【ホストよりはまるかも】メイドカフェを初体験してみよう♪女の子でも楽しめるメイドカフェ

秋葉原、そして日本の誇るべき文化の一つ『メイドカフェ』。オタク文化のイメージが強く、近づきづらい部分はありますが、実はメイドの女の子たち、私たち女性客のことをとっても歓迎していることをご存じですか? 今回は女性視点から、その理由と魅力に迫っていきます!

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メイドカフェってどんな場所?

https://www.facebook.com/at.homecafe.jp/photos/pcb.1012768988743282/1012768302076684/?type=3&theater

『メイドカフェ』というのは、『お帰りなさいませ、ご主人様』という代表的なフレーズからもおわかりいただけるように、女の子の店員が『メイド』として、『主人』である客にお給仕をする喫茶空間の事を指します。

2001年、秋葉原に初めてできたメイドカフェ『CURE MAID CAFE』は、電化製品の買い物客が主流だった当時の秋葉原には新鮮でした。しかしあっという間にその名を轟かせ、秋葉原のオタク文化を語るうえで欠かせないものになりました。

今では秋葉原だけでなく全国各地、そして世界各国に、その地に合ったスタイルで、個性豊かなたくさんの女の子たちがメイドとして輝いています。

「CURE MAID CAFE」公式サイト
http://www.curemaid.jp/

意外に歓迎される女性客

https://www.pakutaso.com/20190908262post-23348.html

そんな文化と歴史のあるメイドカフェ、女性でも一度は行ってみたいと思ったこと、ありますよね。

メイドの女の子が街でチラシを配っているところや、メディアで特集されているところなど、目にする機会は多いけれども、『女性一人だと行きづらい……』と思ったことのある女性もいるのではないでしょうか。もしくは『独自の文化がありそうで踏み込めない』と思っている方も多いと思います。

実はメイドカフェというのは、女性にとって決して行きづらい場所ではないんですよ!それどころか女性客は『お嬢様』として歓迎され、メイドの女の子たちから大切に扱ってもらうことができます。メイドにとっても、女の子ならではのトークができる時間というのは特別なものだと言えるでしょう。

https://www.pakutaso.com/20190738210post-22324.html

メイドカフェに来店しているご主人様・お嬢様はそれぞれ『自分対メイドの女の子』の一対一の関係を楽しんでいるので、他のお客様を気にしていない人が多いです。そのため女性が来店したとしても不思議に思われることは滅多になく、実際に女性一人で来店しているようすを目にすることも多々あります。

メイドカフェというのは、女性でも気軽に遊びに行くことができる場所なんです。少しでも行ってみたい気持ちがある女性はぜひ、行ってみることをおすすめします!

初心者でも楽しめるメイドカフェの選び方

https://www.pakutaso.com/20181000297post-18206.html

ひとくちにメイドカフェといっても、それぞれの店にそれぞれの特徴があり、初めて行く女性はどんな店に行ったら楽しめるのか、迷ってしまいますよね。

大前提として、『すべてのメイドカフェが女性客を歓迎している』と思っていただいてかまいません。どの店に行ってもメイドは、全ての女性に、優しさいっぱいで接してくれます。

そうなるとどんな店を選ぶかは皆さんしだいです。どんな女の子に会いたいのか?どうしてメイドカフェに行きたいのか?それによって、たくさんの選択肢の中からお店を選ぶことができます。今からその主な種類を女性視点で紹介していきますね。

メイドカフェの種類ってどんなものがあるの?

現在、秋葉原だけでも100店舗を超えるメイドカフェが存在していると言われています。一言で「ここはこんな店!」と分類しきれない店もありますが、代表的な三種類を押さえておけば、初めての女の子であっても、ひとまず安心して来店ができるはずです。今から主な三種類のメイドカフェを見ていきましょう。

クラシカル系

 

http://www.curemaid.jp/?page_id=71

『メイド』を西洋の歴史上のまま最も元に近い形で残しているのが、クラシカル系のメイドカフェです。ここでお給仕しているメイドの女の子はみんな、ロングドレスに白いエプロンを着用しています。メイドという言葉の元の意味通り、メイドたちは全員がそれぞれ何かしらの仕事をしているため、メイドの女の子との会話はほかのジャンルの店より少ないことが一番の特徴だといえますね。恥ずかしがり屋の女性や落ち着いた雰囲気が好きな女性におすすめのお店です。

秋葉原一の歴史があり、日本紅茶協会から「おいしい紅茶の店」として認められた『CURE MAID CAFE』、メイド手作りの料理が楽しめる『私設図書館カフェ シャッツキステ』などが、クラシカル系を代表するメイドカフェです。

「CURE MAID CAFE」公式サイト
http://www.curemaid.jp/

「私設図書館カフェ シャッツキステ」公式サイト
https://www.schatz-kiste.net/

エンターテインメント系

https://www.youtube.com/watch?v=txho0ErZp0E

『エンターテインメント系』には、かなり細分化されたさまざまな種類のメイドカフェが存在します。中にはメイドたちのライブを楽しめるお店もあります。非日常の空間を楽しんでみたい方にはかなりおススメです!

圧倒的知名度と人気を誇る『@ほぉ~むカフェ』、全国最王手といわれる『めいどりーみん』、それぞれの背景がある女の子たちが集まってできた「でんぱ組.inc」が誕生したことで知られる『ディアステージ』など、女の子からもかなり人気のある定番店のほか、

60~120キロの女の子たちがメイドとしてお給仕する『ムチぽちゃメイドカフェShangrila』、女装した男の娘がお給仕するメイドカフェ『NEWTYPE』など、個性に特化した店もあり、

調べれば調べるほど奥が深く、行ってみたいお店がいくつも見つかることでしょう。

「@ほぉ~むカフェ」公式サイト
https://www.cafe-athome.com/

「めいどりーみん」公式サイト
https://maidreamin.com/

「ディアステージ」公式サイト
http://dearstage.com/

「ムチぽちゃメイドカフェShangrila」公式サイト
http://shangrila-akiba.jp/

「NEWTYPE」公式サイト
http://newtype.ms/

ガールズバー系

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お酒メインでメイドとのお話を楽しみたい女性には、ガールズバー系のメイドカフェがおすすめです。普段は人見知りで緊張してしまうあなたも、お酒の力を借りて女の子と楽しくお話してみましょう♪

女の子にお酒をおごることもできますが、女の子から無理強いされることはないので、心配せず気軽に楽しみましょう。

店によってはセット料金が安く設定されているなど、女性にお得なプランもあるので、SNSでお得なお店を調べてから行くのもいいですね。

秋葉原で6店舗を構える『トイグループ』や、童話の赤ずきんちゃんがコンセプトの『アヴァンセ』が、代表的なガールズバー系メイドカフェです。

「トイグループ」公式サイト
http://www.toygrp.com/

メイドカフェの楽しみ方

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恥ずかしがらずに楽しもう♪

メイドカフェでは、メイドたちがそれぞれのやり方で女性たちを『非日常』へ連れて行ってくれます。メイドだけでなく、私たちも猫耳をつける店もありますし、メイドと女の子の客が一緒になって、ドリンクやフードを美味しくするための魔法をかける店もあります。こういったお店では女性たちも、普段の自分からいったん離れて、はっちゃけることができます。恥ずかしがらずに楽しんでみるのは新鮮な気持ちになれますよ♪もちろん無理強いされることは決してないので、安心してくださいね。

落ち着いてお嬢様気分を味わうのもあり♪

対照的に落ち着いた雰囲気の店で、お嬢様のような気分で、読書をしながら紅茶を味わうのもアリでしょう。何店かまわってみて、自分にとって一番居心地の良い場所を探すのも楽しいですよね。

注意点!

一点だけ、注意です!メイドカフェでは基本的に、カフェ内の撮影は禁止されています。店によっては『メイドやほかのお客様が写っていなければOK』、『食べ物だけならOK』と指定されていたりもするので、迷ったらメイドに聞いてみましょう。ルールを守りつつ、かわいい空間をみんなで守っていけたらいいですよね。

手元のカメラやスマートフォンで撮影できない代わりに、多くのメイドカフェでは、600~1000円程度でメイドとの『2ショットチェキ』というものを撮ることが出来ます。メイドがメッセージを書いてくれた世界でたった一枚のチェキは、宝物になりますよ。

メイドカフェは非日常的を楽しめる『テーマパーク』であると同時に、メイドに疲れを癒してもらえる『家』でもあります。どんな女性をも認めて、『お帰りなさい』と受け入れてくれるのがメイドカフェの魅力なんですよ。

女性の皆様がメイドカフェですてきなひとときを過ごせるよう、祈ってます♪

 

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