【ホストよりはまるかも】メイドカフェを初体験してみよう♪女の子でも楽しめるメイドカフェ

秋葉原、そして日本の誇るべき文化の一つ『メイドカフェ』。オタク文化のイメージが強く、近づきづらい部分はありますが、実はメイドの女の子たち、私たち女性客のことをとっても歓迎していることをご存じですか? 今回は女性視点から、その理由と魅力に迫っていきます!

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メイドカフェってどんな場所?

https://www.facebook.com/at.homecafe.jp/

『メイドカフェ』というのは、『お帰りなさいませ、ご主人様』という代表的なフレーズからもおわかりいただけるように、女の子の店員が『メイド』として、『主人』である客にお給仕をする喫茶空間の事を指します。

2001年、秋葉原に初めてできたメイドカフェ『CURE MAID CAFE』は、電化製品の買い物客が主流だった当時の秋葉原には新鮮でした。しかしあっという間にその名を轟かせ、秋葉原のオタク文化を語るうえで欠かせないものになりました。

今では秋葉原だけでなく全国各地、そして世界各国に、その地に合ったスタイルで、個性豊かなたくさんの女の子たちがメイドとして輝いています。

「CURE MAID CAFE」公式サイト
http://www.curemaid.jp/

意外に歓迎される女性客

https://www.pakutaso.com/

そんな文化と歴史のあるメイドカフェ、女性でも一度は行ってみたいと思ったこと、ありますよね。

メイドの女の子が街でチラシを配っているところや、メディアで特集されているところなど、目にする機会は多いけれども、『女性一人だと行きづらい……』と思ったことのある女性もいるのではないでしょうか。もしくは『独自の文化がありそうで踏み込めない』と思っている方も多いと思います。

実はメイドカフェというのは、女性にとって決して行きづらい場所ではないんですよ!それどころか女性客は『お嬢様』として歓迎され、メイドの女の子たちから大切に扱ってもらうことができます。メイドにとっても、女の子ならではのトークができる時間というのは特別なものだと言えるでしょう。

https://www.pakutaso.com/

メイドカフェに来店しているご主人様・お嬢様はそれぞれ『自分対メイドの女の子』の一対一の関係を楽しんでいるので、他のお客様を気にしていない人が多いです。そのため女性が来店したとしても不思議に思われることは滅多になく、実際に女性一人で来店しているようすを目にすることも多々あります。

メイドカフェというのは、女性でも気軽に遊びに行くことができる場所なんです。少しでも行ってみたい気持ちがある女性はぜひ、行ってみることをおすすめします!

初心者でも楽しめるメイドカフェの選び方

https://www.pakutaso.com/

ひとくちにメイドカフェといっても、それぞれの店にそれぞれの特徴があり、初めて行く女性はどんな店に行ったら楽しめるのか、迷ってしまいますよね。

大前提として、『すべてのメイドカフェが女性客を歓迎している』と思っていただいてかまいません。どの店に行ってもメイドは、全ての女性に、優しさいっぱいで接してくれます。

そうなるとどんな店を選ぶかは皆さんしだいです。どんな女の子に会いたいのか?どうしてメイドカフェに行きたいのか?それによって、たくさんの選択肢の中からお店を選ぶことができます。今からその主な種類を女性視点で紹介していきますね。

メイドカフェの種類ってどんなものがあるの?

現在、秋葉原だけでも100店舗を超えるメイドカフェが存在していると言われています。一言で「ここはこんな店!」と分類しきれない店もありますが、代表的な三種類を押さえておけば、初めての女の子であっても、ひとまず安心して来店ができるはずです。今から主な三種類のメイドカフェを見ていきましょう。

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