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【災害時の備えに】子連れで避難するときの子供用品の持ち出しリスト

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災害時に子連れで避難する際の注意点②抱っこが基本

小さい子を抱っこして急ぎ歩きするのは本当に大変。ましてや避難の際はいつもよりも持ち出し品も多いことでしょう。ベビーカーを使いたいところですが、ちょっと待って!ベビーカーでは階段しかないところなどを通れない可能性があります。一刻も早く避難場所につかなければならない災害時の局面では、却って危険です。

避難場所のスペースのことを考慮しても、緊急避難の際は抱っこが基本スタイル。ちょっと大変ですが、安全第一です。災害時はなんとか抱っこやおんぶで乗り切りましょう。

災害時に子連れで避難する際の注意点③アレルギー

避難所にはお年寄りも大勢きています。アレルギーのあるお子さんに、純然たる厚意でお菓子をくれたりすることも大いにありえます。また、食糧が配られる場面もあるので、安全のためにすぐにわかるようにしておくのが良いでしょう。

子供のアレルギーは誰から見てもすぐにわかる工夫が必要です。「◯◯のアレルギーがあります!」などの内容で、例えば

① 大きめのタグを服につけておく

② 粘着テープなどに大きく書いて服に貼っておく

などのやり方が視認がしやすくおすすめです。もちろんアレルギーでなくても、周知の必要のある持病や障害などを書いておくのもいいかもしれません。持ち出し品に粘着テープや油性マーカーを入れておくといいですね。

災害時に子連れで避難する際の持ち出し品リスト

子連れではなくても持ち出し品として共通するもの、例えば懐中電灯やバッテリー類、簡易の救急グッズ、ラジオ、現金、常備薬…などなどはここでは省略します。子連れだからこそ必要度が上がるものをリストアップしていきます!

災害時に子連れで避難する際の持ち出し品①お薬手帳・乳幼児医療証・母子手帳

健康保険証やいつもと違いストレスのかかる状況下で、なおかつ人が大勢押し寄せる避難先で体調を崩すのは大人も子供もよくあることです。万が一のために持っておきましょう。

災害時に子連れで避難する際の持ち出し品②マスク

避難所には老若男女問わず大勢集まるので、感染症予防にマスクは必須です。子供用のサイズのものも入れておくといいですね。個装になっているものは特に持ち出し品として便利です。

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