの方がリラックスできる音とされています。実際に、癒しのミュージックといわれるようなくくりのプレイリストには、このようなアコースティックなサウンドが中心に構成されていることが多いです。
シンガーソングライターの弾き語りのライブなどは、まさに癒される音であふれていますよね。生で聴く柔らかな人の声も、人間の心には心地の良いものです。
アロマを販売するお店でも、BGMとしてアコースティックの音色が流れていることが多いですよね。このように、アコースティックで優しいサウンドは、アロマの香りとぴったり。

また、ちょっとユニークな例だと、民族音楽もこのようなアコースティックなサウンドに入ります。無印良品のオリジナルとして流れている音楽のような音色です。その国特有の笛の音であったり伝統的な楽器を使用した柔らかな音は、アコースティックなサウンドとしてその癒し効果が期待できます。

ヒーリングミュージック


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ヒーリングミュージックとは、あまりなじみのないくくりかもしれません。逆に、ヨガや瞑想をしている方にはおなじみでしょう。ヨガ教室などでは、心をリラックスできる状態にするためによく静かに音が流れていますね。

ヒーリングミュージックには、自然の音が含まれているものが多いです。例えば、清流の音や鳥のさえずり、風の音など自然界で発生する音が音楽と一緒に流れているようなケースです。自然の音は、人間にとって最もプリミティブな喜びで安心できるものの一つといえます。

そして、全体的に抑揚がなく、一定の音で静かに展開が進んでいきます。この抑揚のなさが副交感神経を優位に立たせ、リラックス効果を生むのです。
通勤のプレイリストなどに含まれるような曲とは一線を画すかもしれませんが、アロマを炊く時間のようなリラックスタイムにはヒーリングミュージックはとても効果的。

You Tubeなど動画サイトではたくさんのヒーリングミュージックがありますので試しに聞いてみてくださいね。

クラシック

説明が必要のないことかもしれませんが、当然のことながらクラシック音楽にはヒーリング効果が高い音楽が多いです。最初にご説明をしたアコースティックサウンドと通じることですが、生の音は人の気持ちに強く響きます。クラシックでは特に、アコースティックサウンドの中でもリラックス効果の高い楽器が使われていることがあります。
ピアノはもちろんですが、よく言われるのがチェロやオーボエ、ホルンといった楽器の音は人の声に近いと言われています。安心感を生む音なのですね。
これらの楽器が効果的に使われることの多いクラシック音楽は、やはりそれだけで癒しの効果が期待できます。

一つ注意点としては、一言でクラシックといってもその幅はとっても広いですよね。突然音が大きくなったり、激しい抑揚があるような曲は避けるようにしましょう。せっかく交感神経をお休みさせたいのに、びっくり興奮してしまってはせっかくのアロマの時間が台無しですね。

ボサノヴァ

カフェミュージックの定番ともいえるボサノヴァ。もともとはブラジルの伝統的な音楽でありますが、日本ではカフェで使用されるようになりおしゃれなサウンドの定番となりました。今や雑貨屋はもちろんのこと、チェーン店のカフェでもボサノヴァは使われていますよね。日本での市民権を得たといってもいいでしょう。
その独特のささやくような歌声と、抑揚のない音、ギターのアコースティックなサウンドが人間の心に優しく響きます。今では、ボサノヴァといろいろなジャンルを融合した、新たな音楽ジャンルがうまれたりと、いろいろな音楽に影響を与えているジャンルと言えます。
独特の緩やかなリズム感をもちながらもゆったりとここちよい音が連なったボサノヴァの世界観は癒し効果がとても高く、アロマの時間にぴったり。

ジャズ

You Tubeなどで、リラックス音楽や勉強用の音楽、というものを検索すると、高い確率でジャズにたどり着きます。それだけジャズは、BGMとして心地よく、また私たちの集中力を高めてくれる存在といえるでしょう。
こちらもボサノヴァと同じく、おしゃれなカフェの定番音楽。ボサノヴァがカジュアルであるとすれば、ジャズは少し改まったイメージのあるおしゃれさがあります。よく高級なレストランなどでは、BGMとしてジャズが使われていることが多いですよね。
何より、ある程度即興が演奏のメインとなっていることもあって、ポピュラーソングのように真似をしたくなるようなキャッチーな部分がない、ということが良い方向に働いています。似たようなフレーズが多いので、集中力を阻害されないのですね。
このように、ジャズには人の心の邪魔をしないというユニークな特徴があります。

このアーティストがおすすめ!

いろいろなおすすめはありますが、働く女性におすすめな代表的なリラックスサウンドをご紹介しましょう!

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